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2012年06月

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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
〒675−0061兵庫県加古川市加古川町大野1530
加古川刑務所に服役中です。
ブログは獄中からの手紙と愛犬ピノで更新しています。
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【怒鳴られた】6月4日・月 旅田卓宗
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夕食後、部屋の掃除をしてから手を洗っていると

突然大きな怒鳴り声が。

「コラッ!ウ〜ウ〜ッ、うなるな、うるさい!」

刑務官から叱られた。

でも、僕はうなっていたんじゃないけどな〜。

美空ひばりの「悲しい酒」の一節、

「ひとりぼっちが好きだよと、言った心の裏で泣く〜」

と、口ずさんでいたんだけどな〜。

まっ、それもいけないけど・・

ペペンペンペン〜

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【僕の市会議員時代】旅田卓宗
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人生の目標を実現するためには、

着実に一歩一歩、積み重ねを行う方法がより堅実なやり方ですが、

その目標が遠大であればあるほど、

駆け足でステップアップしていかなければならないケースもあります。

市会議員として政治家の道を歩み始めた私は、

しばらくするとそのことで一つの壁にぶち当たってしまいました。

もちろん、市会議員の仕事は、市民生活にきわめて密着しており、

それなりのやりがいもあるのですが

和歌山市あるいは和歌山県の総合的な発展に貢献していくと

いう観点から見ると活動内容も限定されがちでした。

もっと大きな舞台で活躍はできないものだろうか。

今にして思えば、市会議員としてさしたる実績もないのに、

目標だけは人並み以上、文字どおりの若気の至り、厚顔無恥、

よくぞそんなにも大それたことを考えたものだ

ということになるのでしょう。

けれど、当時の私はおそらく今以上に純粋だったのです。

結果的には、現在の私があるのは、この若気の至り、

厚顔無恥がすべてのスタートになったのですから、

運命とは皮肉なものです。

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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

僕にはそうは思えない。

何故なら僕の有罪判決を単に、

天運という言葉で片付けられるだけなら、

余りにも世の中は理不尽であり、

今後、日本の司法制度に大きな禍根を残すことになる。

もはや多くを語る時間がない。

しかし例え信じてくれる人が少なくても、

現に僕は1円の賄賂も受け取っていないのが、

唯一無二の真実である。

なのに僕は今日刑務所に収監される。

これが日本の司法制度の現実なのだ。

全くの冤罪でも世間は裁判官の判断を安易に信じ、

嘘を真実に変えてしまう。

こんな前時代的なことが横行しているのである。

悲しいことに日本は今尚、法治国家でもなければ、

民主主義国家でもない現実を僕は知った。

まるで戦前のような警察国家だという現実を知った。

昨年から話題になっている菅家さんの冤罪事件や、

富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

現実には数多くの冤罪被害者が獄中に閉じ込められ、

日々人生を奪われつつあるのだ。

思えば足利事件でも当時世間は捜査当局や、

裁判官の判断を真実と受け止めたのではなかっただろうか?

もしDNA鑑定の技術が進歩していなかったなら、

菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

同じDNA鑑定で死刑判決を受けた、

福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

早々と死刑執行されてしまったが、

その尊い命への償いは捜査当局や裁判官にとっては、

万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

獄中に閉じ込められ、たった1度の人生を奪われる。

それを簡単に天運という言葉で片付けられては堪らない。

僕は信じたい!

僕は天運ではなく天命を授かったのだと・・

僕には明らかに天運と天命とは違うと信じる。

天命とは天から使命を授かることだと信じる。

僕は今日、天命を授かり獄舎に赴くのだ。

僕の新たな使命とは言うまでもない。

今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

自らの体験を元に世に冤罪の恐怖と、

現実を訴え続けることである。

新たな使命を胸に秘め僕は堂々と出頭する。

ペペンペンペン〜

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【 下記の署名に御協力お願いします 】
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私を御支援頂き署名活動して頂いているサイトは次の通りです。
http://kenkofoodsplus.net/tabita.html冤罪被害者元和歌山市長 旅田卓宗さんを救う会
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元和歌山市長の旅田卓宗と申します。現在、無実を訴え獄中から闘っています。
願わくは私の出版物を御購入頂き御支援お願いします。
PR【僕コレ(小指)で市長辞めました。旅田卓宗著文芸社より全国販売中】
http://item.rakuten.co.jp/book/4104624/でも購入出来ます。

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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
〒675−0061兵庫県加古川市加古川町大野1530
加古川刑務所に服役中です。
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【コミック小説・財団再建】6月3日・日 旅田卓宗
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国家財政を半助が「う〜ん?」と考えた。

「父ちゃん 母ちゃん 1億当たる」

じいちゃん ばあちゃん 億万長者」

キムタクの威勢のいい声は、宝くじのCMだ。

って言うことは・・・?

全国民が宝くじ1枚買ったら

1億人×1億円で、な・なんと1京円?すご〜い!

みんなで国債買おう 日本財政 万歳 消費税増税不要!

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【僕の選挙時代】旅田卓宗
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忘れもしない昭和46年4月25日、

いよいよ投票の日がやってきました。

私は、選挙事務所で刻刻と入ってくる

開票速報に耳を傾けていました。

結果は最初がら順調で、

開票が始まってから4時間くらいで当確が打たれ、

64名の候補者27位で当選させていただいたのです。

この当選を一番喜んでくれたのが、

補欠選挙時代から私を支え、

陰になり陽なたになって応援してくれていた

50名近い青年団の仲間でした。

当選が決まったときには、彼らをはじめ、

選挙事務所に集まっていた支持者の方たちの

一人一人と固い握手をして、大声で

「万歳!」「万歳!」と何度も何度も叫びました。

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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

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何故なら僕の有罪判決を単に、

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悲しいことに日本は今尚、法治国家でもなければ、

民主主義国家でもない現実を僕は知った。

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富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

現実には数多くの冤罪被害者が獄中に閉じ込められ、

日々人生を奪われつつあるのだ。

思えば足利事件でも当時世間は捜査当局や、

裁判官の判断を真実と受け止めたのではなかっただろうか?

もしDNA鑑定の技術が進歩していなかったなら、

菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

同じDNA鑑定で死刑判決を受けた、

福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

早々と死刑執行されてしまったが、

その尊い命への償いは捜査当局や裁判官にとっては、

万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

獄中に閉じ込められ、たった1度の人生を奪われる。

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今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
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【洗濯回数が増えた】6月2日・土 旅田卓宗
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6月に入ってから、シャツとパンツを毎日、

洗濯してくれるようになった。

舎房用だけではなく、工場用のシャツも毎日、

洗ってくれるようになった。ありがたい。

工場着や舎房着も、月2回から月3回と洗濯が増えたし、

布団のシーツやえり布、

座布団カバーも、月3回に洗濯が増えた。

これから暑い時期を迎えるから、

洗濯が増えるのは気持ちが良い。

もっとも、その分、洗濯工場の作業量が増えるわけで、

昨日かたテンヤワンヤの忙しさになったが・・・

ペペンペンペン〜
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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

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僕にはそうは思えない。

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日々人生を奪われつつあるのだ。

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世間から忘れ去られていたであろう?

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【職業訓練】6月1日・金 旅田卓宗
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刑務所ではさまざまな職業訓練を受けることができる。

その多くが、同じ刑務所内で受けることができるが

時には遠く、佐賀刑務所や山口刑務所などで受けることもできる。

親しくして頂いている仲間の人が、

調理師免許を受けるための職業訓練を受けたいとして、

栃木県の黒羽刑務所での受講を希望していたところ、

今日、正式に決まった。

1年間の訓練を受けるそうだ。

彼は将来、居酒屋チェーン店や焼き鳥チェーン店をしたい、

と話していたので、希望が叶って良かった。

西郷隆盛のような雰囲気のある人なので、

きっと成功するだろう。

「頑張ってネ」

と激励した。

ペペンペンペン〜

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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

僕にはそうは思えない。

何故なら僕の有罪判決を単に、

天運という言葉で片付けられるだけなら、

余りにも世の中は理不尽であり、

今後、日本の司法制度に大きな禍根を残すことになる。

もはや多くを語る時間がない。

しかし例え信じてくれる人が少なくても、

現に僕は1円の賄賂も受け取っていないのが、

唯一無二の真実である。

なのに僕は今日刑務所に収監される。

これが日本の司法制度の現実なのだ。

全くの冤罪でも世間は裁判官の判断を安易に信じ、

嘘を真実に変えてしまう。

こんな前時代的なことが横行しているのである。

悲しいことに日本は今尚、法治国家でもなければ、

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まるで戦前のような警察国家だという現実を知った。

昨年から話題になっている菅家さんの冤罪事件や、

富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

現実には数多くの冤罪被害者が獄中に閉じ込められ、

日々人生を奪われつつあるのだ。

思えば足利事件でも当時世間は捜査当局や、

裁判官の判断を真実と受け止めたのではなかっただろうか?

もしDNA鑑定の技術が進歩していなかったなら、

菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

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福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

早々と死刑執行されてしまったが、

その尊い命への償いは捜査当局や裁判官にとっては、

万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

獄中に閉じ込められ、たった1度の人生を奪われる。

それを簡単に天運という言葉で片付けられては堪らない。

僕は信じたい!

僕は天運ではなく天命を授かったのだと・・

僕には明らかに天運と天命とは違うと信じる。

天命とは天から使命を授かることだと信じる。

僕は今日、天命を授かり獄舎に赴くのだ。

僕の新たな使命とは言うまでもない。

今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

自らの体験を元に世に冤罪の恐怖と、

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新たな使命を胸に秘め僕は堂々と出頭する。

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【あと6ヶ月だ!】5月31日・木 旅田卓宗
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さあ、5月も終わった!

明日、6月に突入すると、あと6ヶ月だ!(12月末まで)

もう少しの辛抱だ、頑張ろう。

そして年が変われば直ぐ解放だ。

ペペンペンペン〜!

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【僕の選挙時代】旅田卓宗
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補欠選挙で落選したものの、

大きな手応えを感じることができた私は、

十ヶ月後の市会議員選挙の本番を目標に、

準備運動に取り組んでいました。

最初の頃はアルバイトができたのですが、

選挙が近付いてくると忙しくてそれもできなくなり、

わずかな収入の道も閉ざされてしまいました。

毎朝、母から百円のお金をもらい、

中古のスクーターで市内を走り回って準備運動をしていたのですが、

母からもらったお金はガソリン代に消えてしまいます。

当然のことながら、お昼ご飯を食べるお金がありません。

仕方なく、お昼どきになると知り合いの家を渡り歩いて

昼食をごちそうになっていましたが

お昼どきに道を走っていていい匂いがしてくる

ラーメン屋さんの前を通りかかったときには、

当選したら腹一杯ラーメンを食べようと、

いつも思っていました。

市会議員選挙までの十ヶ月は無我夢中で

あっという間に過ぎていきました。

この間、苦しかったのは事実ですが、

やめてしまおうとか逃げ出したいという気持ちは

まったく起きませんでした。

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