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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
〒675−0061兵庫県加古川市加古川町大野1530
加古川刑務所に服役中です。
ブログは獄中からの手紙と愛犬ピノで更新しています。
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【僕の警察官時代】旅田卓宗
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住金埋め立て問題の県議会騒動の日を境に

私は政治家になることを決意し、

ただちに紀ノ川町青年団や

虎伏青年団などの仲間とともに、準備をはじめました。

ある日、和歌山西警察署長をつとめていた伯父から

急に呼び出しがかかりました。

「次の市議会選挙に出るのか」

と聞かれたので

「出ます」

と返事をすると

「それならすぐに警察官を辞めろ」

と言われました。

そのころ、伯父の机の上には、

「現職の警察官が事前運動まがいのことをしている」

と、報告書が日々、積み上げられて¥いたのでした。

政治家以外に、自分の進む道はない、

と考えていた私は迷うことなく、警察を辞めていました。

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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

僕にはそうは思えない。

何故なら僕の有罪判決を単に、

天運という言葉で片付けられるだけなら、

余りにも世の中は理不尽であり、

今後、日本の司法制度に大きな禍根を残すことになる。

もはや多くを語る時間がない。

しかし例え信じてくれる人が少なくても、

現に僕は1円の賄賂も受け取っていないのが、

唯一無二の真実である。

なのに僕は今日刑務所に収監される。

これが日本の司法制度の現実なのだ。

全くの冤罪でも世間は裁判官の判断を安易に信じ、

嘘を真実に変えてしまう。

こんな前時代的なことが横行しているのである。

悲しいことに日本は今尚、法治国家でもなければ、

民主主義国家でもない現実を僕は知った。

まるで戦前のような警察国家だという現実を知った。

昨年から話題になっている菅家さんの冤罪事件や、

富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

現実には数多くの冤罪被害者が獄中に閉じ込められ、

日々人生を奪われつつあるのだ。

思えば足利事件でも当時世間は捜査当局や、

裁判官の判断を真実と受け止めたのではなかっただろうか?

もしDNA鑑定の技術が進歩していなかったなら、

菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

同じDNA鑑定で死刑判決を受けた、

福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

早々と死刑執行されてしまったが、

その尊い命への償いは捜査当局や裁判官にとっては、

万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

獄中に閉じ込められ、たった1度の人生を奪われる。

それを簡単に天運という言葉で片付けられては堪らない。

僕は信じたい!

僕は天運ではなく天命を授かったのだと・・

僕には明らかに天運と天命とは違うと信じる。

天命とは天から使命を授かることだと信じる。

僕は今日、天命を授かり獄舎に赴くのだ。

僕の新たな使命とは言うまでもない。

今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

自らの体験を元に世に冤罪の恐怖と、

現実を訴え続けることである。

新たな使命を胸に秘め僕は堂々と出頭する。

ペペンペンペン〜

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【 下記の署名に御協力お願いします 】
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私を御支援頂き署名活動して頂いているサイトは次の通りです。
http://kenkofoodsplus.net/tabita.html冤罪被害者元和歌山市長 旅田卓宗さんを救う会
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元和歌山市長の旅田卓宗と申します。現在、無実を訴え獄中から闘っています。
願わくは私の出版物を御購入頂き御支援お願いします。
PR【僕コレ(小指)で市長辞めました。旅田卓宗著文芸社より全国販売中】
http://item.rakuten.co.jp/book/4104624/でも購入出来ます。

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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
〒675−0061兵庫県加古川市加古川町大野1530
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【僕の警察官時代】旅田卓宗
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当時、私は同級生の織田君・畑村君・宮本君らと一緒に

「紀の川町青年団」をつくって、活動をはじめておりました。

年末の夜警や盆踊り、志摩神社の夏祭りや野球大会など、

平均睡眠時間が三時間ぐらいという活躍ぶりで、

振り返ってみても我ながら本当によくやったものだと思います。

そんな大晦日の朝、町内を歩いていると、

いたるところにゴミ袋の山が積み上げられていました。

そのそばで、数人の奥さんが立ち話をしているので、

耳をすまして聞いていると、明日は元旦だというのに

市のゴミ収集日が終わってしまって困っているとのことでした。

「よしっ、こういうときに立ち上がるのが青年団だ」

私はそう考えて、二十数名の青年団員に緊急召集をかけ、

トラックも数人の知人から調達しました。

この噂があっという間に町内中に広まり、

年末の大掃除を終えた各家庭から、

たくさんのゴミ袋が運び出されてきました。

「エイッ、もう破れかぶれや、やりきるしかない」

私たちはそう言って、市のゴミ処理場との間を何度も往復しました。

陽もとっぷり暮れたころ、ようやく作業が終わりました。

その後しばらくは、青年団の仲間たちが私の顔を見るたびに

「安請け合いのタクやんには、かなわんなあ」

という言葉を連発するようになり、いつの間にか私のあだ名は

「安請け合い」のタクになってしまいました。


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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

僕にはそうは思えない。

何故なら僕の有罪判決を単に、

天運という言葉で片付けられるだけなら、

余りにも世の中は理不尽であり、

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菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

同じDNA鑑定で死刑判決を受けた、

福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

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その尊い命への償いは捜査当局や裁判官にとっては、

万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

獄中に閉じ込められ、たった1度の人生を奪われる。

それを簡単に天運という言葉で片付けられては堪らない。

僕は信じたい!

僕は天運ではなく天命を授かったのだと・・

僕には明らかに天運と天命とは違うと信じる。

天命とは天から使命を授かることだと信じる。

僕は今日、天命を授かり獄舎に赴くのだ。

僕の新たな使命とは言うまでもない。

今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

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【やれやれ】5月22日・火 旅田卓宗
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一番風呂だから、3時半に終業、全員整列し、

イッチニッの号令に合わせて行進して

大浴場に向かう。

入浴後、再び整列して舎房のある寮まで行進する。

寮までたどり着いて階段を上がる時になると

僕はエッチラオッチラ、やっと上がるので

いつも一番ビリになる。

後輩の人達が次々、

僕を追い抜いて階段を勢いよく上がってゆく。

何人かは

(頑張って!)

というシグナルを込めて、

僕の尻や背中を叩きながら上がってゆく人もいる。

そのたびに僕は無言で手を上げて

(有難う)

と応える。

交談禁止だから、無言のシグナルに対して、

無言で応えざるを得ないのだ。

ああ、やっと今日も終わった。

やれやれ・・・・。

ペペンペンペン・・・



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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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全くの冤罪でも世間は裁判官の判断を安易に信じ、

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富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

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世間から忘れ去られていたであろう?

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【出所前の悩み】5月21日・月 旅田卓宗
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刑期が半年や8ヶ月といった短い受刑者は

殆ど満期で出所してゆく。

洗濯工場の中で、近じか2人出所する予定になっている。

休憩時間に「あと10日だネ」

と声を掛けると、

「う〜ん・・・」

という返事が返ってきた。

「どうしたの?ルンルン気分じゃないの?」

と尋ねると、やっぱり就職の不安の声が返ってくる。

確かに、シャブの場合、再犯率が50%ぐらいらしい。

「まだ若いんだから、これからだよ、頑張ろうよ」

と、励ますことしきり。

就職の相談については安請け合いしないように、

気をつけているがつい、同情してしまう。

何とかしてあげたいとは思うが・・・。

ペペンペンペン

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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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何故なら僕の有罪判決を単に、

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余りにも世の中は理不尽であり、

今後、日本の司法制度に大きな禍根を残すことになる。

もはや多くを語る時間がない。

しかし例え信じてくれる人が少なくても、

現に僕は1円の賄賂も受け取っていないのが、

唯一無二の真実である。

なのに僕は今日刑務所に収監される。

これが日本の司法制度の現実なのだ。

全くの冤罪でも世間は裁判官の判断を安易に信じ、

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こんな前時代的なことが横行しているのである。

悲しいことに日本は今尚、法治国家でもなければ、

民主主義国家でもない現実を僕は知った。

まるで戦前のような警察国家だという現実を知った。

昨年から話題になっている菅家さんの冤罪事件や、

富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

現実には数多くの冤罪被害者が獄中に閉じ込められ、

日々人生を奪われつつあるのだ。

思えば足利事件でも当時世間は捜査当局や、

裁判官の判断を真実と受け止めたのではなかっただろうか?

もしDNA鑑定の技術が進歩していなかったなら、

菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

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福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

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僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

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今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

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【デタラメな裁判】5月20日・日 旅田卓宗
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もし、仮釈放になっていたら、

今頃は友達らと大いに語り楽しく

呑み笑っていることだろう。

しかし事実、無かった事件だから、

僕は面接官の質問に対し、否認せざるを得なかった。

それが仮釈放に繋がるのでは?

という懸念を抱きつつも。

若い頃から裁判は常に正しいと信じてきた。

ところが現に誤った判断をくだされた今、

裁判は常にデタラメだと世に訴えざるを得ない。

僕に誤った判断を下した裁判官は、

おそらく今日も誤った判断を繰り返していることだろう

と思うと、恐ろしくなる。

ペペンペンペン!

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