お肉屋さんが教える お肉のレシピ(兵庫県加古川 肉のいろは本店)

神戸牛、国産黒毛和牛専門店 肉のいろは本店 店主です。まだ歴史が浅い日本の食肉文化に貢献するため、日々奮闘中です。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

お肉の部位とおいしい食べ方

牛肉は各部位にそれぞれ特徴があり、その取り扱い方によっておいしさの違いがでてきます。購入する際、鮮やかな赤色をした新鮮なものを選び、鮮度のよいうちに使いきるのが大切なポイン卜です。牛肉のおいしさをより多く楽しめるように、知識を広げてレパートリーを増やしてください。




脂肪の少ない赤身肉ですが、よく運動するところなので固めで筋や繊維が多い部分です。ひき肉にしたり、煮込み料理によく使われます。

肩ロース

首から肩にかけての長いロース肉で、最も頭に近い部分。脂肪がとりわけ入りやすい霜ふりの柔らかい赤身肉で、すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキにむいています。

すね(前ずね・ともずね)

最も運動量が多いため、筋やケンが多く、脂肪がほとんどない固い部位。じっくり煮込むとうまみがよく出て柔らかくなるので、煮込み料理やスープストックを取るのに最適。

内もも

内ももは内またにあたる部分で、脂肪が少ない赤身。きめはやや粗いが柔らかく、肉質が均一なので、ローストビーフなどかたまりで使う料理に合います。脂肪を好まずあっさりと食べたい方には、すき焼き、しゃぶしゃぶにも使うとよいでしょう。

レバー

牛の肝臓で、ビタミンA、Bl、B2、鉄分が豊富。水にさらして血抜きをし、ニンニクなとでくせを消して焼くと食べやすくなります。

バラ

胸から腹にかけて続く部分で、ロッ骨の外側の肩バラ、腹の内側のともバラの2種類があります。赤身と脂肪が層になっているため、俗に三枚肉といわれ、濃厚な味わい。焼き肉や角切りにしてシチューなどに。

外もも

ももの外側の部分で、赤身で脂肪は少ないが、よく動かす部位なので肉質はきめが粗く固め。薄切りにしてすき焼き、角切りにしてシチューに。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事