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字数多すぎて、今日のコメントも書けない〜溜めちゃだめだねtt詰めて貼り付けますtt
★語学学校
なんにせよ無事にたどり着いてよかったです〜子供も心配してくれていたようで・・・
荷物の半分以上が子供のものなので、洋服やら食べ物やらDVDなどを早速その日のうちに渡しに行きました。
語学学校の寮に夜の7時30分についたのですが、異様な光景でした…
大きなホテルが寮なのですが、それぞれ広めのツインルームに2人から3人のベッドを入れて、子供達が過ごしているのですが・・・
全部の部屋が、韓国人スタッフが点検できるようにドアを全開にさせられ、廊下を通ると各部屋から大きな声で英語を音読する子供達の声が響き渡ってきます。どの部屋も覗くと子供達がIpodでレベル別に入れられた英語のファイルを聞きながら、テキストを見て大きな声で音読しています。誰も振り返るものもなく、すごい集中力で必死に勉強しています。夜6時に1日のプログラムの授業は終っているのですが、夕食後すぐに自主学習させられているのです。マカティの語学学校は今思うといい加減だったなぁ、、、子供達は授業以外は放置されてるし、夜中過ぎまでTV見たり、遊んでても寝かせないし、寮では全員韓国語のみしゃべってたけど、この学校は時間管理が厳しい上に、韓国語を寮とか授業以外のプライベートでも使うと罰金だそうで、子供のお小遣いから取るそうです。マカティは先生がルーズで5〜10分遅れるのは当たり前で、最初は日本人の私は気になっていたけど、これがフィリピン流で文句言ったら、神経質と思われるだけだろうと我慢?してました。でもここでは、子供がその感覚で数分授業に遅れただけで、先生にひどく怒られたというのです!
語学学校についてはいずれ書きますが、すごい差ありますね。最初からここに通わせていたら、どんなに学力が伸びただろうって今、本当に思います。まぁ、厳しくて、日本に帰りたいと泣きつかれる可能性もありますが(汗)朝、ラジオ体操から始まり、分刻みのスケジュールで、軍隊教育な感じです〜
うちの子はのんびり、勉強嫌いなタイプなんでありがたいです〜厳しいの大歓迎です〜
★フィリピンでの物乞い?
最初にパサイのビクトリーライナーから降りた時、親切にタクシー探してるのかと聞かれ、誘導されたら、白タクで3倍の値段を言われ、さらに誘導したオジサンからもこれが仕事だからチップをくれといわれ、もちろんなされるがままの私でしたが、最近はこれがフィリピンなんだと慣れてはいたものの、今回もバスのまん前で大きな荷物を勝手に?入れてくれたおじさんがバス関連の人に見えたけど、違ってて、入れてくれただけで、チップを要求されたので、財布を開けたまではよかったけど、(大体ちょっとしたチップは現地の人の金銭感覚を考えて20ペソと決めていたので、)札を探してたら、そのおっさん、私の財布をみて、100ペソでいいからくれと金額指定(汗)
荷物2個バスの下の荷物置き場においただけなのに、そんなにはって思って20ペソあげたら、御礼もなく不機嫌そうに、金あるくせにもっとくれよ!みたいな顔で居なくなりました・・・泣
考えれば、このバスターミナルではぜんぜん会社の人間じゃない人がうろうろしてて、すぐ道にあるタクシーの所まで誘導するとか荷物を運ぶのを手伝うとか勝手にやってチップをもらうのを生業にしている人が多いです。ここだけじゃないです。マカティの繁華街やそれ以外でも、たくさんあるコンビにの入り口に小学校にもまだ行っていないような小さな子達がドアの開け閉めをして、その行為でチップをねだって来るし、大人はコンビにとかの狭い駐車場に車を止めるとき勝手に、オーライ、オーライとか声だして誘導して、チップをせがみます。コンビニの店員は見てみぬふりです。
道でタクシーを拾おうと立っているとすぐ人が寄ってきてタクシーかと聞かれ、そうだというと目の前でタクシーを止めて、チップを要求します。でも、来て間もないころ、裸足の小学校5,6年生ぐらいの男の子が混雑時の夜、なかなかタクシーが捕まらないのを大きな通りの道の真ん中まで出て行って轢かれそうになりながら必死に止めようとしてるのを見て、涙ぐんでしまったことがあります。お金のためとはいえ、子供が働くのを見るのは胸が痛みます。
私の最初の物乞いされた経験は、タクシーに乗っていて交差点で止まったとき、4,5歳の小さな兄弟が太鼓をたたきながら、ガラス窓に顔を押し付け、お金をほしがっていたとき、一緒に乗っていた語学学校の韓国人スタッフが窓を開けちゃ駄目だし、ああいう子達にお金を上げちゃ駄目だと強く言ったんで、ただ見ていただけだったけど、その時の子供達の悲しそうな目が忘れられなくて、とっても後悔しました。ちょっとしたお金だけでもあの子達はその日の食べ物にありつけたのにって思って部屋に戻って自分を責めてしまったからです。それ以来、私は人に物乞いされたり、チップを要求されても気持ちよく渡すようにしています。もちろん小額だし、その分タクシー乗るところを歩くとか、飲み物1杯我慢するとかほんのちょっとの事で、何かしてあげられると思うのが嬉しかったからです。
教会の前に裸足で汚れた服を身にまとった、でもとても愛らしい目をした子供達が「マミー、ギブ、マネー」という英語だけを教えられていたのでしょう。それを繰り返しながら、私のウエストポーチのチャックに手をかけてきた事もありました。少し危機感を感じましたが、親に言われてお金を持って帰らなかったら怒られるんだろうし、すんなりあげていました。そしたら、ほかの韓国人が、あれは組織的に子供にお金を回収させて、大人や親はギャンブルに使うだけだから、パンとか食べ物をあげたほうがいいといいました。確かにそうなのかもしれません。また、夜遅く、教会の国際交流の帰りにも、マカティの大きな交差点で昼にはどこにいたのか、子供の集団が裸足で、花輪などを売りに歩いてる姿もあり、自分の子供にかわいそうだから、お小遣い上げたら?と言ったので、子供がお財布に手をかけたら、十数人、周辺から一気に子供が集まってきて、あわてた私の子供がお財布の小銭を周辺にばら撒いたら、みんな必死に拾っていました。少し怖かったです〜。大人にはそれなりの責任があると思うので、多少厳しく見てしまいますが、子供には責任はありません。本当に胸が痛みます。よく盲目の白目の老人を若い人が手を引きながら、空の缶を持たせて渋滞やら交差点で窓を叩くのは最初はかわいそうであげていたけど、単に見世物にして、若い人たちがお金を集めてるんだとわかると、なんかあげるのが嫌になりました。
いつも通る繁華街では、上半身しかない男性がスケボーに体を乗せて、手を差し伸べていました。側ではオープンカフェでみんなお酒など飲んで騒いでるところで、こんな場所で惨めにならないのかな?って思ってみてましたが、翌日の昼には、スケボーに乗りながら移動して、元気に私に向かって、お金頂戴!!と平気で物乞いしてきました。あまりに明るくて元気なのでほっとしました。クリスマスにもタクシーに乗ろうとしたら、老人が元気に「メリークリスマス!」と言ってきて、カードを見せました。そこにはクリスマスだから、たくさんチップがほしいみたいなことが書いてあり(汗)
その笑顔につられて、ついつい多めにあげてしまったこともありました。
なんか、子供にしろ、大人にしろ、見るからに貧しくて物乞いしてる人にもそんなに悲壮感がないんですよね・・・よっぽどストレス抱えた日本のサラリーマンの方がきついかもしれませんね(汗)
【7月14日】
今朝は5時に目が覚めました。
この小さな家には親戚の2家族(奥さん+旦那+子供3人と旦那さんのお兄さんの家族が奥さんと子供1人)と下宿の大学生などが4人住んでいます。それぞれ、1部屋3帖ぐらいの所に2〜3人ぐらい住んでいます。私も2人部屋の3帖の部屋を一人で使っているのでこの家では一番贅沢です(汗)
二段ベッドの上は物置にしています。
そんなわけで誰か一人が起きると物音で目が覚めます…
レンガと木とトタンでできてる家なので、壁の音は筒抜けで、雨のトタンをたたきつける音も
ものすごいです。昨夜も音がすごすぎて、iPodでクラシックを聞きながら寝ました(汗)
窓も木でできているので、隙間が3〜5センチぐらいあり、とっても寒いです…
昨夜は長袖の上に厚手のトレーナー、下はタイツに長いズボン、靴下の上にさらに毛糸の靴下と
真冬のような格好をして、毛布を2枚かけていました(汗)とても赤道に近いと思えません…まぁ、標高が高いので、大変に涼しくすごしやすいです。今の時期の日本のほうがよっぽど暑いですね〜〜
蚊がたまに入ってくるので、電気を常時使うと悪いので(汗)日本から電池式の蚊取り線香?のような物を持参しました。朝はみんな早いのかな?あちこちから朝食の色んな匂いがし、子供達の声など聞こえてきて、本当に生きてるんだって言う実感がわき、朝からワクワクしてしまいます。ここの人たちは大変綺麗ずきなので、ほうきでシャッシャッとあちこち掃く音やら、水で色んなところを流して掃除している音が毎朝聞こえます。日本に居ると孤独で何にもやる気が起きないけど、ここは私の日本の家の3分の1もない所でその4倍の人口密度だけど、本当に楽しくて仕方ないです。この家の一番小さな4歳の男の子は私の部屋に遊びにきたくて仕方ないのを親に止められているらしく(私は遠慮せず自由に出入りしていいと言っているのですが…)ドアをそっとあけてこっそり覗き込むか、私がドアを開けるとうれしそうに大きな声でリタが起きた!起きた!とタガログ語で叫んでくれます。リタとは英語でいうauntだそうです。
そのせいで、この周辺の子供達はみんな私をリタ、リタと呼んで笑顔ですぐになついて集まってきてくれます。
今日は朝からフィリピンの家庭料理を作るのを手伝い、料理を覚えました〜骨付きの鳥の足をご飯と一緒に煮込む料理です。料理名は早速忘れました(汗)タガログ語難しいです〜〜
9時から市場に行って私が必要なものを色々そろえてこようと思います。
早速写真をUPしようとしたのですが、USBケーブルがない!!CDプレーヤー、ポータブルDVD、ラップトップ2台、コンパクトデジカメ、一眼レフデジカメ、プリンターなど色々持ち込んでいるので、ケーブルもごちゃごちゃたくさんあるから、まさか、と思ったんだけど、規格が若干違うらしくコンパクトデジカメのUSBが使えないぃぃぃ…重複してるものを前回色々持ち帰ってしまったので、その中にあったみたい…家に帰れば、ケーブル類はたくさんあるのに汗。まぁ、買いに行くか…
子供達に撮った写真をプリントしてあげたいし、必要だもんなぁ〜
誰かTVつけたみたい…リビングが1つあり、そこに家族の人たちが集まってTVなんか見てるんだけど、音が響くのですぐにわかります〜ケーブルTVがあるわけもなく、2チャンネルのみしか視聴できず、しかも映像が何十年前の日本?という感じで、画質が悪すぎて見られたもんじゃないっす…
まぁ、それでもみんなで見ていれば、一人で日本でハイビジョン見てるより楽しいのでよし!!
今は、外から食べ物を売り歩いてる人の声が響いています〜なんかノスタルジー感じるわぁ〜
家の人がおやつにと日本では見かけたことのない、不恰好なバナナで甘くないので、ふかして甘みを出したものを持ってきてくれました♪前に市場でそれを油であげて砂糖をつけたものを食べたことがるのですが、美味しかったです。
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