フィリピンでの子供との留学生活♪

大好きなフィリピンで留学中の中学生の子供と現地の人との触れ合い♪

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★ひぃぇ〜〜床下浸水・・・
初めての経験です・・・今日の未明より豪雨。いつもどおりトタンを叩く雨の音が
窓のすぐ回りやらあちこちから爆竹のように常時鳴り響き、コンサートの後のように
頭の中にぐるぐる響き、これが1日続くと気が狂いそうです(苦笑)


★私の部屋は2Fで1Fの台所が水浸しでした・・・
この家は1軒に他の家が食い込んでいて、おかしいです。

でも、この地域?他の家もそんな感じ?・・・
権利関係ごちゃごちゃっぽい・・・

1Fは台所とトイレのみで、他の部分は仕切られ、他の人の家が
左右にあります。

ブロックや、木の板があるので、その家の中は分かりません〜。
2Fは木の壁の向こうに他の家、手前はこの家の2家族と、下宿人たちが住んでいます〜

なので、1Fの他の家の人たちはどうなってるんだろう?
水浸し??

そんなことより、この雨じゃあ、マーケットも露天も商売にならないだろうな〜
とか、
あの子達どうしてるかな〜
とか、
外出もできない〜
とか、嘆いて・・・

★インターネットがあることに感謝〜
頼んで引いてもらったのはやはり正解〜
TVはローカル局2つのみ・・・画質悪くて見る気全く起きず・・・


★ただ、この家の唯一の定職者の1家族のお母さん、
20年以上もそこそこでっかい会社で働いているので、
先日遠慮しながらお給料を聞いてみた・・・

月9000ペソ
でも、積立金とかなんだかんだ引かれて6000ペソが手取りだそうです・・・

それじゃあ、私がこのお母さんに、毎月あげてる5000ペソ(汗)は、
かなり重要なわけですか(汗)
いわんや・・・定職のないもう一家族にとっても大きいわけだ(汗)

なんとなく勝手に決めた金額だったけど、お父さんが焼き鳥を焼かなくなり
働かなくなった理由が分かる気がしました(汗)

今の生活を変えてほしくないからこそ、そういう生活がほほえましいからこそ、
少しだけ協力をと思ったんですが、
少しではなかったようです・・・汗


★これら家族にはそれぞれ大学生がいて、いつも宿題で
近くのインターネットカフェに行って調べ物をしていたのを知っていた。

しかも、男の子の方は、モニターだけはあるといって見せてくれたのが
もう、日本で何処を探してもないだろうというようなパソコン初期の
14インチぐらいの古びたモニター・・・
机の上に大切そうに置いてある(汗)

ああ・・・・本体がないと・・・モニターあっても・・・
その時、かなり同情してしまった(笑)


なので、前回の帰国時に日本の中古のノートPCで英語のものをあげようと思って
探していたのですが、日本には日本語版というOSしかない(滝汗)

子供がシンガポールに居たときは、多言語設定のPCがあちこちにあった・・・
日本は日本語のみの社会なんですね・・・
探しても人に聞いてもない・・・

そんな時、この家のお母さんが、会社から古いPCを3000ペソで買えたと
会社から友人に頼んで打ってもらったと言うメールがきて、嬉しかった・・・



★でもPCあっても、毎月の980ペソの通信費なんて、
今思うとその給料では無理だったね・・・


この家の小さな子供達に無線で操作できる車とか、線路を走る電車とか
買ってあげたけど、その日はもうすごい勢いで1日遊んでたのに、
その後一切遊ばない・・・

聞くと電池がなくなった・・・
だけど、お金がない・・・買えない・・・
だから、もう遊べない・・・


その家の生活水準に合った物をあげないと、かえって気の毒だ(汗)



★お母さんは、あと5年で退職したら、同じ6000ペソが死ぬまでその会社から
支給されると言う。
ああ、会社じゃなく、政府の年金と言ってたけど、本当かな?

お母さん、情報はすべていい加減だからな・・・(苦笑)
でも、それを楽しみにしてる様子。ミシンで何かを作ったり、お掃除したり、
お料理したり、とっても家庭的なので、退職後に好きなことをしたいと言っていた。


★公務員や外資系?以外は週休1日で、この地域も土曜日も丸1日仕事は平日と同じくある。
唯一の休みの日曜日は午前中教会に行き、午後はお掃除やら買い物に行くお母さん。

そんな生活を20年以上続けてきたのか・・・頭が下がる。


★この人たちは、自分の人生の意味や、自分の社会における使命やら、
そういう先進国の人が物質的に豊かだこそ、悩まされる思いに苦しむことはないだろう。

日々日々一生懸命生きるために、食べるために働き、神に感謝して生きているのである。
(主に一生懸命働くのは女性だけだと思うが・・・苦笑)


★↓雨の日は唯一息抜きにベランダから外を眺める。
ベランダからの風景〜今日は前面板が貼り付けられ外が見えない(泣)

イメージ 1



↓老人が転倒するといけないというので、路地が続く道のそれぞれの階段部分に
手すりを付ける作業をこの家のお父さんも手伝っていた・・・
昨日の事であるが、この豪雨で緑に塗ったペンキが全部はげていた・・・汗

イメージ 2

イメージ 3

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考えさせられます・・・。昔の日本のお母さん達も、家族のために毎日忙しく家事をしていたのでしょうね。私は・・・。(汗)
物価の感覚は、難しいですね・・・。特に私のように旅でしか行かないものにとっては、わかりずらいです。
初めてセブ島に行った帰りの空港で、親切なおじさん(その時はそう思いました・・・)が、私のスーツケースを持ってくれて、添乗してくれたおじさんも話をしているから、てっきり会社の人だと思ったら、中に入る時、いきなり500ペソくれと言い出した。
あんたそれは、ぼり過ぎでしょうと思うと同時に、もう使えるペソはそんなに持ってないと思い。
「ない」というと、ドルでいいとか何か言い出だして。持ってもらったから、少しは気持ちであげるつもりでいたけれど、結局主人が、おれにまかせてというから、まかせたら、後で1000円払ったと言うではありませんか。え〜〜っと叫びましたが、もうしょうがない。
今度は気をつけようと、勉強させてもらいました。おじさん朝からラッキーでした・・・。(^_^;)

2008/9/22(月) 午後 4:19 [ とらちゃん ]

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こどものおもちゃは使用コストのないものをあげるのが昔の人の知恵ですね。

2008/9/22(月) 午後 7:36 せんす

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いいんですよ♪日本人は、日本人の立場で。そういう気持ちになれるだけでも、優しい人なんだと思いますよ〜。観光産業では、ボルのは当たり前です(笑)このおっちゃんも確かにかな〜りラッキーでしたね。でも、どの人の家にも数家族が身を寄せ、たくさんの子供がいると考えてください。一人には大きなお金でもみんなで分ければたいしたことないです。可愛い子供達がたくさん喜んだんです☆
私もマカティーに最初いた時、路上の果物とかトライセクルとか利用出来た時、まじ、安い安い、現地人価格〜って思ってたの。でも後からきいたら、2,3倍もぼってたらしい;外人はぼられても安いと思う。気がつかない(笑)自分が満足すればOKよ〜。アジアの安い賃金のおかげで私達が日本でたくさんの日常品を安く使えます。貧しい国では大いに豪遊しましょう!日本人!と言いたい(爆)よくTV番組で芸能人がマーケットとかでしつこくまけさせてるでしょ?あれよくないよ(汗)いじめだよ?wみんなそういうもんだと思って旅行に来ちゃうでしょ(爆)ご主人優しい方ですね★(pir*kum**1021さん

2008/9/22(月) 午後 9:01 bee*o*

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確かに、非常識でしたわ(私)
まだ、来て間もない頃で、所詮日本人感覚〜
そこまで分からなかったんですね。
相手の立場に立つって難しいですわぁ〜〜(せんすさんへ〜)

2008/9/22(月) 午後 9:04 bee*o*

何、1階が浸水?
写真はご近所ですか?
治安は大丈夫でしょうか?
ちょっと不安な気も・・・。
他人の取り越し苦労ですみません。

2008/9/26(金) 午後 0:37 Ming

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この辺は平均的なバランガイで、日本人がいるようなビレジではないので、しかたないのかもしれないです(汗)
大丈夫です〜^^

2008/9/26(金) 午後 1:11 bee*o*


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