フィリピンでの子供との留学生活♪

大好きなフィリピンで留学中の中学生の子供と現地の人との触れ合い♪

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★今日はシグナルナンバー2の台風来てます〜〜
数ヶ月前にマニラからセブ行きの豪華客船沈没で大勢死んで日本でもニュースになったようですが、
また、今日、この台風で近くのどっかの船が沈没して人が死んだようですヽ(σ。σ)ノ

未明から土砂降り〜豪雨、洪水〜、土砂降り〜〜

★外に出るつもりがなかったのに、こういう時に限って
午後、子供から電話・・・
12時で学校休校になった。気持ち悪くて保健室に行き、吐いた・・・
来て!!

おめええええええええええ

こんな豪雨、無理〜〜〜


一旦断ったものの、
私がここにいる理由、子供のサポートだよな・・・
こういう来てと電話があるなんてめったにないのに、台風だからと
断るなんて、根性ねえわぁ〜〜

と思い準備。

パーカー付きのジャンバー、短パン、裸足、ビーチサンダル・・・

かなりやばい格好です・・・でも、もう雨がひどく、周りもよく見えず、
人の姿もなく、タクシーがたまに通る程度・・・外見なんでどうでもいい!
根性で行き、帰って来ました。

タクシーで片道50ペソぐらいなのかな?
どうせ乗り降りとかでびしょ濡れだし〜〜
普段から、一切タクシーを使わない私は、豪雨だろうと台風だろうと
傘が何の役に立たないだろうと、断固、歩きます (*σ。)y-~~~

寮に着くと警備員達が哀れそうな目で私のブザマな格好を見ています (ノ。σ、)

子供のことは省略〜〜〜

★5時過ぎ暗くなる前に寮を出ました。ますます豪雨、雨、風すごく、もう傘の意味なし・・・
帰りたくねえ〜〜〜〜〜〜
坂道を登りながら帰る。

もうね。川の中歩いてるのと一緒。

洪水です。下水?あちこちの道路で逆流してます。
もう汚いとか言ってるレベルじゃないです〜
朝からの豪雨で、汚いものは押し流されてる〜〜と言い聞かせ(-_-;*)
水深10〜30センチの川?(普通の道路です)の中をビーチサンダル流されないように
流れに足を取られないように歩くの精一杯・・・

★50〜100メートル続くサリサリストアーでは流石に、
それでも?店主と少ないお客がぼけ〜としてる。
もう人なんて歩いてなくて、たまに通る車も浸水しないようにすごい勢いで
走り去るからその跳ね返りの水がシャワーのように降りかかる・・・
Σ(σ。σ;ヽ)


ストアーのおばちゃんおじちゃんは、私の姿を見て、笑いながら手を振るし、
タクシーの中の客すら笑って手を振っています・・・滝汗Σ(σ。σ;ヽ)

普通、日本なら、この状況、私は切れますよ?
人も外に一切いないだろうし、いても、哀れな人が歩いてる〜無視〜〜
ですよね。

もうね、ここは、みんなが笑顔で見てるんで、
真剣になるほうがおかしいです!?
ヾ(∇σ〃)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!



★途中から私も客観的にすごい状況の自分を思いながら、笑い始めました〜
(*´ρ`*)
なんかおかしくて仕方なくなって笑いが止まらなくなってきました〜〜
(*´ρ`*)
そして洪水の中歩くのが楽しくなってきて、
子供のようにはしゃぎながら帰りました〜〜
 (*´ο*)=3  (*´ο*)=3 


★日本ならストレス溜まるこういう事態・・・
ここでは周囲の笑顔で、楽しい出来事になっちゃうんだな〜
気持ちの持ちよう〜|・_・)ノ
笑顔、笑顔〜って大事なんだな〜と思いました!!


ただ、帰宅したら、

1F浸水、2F雨漏り・・・

ひぇ〜〜〜〜〜〜〜


★もう、帰宅中にずら〜と並ぶサリサリストアーの屋根の戸井から、鉄砲水が一斉にでて、
それが何十本にもなり、面白いぐらい絵になってました。

滝のようになって軒先から雪崩落ちる雨を大きなバケツがいっぱい並んで受け取り、
水があふれています〜〜〜〜
おお〜〜すばらしい風景!?日本で絶対ねえぇ!!

こういう写真撮れる人、本物〜〜〜!!
と思いつつ、すごすご家にまっしぐらな私(汗)
濡れるのイヤだ(涙)既にずぶ濡れ(*´ο`*)=3

★もうこの雨で今夜も眠れねえ〜〜〜
と思い、ビール500×4購入(笑)
こんなのじゃ、酔いません(笑)
もっと強いの飲みたいけど、
前にこの家のお父さんの飲んでる350mlぐらいのジン20ペソ。
安いけど、飲んだ後夜中に強烈に体かゆくなって困ったから、
わからない酒は飲まないようにしてる (*´ο`*)=3
サンミゲル、なければ、レッドホース・・・・
ビールなんて酔えねえ〜〜
まぁまぁまぁ・・・

水浸りの台所でご飯作ろうとしてるお母さんに
今日はいいよ〜お酒飲むから夕ご飯作らないで〜
気にしないで〜〜たまに休みなよ〜
と言ったけど、毎日ちゃんと日課をこなさないと気がずまないお母さんは
せっせとご飯作ってる。ありがたいことです。

★↓近所の風景
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

★↓ある日のカーテン屋〜
南国といえども派手だわ

イメージ 5

イメージ 6


...
なんかまた大量に写真なくしたっぽい(涙)
あふぉですわ・・・
★ひぃぇ〜〜床下浸水・・・
初めての経験です・・・今日の未明より豪雨。いつもどおりトタンを叩く雨の音が
窓のすぐ回りやらあちこちから爆竹のように常時鳴り響き、コンサートの後のように
頭の中にぐるぐる響き、これが1日続くと気が狂いそうです(苦笑)


★私の部屋は2Fで1Fの台所が水浸しでした・・・
この家は1軒に他の家が食い込んでいて、おかしいです。

でも、この地域?他の家もそんな感じ?・・・
権利関係ごちゃごちゃっぽい・・・

1Fは台所とトイレのみで、他の部分は仕切られ、他の人の家が
左右にあります。

ブロックや、木の板があるので、その家の中は分かりません〜。
2Fは木の壁の向こうに他の家、手前はこの家の2家族と、下宿人たちが住んでいます〜

なので、1Fの他の家の人たちはどうなってるんだろう?
水浸し??

そんなことより、この雨じゃあ、マーケットも露天も商売にならないだろうな〜
とか、
あの子達どうしてるかな〜
とか、
外出もできない〜
とか、嘆いて・・・

★インターネットがあることに感謝〜
頼んで引いてもらったのはやはり正解〜
TVはローカル局2つのみ・・・画質悪くて見る気全く起きず・・・


★ただ、この家の唯一の定職者の1家族のお母さん、
20年以上もそこそこでっかい会社で働いているので、
先日遠慮しながらお給料を聞いてみた・・・

月9000ペソ
でも、積立金とかなんだかんだ引かれて6000ペソが手取りだそうです・・・

それじゃあ、私がこのお母さんに、毎月あげてる5000ペソ(汗)は、
かなり重要なわけですか(汗)
いわんや・・・定職のないもう一家族にとっても大きいわけだ(汗)

なんとなく勝手に決めた金額だったけど、お父さんが焼き鳥を焼かなくなり
働かなくなった理由が分かる気がしました(汗)

今の生活を変えてほしくないからこそ、そういう生活がほほえましいからこそ、
少しだけ協力をと思ったんですが、
少しではなかったようです・・・汗


★これら家族にはそれぞれ大学生がいて、いつも宿題で
近くのインターネットカフェに行って調べ物をしていたのを知っていた。

しかも、男の子の方は、モニターだけはあるといって見せてくれたのが
もう、日本で何処を探してもないだろうというようなパソコン初期の
14インチぐらいの古びたモニター・・・
机の上に大切そうに置いてある(汗)

ああ・・・・本体がないと・・・モニターあっても・・・
その時、かなり同情してしまった(笑)


なので、前回の帰国時に日本の中古のノートPCで英語のものをあげようと思って
探していたのですが、日本には日本語版というOSしかない(滝汗)

子供がシンガポールに居たときは、多言語設定のPCがあちこちにあった・・・
日本は日本語のみの社会なんですね・・・
探しても人に聞いてもない・・・

そんな時、この家のお母さんが、会社から古いPCを3000ペソで買えたと
会社から友人に頼んで打ってもらったと言うメールがきて、嬉しかった・・・



★でもPCあっても、毎月の980ペソの通信費なんて、
今思うとその給料では無理だったね・・・


この家の小さな子供達に無線で操作できる車とか、線路を走る電車とか
買ってあげたけど、その日はもうすごい勢いで1日遊んでたのに、
その後一切遊ばない・・・

聞くと電池がなくなった・・・
だけど、お金がない・・・買えない・・・
だから、もう遊べない・・・


その家の生活水準に合った物をあげないと、かえって気の毒だ(汗)



★お母さんは、あと5年で退職したら、同じ6000ペソが死ぬまでその会社から
支給されると言う。
ああ、会社じゃなく、政府の年金と言ってたけど、本当かな?

お母さん、情報はすべていい加減だからな・・・(苦笑)
でも、それを楽しみにしてる様子。ミシンで何かを作ったり、お掃除したり、
お料理したり、とっても家庭的なので、退職後に好きなことをしたいと言っていた。


★公務員や外資系?以外は週休1日で、この地域も土曜日も丸1日仕事は平日と同じくある。
唯一の休みの日曜日は午前中教会に行き、午後はお掃除やら買い物に行くお母さん。

そんな生活を20年以上続けてきたのか・・・頭が下がる。


★この人たちは、自分の人生の意味や、自分の社会における使命やら、
そういう先進国の人が物質的に豊かだこそ、悩まされる思いに苦しむことはないだろう。

日々日々一生懸命生きるために、食べるために働き、神に感謝して生きているのである。
(主に一生懸命働くのは女性だけだと思うが・・・苦笑)


★↓雨の日は唯一息抜きにベランダから外を眺める。
ベランダからの風景〜今日は前面板が貼り付けられ外が見えない(泣)

イメージ 1



↓老人が転倒するといけないというので、路地が続く道のそれぞれの階段部分に
手すりを付ける作業をこの家のお父さんも手伝っていた・・・
昨日の事であるが、この豪雨で緑に塗ったペンキが全部はげていた・・・汗

イメージ 2

イメージ 3

混沌として・・・

★アメリカ市場が、リーマン破綻前の水準まで戻した。
リーマン保有の株や先物を高く処分する狙いなんだろうね。


悪材料とか格下げを発表する前に、同業他社にカラ売を
大量に仕掛け、それが原因で自分達の首を絞めてるのに、
生き残る為には、必死なんだね。

食い合いだね。

今回、捜査が入るらしいけど、金融機関同士、
共有している情報を元にインサイダー紛いの取引は日常的にやっている。
どうなるのだろうか?

目先、底打ちっぽいけど、
週明けの「経済総合対策」の発表次第でまた、相場が大きく動くのか・・・

ドル基軸体制の崩壊になっていく道だけはたどらないでほしい・・・
★「女性のトラフィッキングについて」(内閣府男女共同参画局)の定義を要約すると
搾取(売春、性的搾取、強制労働、奴隷、隷属又は臓器摘出を含む)を目的として、
人を募集、移送、収受する事であるらしい。


そこで、女性のトラフィッキングの組織については以下が具体的に示されている。(転写)


「女性のトラフィッキングの流れ
※ 売渡し金額等については、説明のための便宜上の数字である。

送り出し国(タイ、フィリピン等)


勧誘者
メイドやウエイトレスなど、虚偽の仕事内容を説明し、言葉巧みに日本へ行
く女性を集め、運び屋に1人約50万円で売り渡す。

運び屋
旅券(パスポート)や査証(ビザ)を用意(偽造、変造を含む。)し、女性
を日本へ入国させ、日本の受入者に1人約150万円で売り渡す。


日本

受入者(暴力団関係)
マンションの一室等の拠点に一旦女性を監禁し、様々な手段で脅しをかけた
上、風俗店経営者等に約250万円で売り渡す。


風俗店経営者等
買取り代金に約100万円を上乗せし、女性に約350万円の借金を課し、その返
済のため強制的に売春をさせる。一定期間後、女性を転売することもある。」



★週末、ユーチューブで、人身売買について見ていて、イヤになった。
この家のお母さんにフィリピンでの実態を教えると、知らなかったようで泣いていた。

それで更に調べる気になり、↑を調べていた。


で、

Trafficking in Persons Report (米国務省)を読むと、

2004年以前は日本の行政当局がこの問題を認識していながら、
人身売買を禁じる強い措置をとっていないとして、日本政府を批判している。

日本は性的搾取を目的とした女性の移送目的国となっているとされ、
諸外国、特にアメリカ合衆国や欧州連合から批判を浴びている。

2004年、米国は日本を人身売買の「要監視国」に名指し、
それを受け日本政府も法改正などに取り組んでいる。

2005年、毎年多数の女性および子供が性的搾取を目的とする人身売買により、
アジア、ラテンアメリカ、東ヨーロッパ諸国から日本に連れてこられており、
また日本のヤクザが国際的な人身売買に関与していると指摘した。

そして、要監視対象リストから外され、4段階中2番目(TIER 2)に位置づけられている。
「人身売買撲滅のための最低限度のレベルを十分には満たしていない」
とされた。

2008年の6月発表の最新のレポートでも依然TIER 2である。
約170国中、満たしているTIER 1は29国、TIER 2は70ヶ国であるので、
取り組みはどこまで評価されているのであろうか?


★どういう出会い方をしていても、P人と結婚している日本人男性についての
考えは、過去の日記で書いたとおりである。


★人身売買について考えるようになったのは、もちろんフィリピンに住んでいて、
路上生活者、ストリートチルドレンを目にするようになったからである。

今日、ユーチューブを見ていて、以下の映画のいくつかのシーンを見た。

ヒューマン・トラフィック
イメージ 1



「闇の子供たち」値札のついた命
http://www.yami-kodomo.jp/

の話題に合わせて?最近日本で放映されたようですね?


日本に居ないので、両方とも手に入らない、または見られないと思うのですが、
チャンスのある方は見て、感想など教えてください。

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