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[ 旅田 卓宗 ]
2010/3/29(月) 午後 2:06
[ naniwa0004 ]
2010/3/26(金) 午後 9:58
[ - ]
2010/2/25(木) 午前 6:28
[ 道産子 ]
2010/2/23(火) 午後 7:45
旅田さんこんばんは。長崎市長選の敗因を書かせていただきます。
まず一つ目は、民主党は脱官僚政治を主張しておりますが、同党の推していた候補者が元官僚であったからだと思います。次に、鳩山総理や小沢幹事長に対するマスコミの報道を県民や多くの国民が鵜呑みにしたのではないか?という事。それと、鈴木宗男議員いわく昨年の衆院選で長崎県の自民党と公明党の得票数の合計が民主党の総得票数を上回っていたみたいです。(詳しくは"ムネオ日記"と検索→昨日の宗男氏の日記をご覧になれば分かります)それと、小沢氏と距離を置く民主党の七奉行(前原、渡部、枝野氏など)が辞任だ、けじめだといって小沢氏側近と対立していることも響いたのではないのでしょうか?
まあ小沢氏は色々と賛否両論の声が分かれていますが、外国人および在日韓国人の地方参政権の付与(僕は反対です)はともかくとして明治時代から続いていた官僚主導の政治(政官癒着)から政治家主導の政治に変えつつあるのは評価できます。旅田さんの小沢氏に対する印象そして、外国人や在日韓国人の地方参政権付与についてお差支えがなければ書いていただけると助かります。




