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書庫伝説のゲーム(私的)

ここでは個人的にこれはまさに伝説だ!!というゲームを紹介します。まあ他の人には伝説でもなんでもないクソゲーでしょうかw
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意外と有名ですね。このゲーム。

主人公が「川背さん」という方で、いちおう20歳(見た目は小学生w)らしいです。見えん。

ゲームはアクションで、武器はゴムのついたルアー。これを使いカベに引っ掛けて進んだり、
敵を倒したりします。ちなみに敵は川の生き物と海産物。タコやオタマジャクシが登場します。

このゲームの伝説な所は「やりこみ」です。

初心者がプレイした映像とやり込んだ人の映像はまったく動きが変わります。

初心者でも頑張ればクリアーできるのですが、このゲームの場合、さらに上に進むことも可能。

ステージ上にあるドアに入ればクリアーなのですが、1ステージに1つではなく、複数ある場合が
あります。例えば普通にはいけないような場所。

そういったやり込まなければ行けない場所にあるドアに入ると、さらに高等テクニックを必要とする
ステージに行くことができます。

後半になるとほとんど床が無く、ターザンのようにルアーを引っ掛けて進んだり、ゴムの伸縮を利用して
伸びきった瞬間にジャンプ、その反動を利用して大ジャンプで進む場所があったりと、うまくなれば
なるほどさらに上へと進むことができます。

まあ上へ行ってもエンディングは変わらないのですが。

ちなみに旬(PS)ではグラフィックが綺麗になり、途中で梅昆布茶のCMやつり道具のCMが入ったり
します。川背さんの声は小森まなみさんだったり。歌も歌ってるしw

セカンドエディション(PS)では旬にステージ3つ追加・CMを削除し、代わりにイラストを表示する
など、パワーアップしたりダウンしたりw

1度は体験することをオススメします。ゴムのびよ〜んとした動きがたまらないですよw

ポエド(PS)

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FPS+料理=ポエド

ですw

宇宙を進む大型戦艦内にて、厨房のコックとして配属されている主人公。いつも通り食事を
作っていると、突然船内に大きな爆発音が!!

・・・数分後、爆破音は収まったが、厨房から出て見るとそこはいつもの船内。
しかし何かがおかしい・・・すると、目の前に得体の知れない生き物が!!
そう、戦艦はエイリアンに乗っ取られたのだ!!
船内にはコック以外の生存者はいない模様。そこで主人公、フライパンを片手に、

「フン、面白くなってきやがったぜ!!」

今、コックとエイリアンとの戦争が始まる・・・・

・・・どうでしょう?
お好きな方にはたまらない香ばしい内容w

5流SFの香りw

ゲームはFPSで進み、珍しくバック転やジェットパックでの上下移動も可能。(バック転の時の
不気味な声は一体w)最初はフライパンしかないのですが、進んでいくと中華包丁・ドリル・ビームガン
などが登場。最終的にはミサイルが操作できるバズーカ(私はポエドミサイルと呼んでいますw)までも
登場し、多彩な攻撃が可能。

敵はストーリー通りエイリアン・・・なのですが、おかしいですwケツの化け物や筋肉男まで、
意味不明なエイリアン達。しかもこの主人公、食べますw(倒した敵に乗ると、アイテム取得音がなり、
見てみるとほとんど骨だけにw)

ドリルを使うと「ドドドド・・・」という音とともに画面いっぱいに血が飛び散り、発射ボタンを離すと
手で拭うというニクイ(?)演出w

画面は意外とカラフルで目が疲れますw


ちなみにこのゲーム。エンディングが一番香ばしいw

さわやかなブレックファーストの音楽とともに流れる「グチャッ」「ゴリゴリゴリ・・」という
サイコな効果音。たまにネズミのような泣き声とともに、また「ゴリゴリ・・」という音。
その後「ペチャペチャ・・・」という液体を手で混ぜるような音、皮を剥ぐような音、切る音とともに
エグイ画面がどんどんスクロール・・・最後に完成品が登場w

カンベンしてくださいw

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これぞ伝説のゲームw

クレイジータクシーの先輩です。

まさにヨウゲーの原点ともいえる伝説のカーシューティングゲームです。

舞台は近未来。とある場所にケモ・シティという都市があった。その都市は犯罪が頻発しており、
ある時政府が犯罪者を撲滅するため、飲み水に犯罪思想を消滅する薬を混入した。

しかし、薬の効能が変化し、都市の人々は凶暴化。善悪関係なくほとんどの人々がゾンビ化
してしまったのである。そして危険と察知した政府は都市を高い壁で隔離、かくしてケモ・シティは
完全な監獄都市となってしまったのだ。

主人公ドレイク・エッジウォーターはタクシードライバーの運転手。ケモ・シティで家族と平和に
暮らしていた時、上記の出来事にあい家族を亡くしてしまう。失意のドレイクはこの出来事の
張本人であるオムニ社を撲滅するため、また、荒廃したケモ・シティを脱出するために、
愛車ホバータクシーを駆ってケモ・シティを駆け巡る。

・・・素晴らしいストーリーw映画のようですな。

ちなみにオープニングでは実写ムービーが流れ、上記のストーリーが流れます。

ヨウゲーに免疫の無い人はオープニングでおなかいっぱいですw

ゲーム自体は3Dで、タクシーの車内視点で進みます。処理がガタガタなのが逆にこのゲームの「味」
となっているので気にしないようにw

このタクシーですが、近未来ということもあって、宙に浮いています。操作も車のようにドリフト等
ではなく、十字キーにスムーズに対応。ジャンプもできます。
また、ホバータクシーには幾つもの武器を装備することができます。装備場所は前面・上面・サイド・
背面・ライト内蔵の4種類。ライト内蔵は基本的にマシンガンが装備されます。
それ以外の武器に関しては、以下のような武器があります。

前面:回転ノコギリ・衝突時爆破装置
上面:ガトリングガン・核ミサイル
サイド:火炎放射器・誘導ミサイル・タメ撃ち可能ウラン弾
背面:自走式地雷・ジャンプ装置

もっとあるのですが、多くて思い出せませんw
武器は武器ショップで買います。弾薬も武器ショップで補給します。武器によっては弾薬コストが
かなり高い物もあるので注意。

武器ショップ以外に、回復ベイもあります。ここでは燃料(つまりライフ)補給や、防御のための
追加装甲・お客を素早く運ぶためのニトロが売っています。ちなみに追加装甲は必須です。

それ以外の店は無いのですが、EXITベイという次のステージに進む場所があります。ここでは
手に入れたパスワードを使い、新たなステージへと進むことができます。

パスワードをどうやって手に入れるのか?

・・・・お客を運ぶのですw

普通に街中を走っていると、たまに「へい!!」やら「タクシー!!」やら声がして、目的地
インジケーターがクルクル回転します。よく見ると、道路脇に片手を上げている人が。
そのお客の所へ移動しましょう。

・・・しかし、あまり近づいてはいけません。

「ヴァアアアアア!!」という声とともに肉塊になってしまうからw

お客の少し脇に停めるのがいいようです。

乗せるとかなり個性的な人々が表示されます。話す内容も多種多様。例えば・・・

「私には光が見える! 世界に光を送るために私は行かねばならないのじゃ!」
「振り向くな、だまって運転しろ。いいか!」
「豆一袋全部と生肉3kgと焼きイモ10個食ってきたんだ。乗せてもらえるかな?」
「ヨ〜、ヨ〜。調子はどうだ? 調子は?俺はドクターG。街の向こうまで飛ばしてほしいんだ。」

・・・ほぼ変人か犯罪者かw

さすがケモ・シティ。深い都市ですなw

お客を乗せるとマップに行く場所が表示。インジケーターはその方向を表示します。
そしたら発車。

ヘイマイク!!制限時間がなくなっちまったYO!!これじゃあお金がほとんど貰えない。
しかもまだまだ遠いので、行く途中でいざこざがあったら高い装甲が壊れちまうYO!!

ヘイジョン!!そんな時は・・・・セレクトボタンさ!!

カラカラカラカラカラ・・・・・・

ヘイマイク!!お客が吹っ飛んじまったYO!!

・・・・というわけでwもしも時間が無くなってもらえるお金が少なく、リスクが高い場合は
セレクトボタンを押すことでお客のシートが発射。お客は飛んでしまいますw

あとは何事もなかったようにお客探しをしましょうw

次々とお客を吹っ飛ばし・・・運んでいると、あるお客が、

「TV局の生放送を阻止してくれ。オムニ社提供の危険な宣伝放送だ。最高だぜ! この爆弾をTV局に
仕掛けるんだ。追跡システムでターゲットがわかるはずだ。」

と、オムニ社への攻撃ミッションを持ち込んできます。これを成功させるとストーリーは進みます。
ちなみに、爆弾を設置するには・・・セレクトボタンですw飛んでいくのでうまく建物に当てましょうw

そういったミッション系の依頼をクリアーしていくことでパスワードを手に入れることができます。
そして最後にはケモ・シティを脱出するのです。監獄都市ケモ・シティの外には何が・・・

ちなみに欲しい人(いるのか?)は、グラフィックはSS版のほうが綺麗で、読み込みもSS版が
スムーズなので、SS版をオススメします。

懐かしきカプコンのベルトアクションゲーム(ファイナルファイト系)です。

蜀の有名な5人の武将を使い、曹操を倒すという内容で、赤壁での戦いがベースになっています。

使える武将は張飛・関羽・黄忠・朝雲・魏延の5人です。三国志に詳しい人なら「なぜ魏延が?
ここは馬超ではないの?」と思うでしょう。

まあ天地を食らうという漫画がベースなので、史実とはまた違った感じなのでしょう。ゲーム内でも
意味不明なキャラがどんどん出てきます。ジュンウドウなど私は知りませんw

敵キャラはファイナルファイトチックで、通常キャラや女キャラ・デブキャラ・巨漢キャラ等、
まさにそのままな役ですw(もちろん色違いもザクザクw)

アイテムは点数になる財宝や、回復の肉まん・肉等、それと武器(ナイフ・刀・サイ・
こん棒・ハンマー・青龍刀・・・)それと馬が登場します。

隠しアイテムとして三国志で有名な七星の剣や青紅の剣・日本刀やエクスカリバー・さらに
雑魚はほぼ一撃の草薙の剣が登場します。

また、雑魚・ボスを必殺技で倒すと真っ二つになったり、首が跳ね飛んだり、上・下半身が
バラバラになる等の残酷描写もあります。ちなみにPS版は血の色がオレンジ色なので不自然ですw

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先日に「学校であった怖い話」についてれびゅれびゅしましたが、今回はその続編にあたる
「晦〜つきこもり〜」についてれびゅれびゅします。

ストーリーは、父親の田舎で祖母の七回忌が行われることになり、田舎の本家に帰った
主人公が親戚と話していると、「七回忌の晩に怖い話をすると死者が蘇る」と親戚の泰明が
いい、通称「開かずの間」と呼ばれる客間で怖い話をするというものです。

前回とは違い、大人から子供・語り部が全員様々な職業(看護婦・TVプロデューサー・登山家・
小学生・フリーター)についているので、話は学怖よりもバリエーションに富んでいます。

たとえば看護婦。足しかない霊が夜中・・・死のベッド・・・
たとえば登山家。樹海での捜索・・・山での遭難・・・
たとえば小学生。呪いの自販機・・・山林学校での怪・・・

といった様々な怖い話が収録されています。また、前回出ていたある人物が頻繁に登場したり、
隠しシナリオがあったりと、相変わらずのボリュームです。

グラフィックもSFCにしては頑張っており、エンディングはまるで映画のような演出がされて
います。センスいいですねえパンドラボックス。

今は「48」という怖ゲーを作っているそうで、それには学怖のキャラも役者を変えて登場する
そうです。楽しみ!!

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