フィリピンでの子供との留学生活♪

大好きなフィリピンで留学中の中学生の子供と現地の人との触れ合い♪

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いつも夕食後は、1つの方の家族の奥さんが仕事先から持ち帰る内職の仕事?を一緒にやりながらTV見たり話をしてすごしています。日本からアメリカのTVシリーズのフレンズを何話もHDDに入れて持参したら、ラブコメディー好きな奥さんははまってしまい、ほとんど内職の手を動かさず、夢中で見てるので、私がせっせと内職にせいを出しています(笑)オーストラリア等に輸出するらしいのですが、色んなイミテーションの宝石みたいなのに針金を通して、ペンチで先を丸めるのです〜それをたとえばおしゃれなクリスマスつりーとかに飾り付けるらしいです。内職は、宝石類を2種類組み合わせて針金を通し、それを丸めるだけなので、確かに楽でTV見ながらがちょうどいいのかなぁ〜でも、誰かがこれをみて楽しむのかと思うと建設的な事?してるようで、うれしくて一生懸命やってしまいます〜その分、奥さんはだんだんソファーに横になったりして、手を抜いています(爆)そういうおおらかさがフィリピンらしくて大好きなんだけど〜〜

だけどフィリピンの人よく笑うよね〜
TV見ててもそうだけど、映画とか、子供も「ママ、なんでフィリピンの人って映画館で、自宅のリビングみたいにくつろいでるの??」と聞いてきたぐらい、まじで、くつろぎすぎ!
この間も、横のおばさんが、手を叩いて喜び、「come on!!」と叫んでいたと思ったら、今度はうえ〜んと泣き出し、シクシクと涙をぬぐっています。ほかの人も笑うところではみんな遠慮せず大声で笑い、手を叩き、がっかりするときは、声をだして、がっかりしてます(笑)日本の映画館は最初に、うるさくするなとかほかの人に迷惑かけるなとか携帯の電源切れとか散々いうから、みんなシーンとしてみてるけど、ここはそんな事は全く言われないし、みんなでそれぞれ感情を大げさに?出すので、逆に嬉しい時はものすごくうれしいし、悲しいときはすごく悲しいし、一緒に感情が増幅される感じで、まさにほかの人の声が効果音?として、盛り上げてくれますよ(笑)
まぁ、数分早く館内に入ったら、本編が始まってたとか、逆もあるし、いつ入っても必ず、既に他の映画の宣伝が始まっているので、この間25分前に入って、さすがにまだ、前の映画を上映してるだろうと
思ったら、もう予告編が始まってる@@:お〜〜〜〜い、どんだけやるんだ?と思ってみていたら、今から上映する映画の予告編も入ってる〜系列とかないようで、あらゆる映画の宣伝をやってるようでした・・・ここに居ると日本はかなり規則が厳しいと感じます〜でも、ここは人に対して厳しくないかわりに自分にも厳しくないようで(汗)それであれかな?生産性が低くて、みんなの賃金が低いんでしょうか??(汗)
だいたい、なんか頼んだり、約束しても翌日にはみんな忘れてるもんなぁ〜フィリピンでは、韓国人もそんな感じになってるので、私は子供の学校関連で頼むときや、自分のことでも、口頭で説明しながら、紙にも箇条書きしたものを同時に渡すようにしています。それでも、当日にならないとやってない事も多くてね〜早めに準備するという感覚がないようです。だから、逆に予定を出させたり、事前に何かをしようというのは無理なので、私も当日まで確認作業もしないようにしています。まぁ、あんま当てにしちゃ駄目って事で^^;
〔7月17日〕
今日はやっと雨がやんだのでこれを逃しては!!と朝から洗濯を!初めての洗濯よ?TVはある家だけど、洗濯機があるとは思わなかったから、あってよかった(泣)でも、2層式?っていうのかな?脱水が分かれてるの・・・(/。σ\)昔の日本で使ってたような?やり方教えてもらい(*´ρ`*)(*´ρ`*)
当然バケツに水を汲んで注いで〜汲んで注いで〜o(-_-;*) と繰り返し・・・かなり疲れましたヽ(σ。σ)ノ小さい頃の記憶だと、日本ではホースさして、水を流しっぱなしで30分ぐらい置いておいたような記憶があるんだけど、ここでは水も大切にするので、限られた水でやりました〜でも、曇り時々小雨で乾かないので、今は狭い部屋は洗濯物だらけです〜なんかいいよなぁ〜こういう光景〜☆〜(σ。σ)♪と部屋をシミジミ見回してます。なんていうか、日本の私の部屋は無機質で必要なものだけが並べられていて、色も白と黒だけで、生活観がなかったので、今はバリバリに生活観あふれた部屋に住んでるので、何でかエネルギーが沸いてきます〜

ここの奥さんがさっき、最近の豪雨であちこち水があふれてすごくて、ごみの収集車が回収できないから、ごみだらけで積み上げて置くところがなくなってると嘆いていました。確かにすごかった〜写真撮ったので今度UPします〜Σ(σ。σ;ヽ)今日は、雨が久々病んだので子供達が無邪気にすご〜く元気に遊んでいたので、たくさん写真を撮りました!10人以上かな〜何にもないのに、追いかけっこだけでこれだけはしゃげるの?楽しいの?って本当に清々しさを感じました。日本ならみんな集まってPSPとか誰かの部屋でゲームとか?外の通路の階段で、3人ぐらい座れる木のボロボロの長いすを滑り台にして遊びだして、それから私がカメラを向けたからかわからないけど、子供達が集まってきて、それはもうきゃ〜きゃ〜と楽しそうo(^O^*=*^O^)o

★この家の人との出会い
今までは滞在した時、短期なんで1日1000ペソをあげて全部してもらってたんだけど、(1ヶ月850ペソ(光熱費込み)の下宿に1日1000ペソとか上げすぎてたかも・・・)ここの人たちの金銭感覚は分かってたんだけど、人生たまにはラッキーなことがあってもいいんじゃないかと、(まぁ、起こすほうだけど、、、汗)でも、結果、それでお金持ちと思われ、スポンサーになってくれといわれたときは、焦りました(汗)貧しいのを見てるからなんかしてあげたいという気持ちがあったから、一番最初に
ここのお父さんと出会った?時も、焼き鳥数種類1本3〜8ペソぐらいなのをなんとか売り上げを上げようと10本以上買ってもたけど、50ペソとか・・・そのうちいくら儲けになるんだろうと考えるとかわいそうで、一時は20本とか買って無理に食べて、1日の主食が焼き鳥になってたよ?
私の子供は路上のものは一切食べてくれないので(苦笑)捨てるのは申し訳なくて、一番高い8ペソのなら売り上げになるだろうとそれを中心に買ってたんだけど、さすがに最初それが鳥のどの部分か分からなくて、カリカリと硬い殻の中がソフトで柔らかくおいしい!と思ってよく見たら、硬いのは頭骸骨で、柔らかいのは脳みそ、、、おぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜鳥の頭を2つずつ串に指してたよ?それ焼いたもので、そればっかり食べてたけど、気づくの遅かったね。基本あんまりこだわらない人だから
ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィォィ
気がついたとき、さすがにショックで吐きそうになった・・・でも、それまで散々食べてたんで、数秒考えて何事もなかったように食べ続けました。いい蛋白源補給だと思い、これは頭じゃないんだ、頭じゃないんだ!と言い聞かせ食べたけど、観察すると、どう見ても目、くちばし全部はっきり見えてかなりグロテスクでしたΣ(σ。σ;ヽ)
結局無理にたくさんは食べられないので、数本買って、100ペソ上げて、おつりはいらないというのが一番お金になるんだと気がつき、途中からそうしてました。注文すると、小さな子供と一緒に下焼きしたものを炭火でさらこんがりと焼いて出してくれます。手間かかってるよな〜〜しかも炭火だよ?まぁ、ここではガスより安いらしいです(汗)一生懸命、焼き鳥を売っている姿に心打たれてしまい、毎日通い、毎日売り上げに貢献・・・途中からおつりを寄付〜そんな感じでいつの間にか友達に・・・

まぁ、正直言うとその頃、子供とすごく近くのホテルに泊まってて、毎日喧嘩してて、何で分かってくれないの?なんで勉強ぜんぜんしてくれないの?なんでこんな外国に来てまでうちの子はやる気がないの?みたいに追い詰められて、言い争いが絶えなくて、ある日部屋を飛び出して、半分泣きながら、ホテルの前の貧民街?を見たら、夕食時なのか煙が立ち込め、細い路地にたくさんの屋台が出てました。なんとなくその人ごみに紛れたくて、歩き出し、近くの焼き鳥に目が行ったんです。でも正直食べる気はなかった。どうせ、こういう所のはどんな質の悪いものを使ってるか分からないし、お腹痛くなるの確実だろうっていうような先入観で見てて、ただ、食べたくないけど、試しに買ってみようという気がしたんです。
(実際はすごく綺麗好きで毎日市場に新鮮な肉を仕入れに行っていて、タレも毎日作り、全てをきちんと保存していて全く問題なかったんだけどね☆)

自分は孤独で寂しくてどうしようもなくて、でもそこにはお父さんの周りで遊ぶ小さな男の子が2人とそれを手伝うお母さんがいて、家族笑顔で鼻歌なんか歌いながら、なんか貧しくてもすご〜く幸せそうに見えて私とは対照的でした。ローカルな所で外人なんか来ないし買わないから、奇異の目で見られると思ったら、暖かく挨拶してきて、一生懸命英語で話しかけてきて、本当にいい人で(〃σ。σ)〜☆子供とうまくいかなくて、煮詰まって、心が折れそうなときに、見知らぬ土地で優しく話しかけてきてくれて急に涙が出そうになったんです・・・その時から、幸せとは?富と貧困とは?とかチョイ哲学チックな事を考え始めた訳です。でも、木でできた古いボロボロのベンチに座って焼きあがるまで待っている間に、近くの子供達がお小遣いで買いにくるので、その子達の遊んでる姿を見ながら、待っているのが至福の時です(*σρσ)

子供達の笑顔はもう日本人が失ってしまった何かを映し出しています。その時から失っていた写欲が沸いてきたのかな〜日本では作り笑顔のお姉ちゃんばっかり撮ってたから、飽きてたしね (*´ο`*)=3
一番上の18歳の娘さんの看護大学の学費が年に10万なのかな?それが出せないといってたけど、うちのやる気がない馬鹿にかける無駄金をこの子達にあげたら、数十人の看護婦が誕生してどれだけたくさんの人を救うんだろうと考えると、なんともやりきれない気持ちになってたなぁ〜当時ね。

でもさ、話は戻すけど、「たまにくるから」、タクシーもいつも気前よく、チップ、どこでもチップ、、この貧しい人たちにせめて居る間だけでも、少しだけだけどいい気分になってくれる人がいれば、、、って思ったんだけど、、ただ、「たまに訪れる」からそういうことができるのであって、一緒にずっと暮らすとなると話は別だよ?そこまでの余裕はこっちもないわけで(汗)当然旅行ではなく「生活」な訳で・・・( 〃..)ノ フィリピンでは少しは裕福でも、日本に返れば、アベレジよ?(*σρσ)あぁ…
そういえば、忘れたUSBケーブル買いました。むき出しの値段もついてない安っぽいのなのに150ペソって言われたよ?一瞬固まったけど、黙って払ったよ・・・マーケットじゃなくて、一応SMだからね・・・映画が100ペソな場所よ?高すぎねえ?帰って何気なくまだあけてない一眼レフのカメラの箱の底からUSBケーブルでてきたよ?(*´ο`*)=3 はふぅん

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