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ダンナとちびたと3人で1泊2日で熱海に行って来ました。 ちびたを連れて初めてのお泊りお出掛けだったので、どこへ行こうか色々悩みました。 ・温泉に入りたい ・貸切家族風呂がある ・美味しい魚が食べたい ・近場、若しくは移動中授乳&おむつ交換に困らない休憩所がある ↑が最低条件。考慮の末、熱海へ電車で行くことにしました。 渋滞知らずで確実に時間が読めるし スーパービュー踊子号のオーシャンビューを楽しみながら 駅弁&ビールを堪能(トイレもあるし)出来るし。 貸切家族風呂が6個もあり、しかも時間制限や追加料金の掛からないホテルも見つけたし。 ウキウキと楽しみに当日が来るのを楽しみにしていたら1週間前になってダンナ風邪でダウン。 前日の朝になっても行けるかどうか微妙な体調。 しかも、午後になってちびたまで鼻を垂らし出す始末。(勿論、速攻で病院連れてきました) 母乳っ子のちびたと別行動を取る訳にもいかないので、 勇気ある撤退を(急遽別の人に行って貰う)決断すべきか悩みました。 が、当日朝ダンナも復活。ちびたもいつも通りハイテンションで元気モリモリの起床。 これなら大丈夫だろうと、3人で初旅行に出発。 行きの電車は中途半端な時間帯だったこともありガラ空き。 スーパービュー踊り子号にはキッズルームと多目的室が付いているので (授乳のとき、車掌さんに声をかければ多目的室を貸してもらえる)授乳も安心。と目論んでいたのだが キッズルーム内にオムツ替え台と個室授乳室まで併設されていた♪かなり感動。 おかげで車内は快適だったが、目的地が熱海だったので 期待のオーシャンビューはあまり楽しめなかった。(熱海の手前はさほど海エリアではないので…) 駅からはタクシーでホテルへ直行。 今回泊まったホテルは集客人数の多さとお風呂の大きさが売りのホテル。 海水浴シーズンが終わった直後だからなのか、最近の熱海ってこんなもんなのか滅茶苦茶空いていた。 一度に300人入れる自慢の大きな風呂には私が入った時5人も居なかった。一人で貸しきり状態のときも。 ダンナと二人で本気で経営の心配をしてしまった(笑) 貸切家族風呂の方は6個あるが、そちらも全部空いているので何処でも入りたい放題。 かといって何ヶ所もハシゴするつもりは無かったが… 適当に一箇所を選んで入浴。 ちびたはいつもと違うお風呂に場所見知りしたのか最初のうちはべそべそしてしがみついていたが 次第に慣れ落ち着いて良い子で入浴してくれました。初温泉どう思ったのでしょう… 旅行社のパックで夕飯に焼伊勢海老がつくことになっていました。 お刺身がNGの私は刺身メニューを別の物に変えてもらうお願いをしてあったのですが そこに出ていたのは『ボイルした海老』。 ほかにも海老の素揚げがあり、『海老尽くし膳』になってました。 チガウモノモタベタカッタヨ… 大浴場の脱衣所にベビーベッドがあったので 翌朝ちびたを大浴場に連れて行ってみようかと思ったけど、 普段、一人で入浴させているときは 事前に脱衣所にバスタオル広げたりオムツ広げたり 入念な準備をしておいている。 さすがに空いているとはいえ、公共の脱衣所でいろんなものを広げておくのは良いものか… 準備無し、介添え人無しで風呂上りのちびたを面倒見きれなそうだったのでそちらは断念。 もうチョット大きくなるまでお預けかな。 チェックアウト後タクシーで駅へ直行。 電車の出発まで少し時間があったのでお土産屋さんを物色したりぶらぶらして 再びスーパービュー踊子号へ。 宿のチェックアウトの時間から逆算すると丁度ラッシュの時間帯なのか 行きとうって変わってそこそこの込み具合。 くる時写真を撮り損ねたので帰りにキッズルームの写真を撮ろうと思っていたのだが満員御礼で断念。 ちびたも旅の疲れかほどなく寝てしまい到着までグッスリ。 今回は宿と電車を楽しもう、と立ち寄りポイント無しで
ぴゅーっと行ってぴゅーっと帰ってくるというあっさりした旅程にしたので 道中通して良い子でいてくれたので、前日の鼻垂れも発熱等の急変に繋がらず済んだし 初めての子連れ旅行の割には楽だったともいます。 小さい子を連れての伊豆旅行結構良いカモ。ちびたまた3人で行こうね。 |
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2006年10月02日
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