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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
〒675−0061兵庫県加古川市加古川町大野1530
加古川刑務所に服役中です。
ブログは獄中からの手紙と愛犬ピノで更新しています。
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【散骨】9月2日・日 旅田卓宗
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高倉健の「あなたへ」という映画が話題になっているらしい。

特に最後の、妻の遺杯を海に撒く、散骨シーンが実にいいという。

そこで俄然、散骨も話題になっているそうだ。

一瞬、僕も「いいな」と思った。

僕も死んだ時には、同じように海に散骨して貰おう、と。

ところが僕は泳げない。

やっぱり駄目だ。

だからといって、高い所から撒いて貰うのも

ちょっと都合が悪い。何故なら、高所恐怖症だからだ。

ではやっぱり墓に?というのも、都合が悪い。

僕は虫類が大の苦手。

しょっちゅうトカゲが這い出てくるような墓は

ごめんこうむりたい。

では納骨堂へ?

でもなあ、僕は暗いところが怖いのだ。

どうしようもない、怖がり屋なのだ。

あんな真っ暗な納骨堂の隅っこに、

ポツンと置かれたら、それだけで震え上がってしまう。

そもそも、周りに死んだ人ばかりの骨が並べられているなんて、

考えただけでもゾッとする。

どうやら僕は死ねないや。

ペペンペンペン〜

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【お墓】9月13日・木 旅田ピノ
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愛犬ピノ「お父ちゃんのお墓ってあるの?」

お母ちゃん「どうやろ?死んだお母さんのお墓はあると思うけど」

ピノ  「でも、ここは嫌、あそこも嫌って言ってるよ」

お母ちゃん「ほな、ずっと生きてもろたらええがな。

    灰になってまで、怖いや何やらって文句言うた

    仏さんは聞いたことがあらへんし」

ピノ 「そうだね。でも、もしボクが先に死んだら、

    お父ちゃんが快適に眠れる場所を探しておいてあげるよ!

    それまでは、ゆっくり何歳までも生きていてね!」

ワン!ワンワン、ワン!


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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

僕にはそうは思えない。

何故なら僕の有罪判決を単に、

天運という言葉で片付けられるだけなら、

余りにも世の中は理不尽であり、

今後、日本の司法制度に大きな禍根を残すことになる。

もはや多くを語る時間がない。

しかし例え信じてくれる人が少なくても、

現に僕は1円の賄賂も受け取っていないのが、

唯一無二の真実である。

なのに僕は今日刑務所に収監される。

これが日本の司法制度の現実なのだ。

全くの冤罪でも世間は裁判官の判断を安易に信じ、

嘘を真実に変えてしまう。

こんな前時代的なことが横行しているのである。

悲しいことに日本は今尚、法治国家でもなければ、

民主主義国家でもない現実を僕は知った。

まるで戦前のような警察国家だという現実を知った。

昨年から話題になっている菅家さんの冤罪事件や、

富山県の冤罪事件などは正に氷山の一角に過ぎない。

現実には数多くの冤罪被害者が獄中に閉じ込められ、

日々人生を奪われつつあるのだ。

思えば足利事件でも当時世間は捜査当局や、

裁判官の判断を真実と受け止めたのではなかっただろうか?

もしDNA鑑定の技術が進歩していなかったなら、

菅家さんは今も獄中に閉じ込められ、

世間から忘れ去られていたであろう?

悲劇的なのは菅家さんと同時期に、

同じDNA鑑定で死刑判決を受けた、

福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

早々と死刑執行されてしまったが、

その尊い命への償いは捜査当局や裁判官にとっては、

万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

僕は死刑ではないにしろ全くの無実なのに、

獄中に閉じ込められ、たった1度の人生を奪われる。

それを簡単に天運という言葉で片付けられては堪らない。

僕は信じたい!

僕は天運ではなく天命を授かったのだと・・

僕には明らかに天運と天命とは違うと信じる。

天命とは天から使命を授かることだと信じる。

僕は今日、天命を授かり獄舎に赴くのだ。

僕の新たな使命とは言うまでもない。

今後、二度と冤罪被害者が作られないように、

自らの体験を元に世に冤罪の恐怖と、

現実を訴え続けることである。

新たな使命を胸に秘め僕は堂々と出頭する。

ペペンペンペン〜

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【 下記の署名に御協力お願いします 】
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私を御支援頂き署名活動して頂いているサイトは次の通りです。
http://kenkofoodsplus.net/tabita.html冤罪被害者元和歌山市長 旅田卓宗さんを救う会
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元和歌山市長の旅田卓宗と申します。現在、無実を訴え獄中から闘っています。
願わくは私の出版物を御購入頂き御支援お願いします。
PR【僕コレ(小指)で市長辞めました。旅田卓宗著文芸社より全国販売中】
http://item.rakuten.co.jp/book/4104624/でも購入出来ます。

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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
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【夏を乗り越えた】9月1日・土 旅田卓宗
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やっと8月を乗り越えた。

まだまだ、残暑は厳しいようだが

とにかく夏を乗り越えたっていう感じだ。

やれやれだ。

不思議なもので、9月に入ったというだけで

今日は少し涼しい感じがする。

土曜日だから、ゆっくりテレビを観たり

本を読んだりして過ごした。

さあ、あと3ヶ月だ!(12月まで)

もう少しだ、頑張ろう。

ペペンペンペン〜


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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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辞書で調べると天運も天命も、

同じ意味のように書かれているが、

僕にはそうは思えない。

何故なら僕の有罪判決を単に、

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世間から忘れ去られていたであろう?

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福岡の幼児殺害事件の犯人とされた人などは、

菅家さんの冤罪発覚を知り再審請求中であったにも関わらず、

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その尊い命への償いは捜査当局や裁判官にとっては、

万死に値する重い罪を犯したことになり償いようがない。

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旅田さんは平成20年3月30日に収監され現在、
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【不同】8月31日・金 旅田卓宗
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先日、作業用帽子を勝手に

新しい物に取り替えた疑いで、

2人、取調べを受けていたが、

1人は全く巻き込まれただけで、

むしろ被害者、という感じだったので

無事、

「不同」

という形で洗濯工場に帰ってきた。

主犯の1人は当然、閉居罰を受けることになった。

閉居罰をうけると、

この暑い時期でも上着をキチッと着て、

一日中、舎房で座っていなければならない。

仲間と話しもできず、作業もさせて貰えず、

ただ座っているだけ、

というのは、苦痛以外の何ものでもない。

閉居罰は、違反の程度に応じて

1週間〜1ヶ月の判断をされる。

不同は、不起訴処分のようなもので、

戻ってきた仲間は、心から嬉しそうだった。

ペペンペンペン

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【 天運なのか天命なのか? 】(旅田卓宗)
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【重役テーブル】8月30日・木 旅田卓宗
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仮釈放で、仲間がひとり、出た。

3年ぶりに会う幼い子供さんが、

彼のことを覚えてくれていれば良いのだが・・・

ひとり出た結果、僕は食堂で、一番テーブルに移った。

刑務所は全て配役順で決まってゆく。

当然、座るテーブルも変わってゆく。

一番テーブルは、工場内では通常

「重役テーブル」

と呼ばれている。

一番席の人が社長で、二番席が専務、

三・四番席は常務、といったところか。

四番席になった僕は、常務、というところ。

まあ、それだけに洗濯工場では古株になった、ということだ。

ペペンペンペン〜


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【トラブル】8月29日・水 旅田卓宗
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昨夜は一晩中、気持ちの良い風が吹き込んで、極楽だった。

どうやら台風の余波のようだ。

日頃から、

「あなたは何様?」

と思うような言動を繰り返す受刑者が居た。

結構、彼を批判する声が、工場内でも多く、危惧していた。

その彼が2〜3人の受刑者と衝突した。

その結果、自ら反省したのか、不意に僕の側にやって来て

「色々、気分を悪くさせることを言ってスミマセンでした」

と、謝って来た。

うろたえたのは、トラブルの当事者ではなく、僕の方だった。

「いやいや、こちらこそ至らなくて」

と、頭を下げた。

どうやら彼は、身に覚えのある人達に

謝って廻っているようだった。

素直に頭を下げる姿は清々しくて気持ちのいいものだ。

彼の方が僕よりも、一枚上だな、と感じた。

ペペンペンペン〜

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