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★考えてる人はたくさんいると思います。 でも、実行できる人はほんの一握りだと思います。 私も考えはするけど、実行できない1人です。 ★今フィリピンから逃げたいです。 どうしようもない現実から逃げたいです。 今逃げれば、日本で快適な生活が待っていて、 何もなかったように、全てが続いていくでしょう。 たまたま、生まれた国が違う。家庭が違う。 それだけでこんなにも違う生活。 ★私の子供が通う学校は、フィリピンで名門のインターナショナルです。 学費や寮費は、年間ミリピンペソです。 そこに通う子供は裕福な外国人達、 アッパークラス、富裕層といいたいけど、フィリピンの実情をみると たぶん大金持ちに属するフィリピン人の子供達。 そんな子供達の学園生活と豪華な寮生活。 そして、私の住む家や地域の庶民の貧しい暮らし、ストリートチルドレン。 桁違い、別世界です。 そんなギャップを毎日見ていて、正直きついです。 考えることからのがれたいです。 ★この家のお母さんは、私がこの家に偶然に来たのは 神のお導きだと言って本当に感謝してくれます。 それを聞くにつけ胸が締め付けられます。 私はいつ帰ろうかとタイミングをいつも考えているからです。 「私はただの訪問者で、日本人。いつかは帰る。 でも、いつまでもお友達でいたいから、困ったことがあれば遠慮なく言ってほしいし、 いつでも連絡取り続けよう」というと、泣いてしまいます。 ★前にマカティの中心地のホテルの最上階に属する ペントハウスに3ヶ月住んでいました。 子供の語学学校の付き添いだけの目的でした。 私自身は暇なので、午前中だけ授業を受けて、 午後は、毎日ホテル内のフィットネスで汗を流し、プールで泳ぎ、 たくさんのフルーツを食べ、外人の行く生活圏しか行き来してませんでした。 貧しい人を見かけたときはお金を上げて、事故にあったと思って、忘れるようにしていました。 その後の滞在もマカティのベルエアという最高級とも言われているビレジの中に住み、 買い物はパワープラントという日本とあまり物価の変わらない高級モールでしていました。 文化を知ろうと、毎週近くの教会に行っていました。 大きくてすばらしいホールを持つ教会の牧師達は欧米人で、 今思うと、来ている数百人の人達もドライバー付きのお金持ちばかりでした。 韓国人がフィリピンにはたくさんいてクリスチャンが多いのですが、 その時に、そういうグループのボランティア活動に何度か参加して、 平均子供8人とかの貧しいバランガイを見てきましたが、 その時は、極貧の特別な地域に連れて行ってくれてるんだと思っていました。 ★でも、最近、別にそれは特別な地域じゃなく、 どこも似たり寄ったりなのが庶民の暮らしだとわかりました。 ★その時は、本当のこの国が見えていませんでした。 語学を勉強するには近くて安い国。腰掛程度。 そういう気持ちでいたので、深入りするつもりはありませんでした。 ★でも、民家に滞在して、フィリピン人と直接交流し、言葉を交わし、行動を共にし、 そして、欝です・・・ ★実際この民家から、あちこちのバランガイを見に行きました。 みんな日本人だと知ると、どれだけ自分達が貧困で苦しいか必死で訴えてきて、 助けてほしいといいます。 何処に行っても、行っても、どん詰まりの生活。 仕事がない。教育がない。未来がない。夢がない。 最初は事実が知りたくてあちこち見に行きました。 日本人というだけで市長にまで会わせてくれた所もありました。 どれだけ、助けを必要としているのかわかります。 ★でも、今逃げたいです。 悲惨な現実から逃げたいです。 無力な自分に苦しむだけです。 若くて体力もあり健康そのものの人達、 30代、40代の働き盛りの人達、 みんな仕事がないです。 そして、働くことに対して、諦めています。 そして、そこにはたくさんの子供達・・・ 逃げるしかできないです。
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日本人に助けを求めるのは一部の人だけですよ。
真のプライドと自立心があるフィリピン人はたとえ貧困
でも日本人に助けなど求めてきません。
たしかにフィリピンは社会問題が山積していますが、
フィリピン人自身が解決するべきです。
安易に援助することは彼らをだめにします。依頼心
を増長させ努力を忘れるからです。
私も、フィリピン人の妻も、たとえ親戚であっても
自立心を殺ぐ援助は一切断っています
それが彼らの為だからです。
個人は誰でも無力です。そのことを悩む必要はありません。
彼らの依存心に巻き込まれ、悩むことはありません。
ご自分とお子様の事を第1に考えてフィリピンの生活
をエンジョイして下さい。
もし、ポケットに小銭があったら路上生活者にコイン
をあげる、それだけで充分です。
2008/9/19(金) 午後 5:39
目を向けた先々に映るフィリピンの現状は目を背けたくなりますよね
小さな子供が手を出してお金をくれと近寄ってくると心痛くなりますよ
2008/9/19(金) 午後 7:52
こんばんは。
beeboxさん、それは違いますよ。なぜなら、そういう厳しいフィリピンの現実を一度も目の当たりにしないで日本へ帰る人のほうが圧倒的に多いのですから。
私は、あのスモーキーマウンテンで育ったフィリピンの方を知っています。その方は、こういいました。「私は自分たちの暮らしが悲惨だという事を語りたいのではない。私たちの国には、豪華に贅沢に暮らす人もいれば、ゴミを糧に一生懸命暮らす人もいる。そういうフィリピンの姿を知ってもらいたいのです。」
気付かないでいるままよりも、苦しく辛い出来事を知って、それをどう自分の中で上手く理解していくか。beeboxさんは、今、とてもかけがえのない、素敵な豊かな経験をしているんですよ。
だから、そう思いつめなくても、ゆっくりとゆったりと、まずは身の回りの人たちと素敵な関係を築いていければ(もう出来ているみたいですね☆)、大丈夫ですよ。
楽しむ気持ちで、無理しないでくださいね。
2008/9/19(金) 午後 10:02 [ - ]
う〜ん・・・難しいですね。知っている高校では、毎年子供達がフィリピンにホームステイして、スラム街にもいくのだそうです。でも、その滞在先の子供達も、日本に来る事ができる裕福な家庭だと聞いています。
2008/9/20(土) 午前 10:40 [ インコのアオ ]
欝だと、ありがたくても、返事かけないもんですね・・・汗
☆aoinnkoさん
日本に来る事ができる学生はかなりのお金持ちだし、そういう人達はそういう環境にいるから、話きいても、貧しい人達のこと知らないかもしれませんね・・・
☆やまとさん〜
日本人男性と結婚できたラッキーな奥さん、幸せですね♪
って、奥さんフィリピン人だと、普通の庶民の生活よく分かるでしょうね〜
2008/9/20(土) 午後 3:13
☆BUNBUNさん
実際に、行動を起こされてる方から、そういう励ましをいただけるのは大変に嬉しいです。援助の仕方、これが実は大変に重要なんだと思ってきました。依存させず、自立させるような方向ですか。
まぁ、でも日本人感覚で考えるとダメですね。日本人がこの環境になったとしたら、悲観して自殺者多数だと思うけど。ここでは、ありえない。みんな貧乏でも人生楽しんでるから。基本陽気〜明日のお金なくても死のうなんて絶対考えないのが彼らですよね〜救いは大いにあるけど、それだけに、なんかしてあげたいと思ってしまいます。
2008/9/20(土) 午後 3:21
☆やわたまるさん
まずは、実情をよく知るところからですかね。
真実を知れば、そこから何か開けてくるかもですね☆
無理はできないです〜そこまでできない性格ですのでご安心を(汗)
2008/9/20(土) 午後 3:45
《闇の子供たち》全部読みました。
約半分くらいまでは、かなり強烈な内容で、途中で逃げ出したくなりましたが、最後まで読むと、すごく訴えるものがあるいい作品でした。(フィリピンの名前も時々出てきましたよ。)
そちらに販売していますか?
今のフィリピンさんに読んでほしい本です。
何か得るものがあるかも・・・。
2008/9/20(土) 午後 6:38 [ - ]
☆風華道楽さん
日本でかなり好評のようですね。記事で主役の妻夫木さんは、脚本に目を通した後、「あまりにも救いがない」と出演を断るつもりで監督に会ったことを告白したとありました。
でも、使命かもしれないと思い直したそうです。10月に帰国するので映画見られるかな?楽しみです^^
2008/9/20(土) 午後 8:26