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今年もよろしくお願いします。
さて年末から取り組んでいるベーコン作りも年を明けて仕上げに入ります。
塩漬けにして冷蔵庫で一週間ほど寝かせ、次は塩抜き作業です。
ということで時々水を変えながら一晩置きました。
塩加減は豚肉なので生で食べるわけにもいかないので、ちょっとだけ切り取りフライパンで焼き味見してみました。
さていよいよ燻製していきます。
一斗缶・・・2個
アルミテープ(台所で使ったものの残り)
ジョイント(古くなって廃棄する家具をバラす際に取っていたもの)
カセットコンロ(燻製すると真っ黒な水分が出るためめっちゃ汚れます)
スモークチップというものを熱して煙を出します。今回は色々な食材に使える「ブレンド」を使用しました。
そしてコンロを点火!
このまま2時間燻製します。
やや「生」感がありますが、ハムみたいにそのまま食べることはしないので、まぁいっか?(笑)
あとは薄くスライスしたり、カルボナーラ用に短冊にカットしたりして、小分けして冷凍します。
味?
まだ食べてません(笑)
スイーツでもなんでもそうですが、オイラは作ってしまえばそれで満足というか完結なので、出来栄えはどうでもいい・・・
今年はそんな性格を改善していこうかなぁ?なんて、年頭に思う今日この頃でした・・・
そんなこんなで雪も少なく、取り立てて特にすることもない、穏やかな正月を過ごしています。
みなさんはいかがお過ごしですか?
今年は(も?)色々なことにチャレンジしていこうと思っていますので、どんどんブログにアップしていきますね!
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燻製王への遠き道のり
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燻製王を目指すならやっぱりベーコンやスモークサーモンは外せないでしょう!
というわけで、サーモンがあまり好きではないオイラなので、ベーコンに挑戦してみます。
とはいえすぐに出来るものでもなく、仕込み期間が一週間はかかるので、正月に完成させるべくクリスマスイブの今日仕込みをしました。
脂身が多いほうがいいのか少ないほうがいいのか迷いましたが、とりあえずバランスを重視しました。
以前買って冷凍していたものと合わせ約1.5キロです。
豚バラブロック・・・約1.5キロ
塩・・・30グラム
砂糖・・・6グラム
オールスパイス、ナツメグ・・・適量
スパイス類も全面にまんべんなくすりこみます。
まぁこんな感じで仕込みは終わりなんですが・・・
これから毎日天地をひっくり返す作業が待っています。
これを正月まで毎日続けます!
肉の中まで味がしみこむようにするためです。
あとは塩抜き、乾燥を経て燻製します。
後編へ続く・・・
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干した大根を燻製にすること2日。翌日はひと晩寒風にさらします。
あまり「いい色」に仕上がってませんねo(TヘTo)
そして糠(ヌカ)をはじめ調味料を準備します。
まず大事な糠は、今回「炒り糠」を買いました。550g
そして出汁昆布。今回は10cm×10cm使ってみようと思います。
甘みはザラメを1/2カップ使いました。(果物の皮にも甘味がありますから)
辛味は唐辛子。今回は5g使いました。
そして一番重要な塩。干し大根の重量の6%だそうです。
今回計測したら大根は1.5kgでしたので、その6%で90gです。
これら調味料と干した果物の皮を混ぜます。
そして容器にビニール袋(スーパー袋を使いました)を敷きます。
底に軽くヌカ調味料を入れ、干し大根を並べます。
今回は大根が6本なので2段に敷き詰めます。
最後はヌカ調味料を多めに敷き詰めます。
重し皿を置き、今回は5kgの重しを置きました。大根の重量よりも重くします。
最後にビニール袋の口を縛り蓋をします。
あとは冷暗所に置いて2〜3週間。
水分が出てきて大根が隠れるようになったら重しを軽くします。
このやり方は通常のたくあんの作り方と同じなのです。
ただ、今回は燻した大根がどれくらい水分を出すものか?それが心配です(笑)
2〜3週間したら途中経過を報告しますね♪ |
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しばし休止中だった「燻製王への挑戦」
構想1年。
秋田の名産「いぶりがっこ」を作ってみたいと思います。
去年は出来あいのたくあんを燻製し「なんちゃっていぶりがっこ」なるものを作ってましたが。
今年は本格的に大根の収穫から始めました。
まず10月下旬・・・
収穫した大根をよく洗い、軒下に干します
並行して「たくあんの甘み」に使う果物の皮を干します
今回は「柿」「りんご」を使いました。柿は多めがいいらしく、他に「みかん」などを使うこともあるらしいです。
大根は半月ほど干しました。
水分が抜けて「U」の字に曲がるまで干しました。
そもそも「いぶりがっこ」とは?
雪深い秋田県で保存食として昔から親しまれています。
家の中に大根を干し、囲炉裏の熱や煙でいぶしたのが始まりらしいのですが、今は収穫してすぐに燻煙室に入れ、「熱燻」といい60℃ほどの高温で短時間一気に燻すみたいです。
もちろん俺の燻製器は熱燻が出来ませんので、その分通常のたくあんみたいに干す工程に時間をかけました。(これが凶と出るか吉と出るか?)
葉の部分を切り落とし燻製器にセットします。せっかくなので塩水にひと晩漬けたゆで卵も(笑)
今回は「桜」のスモークウッドを使用します。
まぁ、途中で足りなくなって「りんご」や「ナラ」のスモークウッドも使いましたkど・・・(笑)
そして燻煙開始です!
そして後半へ続く・・・ |
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以前「イカ燻」を作りましたが、たぶん生のイカの漬け込みの味付けがイマイチだったのか?出来上がりに不満が残りました・・・
で、今回は「タコ」にチャレンジです。
でも、生のタコを買ったら、また漬け込みで失敗する可能性も有り得ます。
ということで「味付けタコ」を買ってきました。
「酢ダコ」にしようかなぁって考えたけど、酢が苦手な俺なので論外です(笑)
大量にスモークウッドを使うため、もったいないので色々燻しました。
先日ホームセンター「コメリ」の通販で、色々なスモークウッドを買いました。今回は「くるみ」を使います。
燻製する前に冷蔵庫の中で2日間乾燥させ、燻製後も3日間陰干ししました。
出来上がりはかなりカッチカチの硬さだったので、薄くスライスするのに手間がかかりましたが・・・
今まで色々と燻製してきてこれが一番美味しかったです |






