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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
〒675−0061兵庫県加古川市加古川町大野1530
加古川刑務所に服役中です。
ブログは獄中からの手紙と愛犬ピノで更新しています。
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【禁固刑】7月10日・火 旅田卓宗
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受刑者の中には、懲役刑以外に

「禁固刑」の人も多数、居る。

主に交通事件の人だ。

禁固刑とは単に独房に閉じ込められる刑である。

懲役刑の場合は、刑務作業に従事することが

義務付けられているが、禁固刑には無い。

刑罰としては、懲役刑より禁固刑の方が軽いのだが、

実際は、なんら作業もせずに閉じ込められているだけ、

というのは、苦痛以外のなにものでもない。

気の弱い人なら、気が違ってしまうだろう。

そこで、禁固刑の人でも、希望すれば

懲役刑に変えてもらうことができる。

洗濯工場にも、そのような人が何人か居る。

彼らは一様に「作業ができて良かった」

と答える。

事実、僕も義務付けられてる作業が、

日々の大きな救いになっていることを感じる。

ペペンペンペン!

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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

僕にはそうは思えない。

何故なら僕の有罪判決を単に、

天運という言葉で片付けられるだけなら、

余りにも世の中は理不尽であり、

今後、日本の司法制度に大きな禍根を残すことになる。

もはや多くを語る時間がない。

しかし例え信じてくれる人が少なくても、

現に僕は1円の賄賂も受け取っていないのが、

唯一無二の真実である。

なのに僕は今日刑務所に収監される。

これが日本の司法制度の現実なのだ。

全くの冤罪でも世間は裁判官の判断を安易に信じ、

嘘を真実に変えてしまう。

こんな前時代的なことが横行しているのである。

悲しいことに日本は今尚、法治国家でもなければ、

民主主義国家でもない現実を僕は知った。

まるで戦前のような警察国家だという現実を知った。

昨年から話題になっている菅家さんの冤罪事件や、

富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

現実には数多くの冤罪被害者が獄中に閉じ込められ、

日々人生を奪われつつあるのだ。

思えば足利事件でも当時世間は捜査当局や、

裁判官の判断を真実と受け止めたのではなかっただろうか?

もしDNA鑑定の技術が進歩していなかったなら、

菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

同じDNA鑑定で死刑判決を受けた、

福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

早々と死刑執行されてしまったが、

その尊い命への償いは捜査当局や裁判官にとっては、

万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

獄中に閉じ込められ、たった1度の人生を奪われる。

それを簡単に天運という言葉で片付けられては堪らない。

僕は信じたい!

僕は天運ではなく天命を授かったのだと・・

僕には明らかに天運と天命とは違うと信じる。

天命とは天から使命を授かることだと信じる。

僕は今日、天命を授かり獄舎に赴くのだ。

僕の新たな使命とは言うまでもない。

今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

自らの体験を元に世に冤罪の恐怖と、

現実を訴え続けることである。

新たな使命を胸に秘め僕は堂々と出頭する。

ペペンペンペン〜

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【 下記の署名に御協力お願いします 】
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私を御支援頂き署名活動して頂いているサイトは次の通りです。
http://kenkofoodsplus.net/tabita.html冤罪被害者元和歌山市長 旅田卓宗さんを救う会
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元和歌山市長の旅田卓宗と申します。現在、無実を訴え獄中から闘っています。
願わくは私の出版物を御購入頂き御支援お願いします。
PR【僕コレ(小指)で市長辞めました。旅田卓宗著文芸社より全国販売中】
http://item.rakuten.co.jp/book/4104624/でも購入出来ます。

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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
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【想い出・2】7月9日・月 旅田卓宗
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初めての市長選は、現職が相手だっただけに

全職員が敵のような雰囲気だった。

先ず、身近な秘書課の人事配置せねばならなかった。

ところが僕には、知人などは無かった。

唯一、知っている職員は

中学生時代の同級生の女子職員だけだ。

十数名の秘書課職員として、彼女を登令した。

登令直後、彼女が凄まじい勢いで市長室に飛び込んできた。

「タビタ君、うらむで!」

彼女のひと言が僕に胸に突き刺さった。

「いったいどうして?」

問い返す僕に彼女が言い放った。

「同きゅ性であるが故に、うわさにされるで!」

なるほど、と思ったが、登令は撤回できない。

「それはスマン。誰も知っている職員がいなかったから」

僕はそう言って、あやまった。

とかくうわさされやすい僕なので、彼女には迷惑をかけたものだ。

ペペンペンペン〜

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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

僕にはそうは思えない。

何故なら僕の有罪判決を単に、

天運という言葉で片付けられるだけなら、

余りにも世の中は理不尽であり、

今後、日本の司法制度に大きな禍根を残すことになる。

もはや多くを語る時間がない。

しかし例え信じてくれる人が少なくても、

現に僕は1円の賄賂も受け取っていないのが、

唯一無二の真実である。

なのに僕は今日刑務所に収監される。

これが日本の司法制度の現実なのだ。

全くの冤罪でも世間は裁判官の判断を安易に信じ、

嘘を真実に変えてしまう。

こんな前時代的なことが横行しているのである。

悲しいことに日本は今尚、法治国家でもなければ、

民主主義国家でもない現実を僕は知った。

まるで戦前のような警察国家だという現実を知った。

昨年から話題になっている菅家さんの冤罪事件や、

富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

現実には数多くの冤罪被害者が獄中に閉じ込められ、

日々人生を奪われつつあるのだ。

思えば足利事件でも当時世間は捜査当局や、

裁判官の判断を真実と受け止めたのではなかっただろうか?

もしDNA鑑定の技術が進歩していなかったなら、

菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

同じDNA鑑定で死刑判決を受けた、

福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

早々と死刑執行されてしまったが、

その尊い命への償いは捜査当局や裁判官にとっては、

万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

獄中に閉じ込められ、たった1度の人生を奪われる。

それを簡単に天運という言葉で片付けられては堪らない。

僕は信じたい!

僕は天運ではなく天命を授かったのだと・・

僕には明らかに天運と天命とは違うと信じる。

天命とは天から使命を授かることだと信じる。

僕は今日、天命を授かり獄舎に赴くのだ。

僕の新たな使命とは言うまでもない。

今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

自らの体験を元に世に冤罪の恐怖と、

現実を訴え続けることである。

新たな使命を胸に秘め僕は堂々と出頭する。

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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
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【想い出・1】7月8日・日 旅田卓宗
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初めて市長になった時、僕は41歳という若さだった。

しかも激しい戦いの末、現職を破っての当選だっただけに、

随分、ひどいデマを飛ばされるのもしばしばだった。

ある朝、市長室にベテラン女子職員が飛び込んで北。

「市長!A子ちゃん泣いてたで!」

彼女の言葉に驚いた。

A子ちゃんとは、数日前に飛び降り自殺した女子職員だった。

「昨夜、夢にA子ちゃんが現れて、

市長と神戸で会う約束していたのに、

来てくれなかったので自殺したと泣いていた」

彼女は激しい口調で僕をののしった。

ところが僕に取ってはチンプンカンプン。

どうやらつまらぬデマを流されているらしい、と知った。

数日後、某週刊誌に

「和歌山市美人秘書飛び降り自殺」

と大見出しが躍っていた。

あたかも僕と何らかの関わりがあるような見出しだった。

後に、彼女の恋人の発言で僕の疑いが晴れたが

デマには参ったものだ。

ペペンペンペン!


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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

僕にはそうは思えない。

何故なら僕の有罪判決を単に、

天運という言葉で片付けられるだけなら、

余りにも世の中は理不尽であり、

今後、日本の司法制度に大きな禍根を残すことになる。

もはや多くを語る時間がない。

しかし例え信じてくれる人が少なくても、

現に僕は1円の賄賂も受け取っていないのが、

唯一無二の真実である。

なのに僕は今日刑務所に収監される。

これが日本の司法制度の現実なのだ。

全くの冤罪でも世間は裁判官の判断を安易に信じ、

嘘を真実に変えてしまう。

こんな前時代的なことが横行しているのである。

悲しいことに日本は今尚、法治国家でもなければ、

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まるで戦前のような警察国家だという現実を知った。

昨年から話題になっている菅家さんの冤罪事件や、

富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

現実には数多くの冤罪被害者が獄中に閉じ込められ、

日々人生を奪われつつあるのだ。

思えば足利事件でも当時世間は捜査当局や、

裁判官の判断を真実と受け止めたのではなかっただろうか?

もしDNA鑑定の技術が進歩していなかったなら、

菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

同じDNA鑑定で死刑判決を受けた、

福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

早々と死刑執行されてしまったが、

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万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

獄中に閉じ込められ、たった1度の人生を奪われる。

それを簡単に天運という言葉で片付けられては堪らない。

僕は信じたい!

僕は天運ではなく天命を授かったのだと・・

僕には明らかに天運と天命とは違うと信じる。

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僕は今日、天命を授かり獄舎に赴くのだ。

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今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

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【小沢一郎】7月7日・土 旅田卓宗
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消費税増税法案が可決され、

それに反対した小沢一派が離党した。

近じか、新党を立ち上げるそうだ。

相変わらずメディアは小沢一郎を批判しているが

僕は違う。

小沢を見直した。

何故なら、刑事被告人という弱い立場にある人間なら

大勢の仲間(民主党)に支えられて身を守ることを考え

おとなしくしていればいいものを、あえて党内ではなく、

火中の栗を拾うような行動に出たのだから、

信念を貫いたという点では、立派だと評価したい。

彼に取っては これで再び

民主党の代表になることもできなければ、

首相になることも絶望になったわけだ。

そもそも彼の主張は、筋が通っていた。

「マニフェストでやると言ったことを全て棚上げし、

やらないと言っていた消費税増税をすることは

国民に対する背信だ。

これは納得できる一言だ。

ウソつき民主党に、明日はなくなった。

ペペンペンペン


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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

僕にはそうは思えない。

何故なら僕の有罪判決を単に、

天運という言葉で片付けられるだけなら、

余りにも世の中は理不尽であり、

今後、日本の司法制度に大きな禍根を残すことになる。

もはや多くを語る時間がない。

しかし例え信じてくれる人が少なくても、

現に僕は1円の賄賂も受け取っていないのが、

唯一無二の真実である。

なのに僕は今日刑務所に収監される。

これが日本の司法制度の現実なのだ。

全くの冤罪でも世間は裁判官の判断を安易に信じ、

嘘を真実に変えてしまう。

こんな前時代的なことが横行しているのである。

悲しいことに日本は今尚、法治国家でもなければ、

民主主義国家でもない現実を僕は知った。

まるで戦前のような警察国家だという現実を知った。

昨年から話題になっている菅家さんの冤罪事件や、

富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

現実には数多くの冤罪被害者が獄中に閉じ込められ、

日々人生を奪われつつあるのだ。

思えば足利事件でも当時世間は捜査当局や、

裁判官の判断を真実と受け止めたのではなかっただろうか?

もしDNA鑑定の技術が進歩していなかったなら、

菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

同じDNA鑑定で死刑判決を受けた、

福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

早々と死刑執行されてしまったが、

その尊い命への償いは捜査当局や裁判官にとっては、

万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

獄中に閉じ込められ、たった1度の人生を奪われる。

それを簡単に天運という言葉で片付けられては堪らない。

僕は信じたい!

僕は天運ではなく天命を授かったのだと・・

僕には明らかに天運と天命とは違うと信じる。

天命とは天から使命を授かることだと信じる。

僕は今日、天命を授かり獄舎に赴くのだ。

僕の新たな使命とは言うまでもない。

今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

自らの体験を元に世に冤罪の恐怖と、

現実を訴え続けることである。

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【やれやれ】7月6日・金 旅田卓宗
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徐々に人が増えて、洗濯工場も25人になった。

やれやれだ。これからは少し楽になるかも知れない。

入浴日だった。

先日、弟に差入れて貰った石鹸箱の効果があった。

隣の人が、ジャブジャブと湯をかぶっても

石鹸箱が流されなかったのだ。

今まで持っていた物は小さくて軽い物だったので

何度、流されたことだろう。

そのたびに立ち上がって取らなければならなかった。

これ又、やれやれだ。

ペペンペンペン〜

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