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★週末は子供がSMにクラスのイギリス人と遊びに行ったら、 ほかのクラスメイトも数人いたらしく合流して、映画を見たらしい。 8人いて、あるフィリピン人の生徒が、 それぞれの子供の映画代、コーラ、ポップコーン代金、全部奢ったそうだ。 それぞれ数百ペソだから、数千ペソになるだろう。 いくら親がお金を上げてるんだろう。 ちゃんとお礼言ったの? って聞いたら、 ふぅ・・・ また貧富の差を垣間見てしまった・・・ ★子供は可愛い〜無条件で可愛い〜〜
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2008年09月21日
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この日記を書いてから考えていました。 コメントを下さった方々の言葉も考えてみました。 私は、その行為自体に自分自身が傷つくという感覚は全くなかったんです。 当然、侮辱やら怒りも全く感じていませんでした。 そのおばあさんがどうしてそういう行動を取ったか、それがとても気になっていました。 たぶん、自分ひとりなら喜んでお金を受け取った気がします。 数歳の小さな子供を連れていて、 私のカメラををみて、それを批判されているように感じたのではないでしょうか? ダシに使っているひどい人だと。 だとしたら、おばあさんは、毎日やるせない思いをしながら 物乞いをしてるんでしょうか? 真意は分かりません。 ただ、今すごく後悔しています。 問題は英語が通じなかったことではないです。 タガログがしゃべれないことではないです 罵倒され、唾をはかれ、コミュニケーションが取れないという理由で、 周りに人だかりが出来たという理由で、 逃げるように立ち去った自分が恥ずかしいです。 なんで、あの時、あの惨めな老人を抱きしめて上げられなかったのかと。 言葉が通じなくても、行動で私のあの人への想いは通じたのではないかと。 外国で、言葉だけがコミュニケーションじゃないんだと最近つくづく思っています。
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