燻製王への遠き道のり

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1


今年もよろしくお願いします。



さて年末から取り組んでいるベーコン作りも年を明けて仕上げに入ります。


塩漬けにして冷蔵庫で一週間ほど寝かせ、次は塩抜き作業です。

イメージ 2
ホントは流水で抜けばいいのですが、さすがに水がもったいない!
ということで時々水を変えながら一晩置きました。

塩加減は豚肉なので生で食べるわけにもいかないので、ちょっとだけ切り取りフライパンで焼き味見してみました。


イメージ 3
表面の水分をふき取り、干し網に入れてこれもまた一晩寒風にさらします。


さていよいよ燻製していきます。

イメージ 4
「あえて新規に購入しない」がモットーのオイラなので、家にあるものでスモーカーを作りました(笑)

一斗缶・・・2個
アルミテープ(台所で使ったものの残り)
ジョイント(古くなって廃棄する家具をバラす際に取っていたもの)
カセットコンロ(燻製すると真っ黒な水分が出るためめっちゃ汚れます)


イメージ 5
スモークチップというものを熱して煙を出します。今回は色々な食材に使える「ブレンド」を使用しました。



イメージ 6
肉に太い針金を曲げて作ったフックを刺して吊り下げます。


そしてコンロを点火!


イメージ 7
今回は脂身が多いバラ肉を使用しているため、熱で脂が溶けてスモークチップに落ちないようにやや低めの(70〜80℃)温度をキープします。


このまま2時間燻製します。


イメージ 8
燻製終了後、また干し網に投入し2時間ほど寒風にさらします。


イメージ 9
これで完成です!



イメージ 10
断面です。

やや「生」感がありますが、ハムみたいにそのまま食べることはしないので、まぁいっか?(笑)

あとは薄くスライスしたり、カルボナーラ用に短冊にカットしたりして、小分けして冷凍します。



味?
まだ食べてません(笑)


スイーツでもなんでもそうですが、オイラは作ってしまえばそれで満足というか完結なので、出来栄えはどうでもいい・・・

今年はそんな性格を改善していこうかなぁ?なんて、年頭に思う今日この頃でした・・・


そんなこんなで雪も少なく、取り立てて特にすることもない、穏やかな正月を過ごしています。

みなさんはいかがお過ごしですか?

今年は(も?)色々なことにチャレンジしていこうと思っていますので、どんどんブログにアップしていきますね!




燻製王を目指すならやっぱりベーコンやスモークサーモンは外せないでしょう!
というわけで、サーモンがあまり好きではないオイラなので、ベーコンに挑戦してみます。

とはいえすぐに出来るものでもなく、仕込み期間が一週間はかかるので、正月に完成させるべくクリスマスイブの今日仕込みをしました。

イメージ 1
脂身が多いほうがいいのか少ないほうがいいのか迷いましたが、とりあえずバランスを重視しました。

以前買って冷凍していたものと合わせ約1.5キロです。


豚バラブロック・・・約1.5キロ
塩・・・30グラム
砂糖・・・6グラム
オールスパイス、ナツメグ・・・適量



イメージ 2
① フォークを脂身の方から中心に達するまで深く刺します。塩と砂糖はよく混ぜて全体にすりこみます。
スパイス類も全面にまんべんなくすりこみます。


イメージ 3
② キッチンペーパーで全体を包み、ジップロックに入れて冷蔵庫に入れます。


まぁこんな感じで仕込みは終わりなんですが・・・


これから毎日天地をひっくり返す作業が待っています。
これを正月まで毎日続けます!
肉の中まで味がしみこむようにするためです。

あとは塩抜き、乾燥を経て燻製します。

後編へ続く・・・
干した大根を燻製にすること2日。翌日はひと晩寒風にさらします。
 
 
イメージ 1
あまり「いい色」に仕上がってませんねo(TヘTo)
 
 
そして糠(ヌカ)をはじめ調味料を準備します。
 
まず大事な糠は、今回「炒り糠」を買いました。550g
イメージ 2
 
そして出汁昆布。今回は10cm×10cm使ってみようと思います。
 
イメージ 6
 
甘みはザラメを1/2カップ使いました。(果物の皮にも甘味がありますから)
 
イメージ 7
 
 
辛味は唐辛子。今回は5g使いました。
 
イメージ 8
 
そして一番重要な塩。干し大根の重量の6%だそうです。
 
イメージ 9
今回計測したら大根は1.5kgでしたので、その6%で90gです。
 
 
これら調味料と干した果物の皮を混ぜます。
 
 
イメージ 10
 
 
そして容器にビニール袋(スーパー袋を使いました)を敷きます。
 
イメージ 11
 
 
底に軽くヌカ調味料を入れ、干し大根を並べます。
 
 
イメージ 12
 
 
今回は大根が6本なので2段に敷き詰めます。
 
 
イメージ 3
最後はヌカ調味料を多めに敷き詰めます。
 
 
イメージ 4
 
重し皿を置き、今回は5kgの重しを置きました。大根の重量よりも重くします。
 
 
イメージ 5
 
 
最後にビニール袋の口を縛り蓋をします。
あとは冷暗所に置いて2〜3週間。
水分が出てきて大根が隠れるようになったら重しを軽くします。
 
このやり方は通常のたくあんの作り方と同じなのです。
ただ、今回は燻した大根がどれくらい水分を出すものか?それが心配です(笑)
 
2〜3週間したら途中経過を報告しますね♪
しばし休止中だった「燻製王への挑戦」
構想1年。
 
秋田の名産「いぶりがっこ」を作ってみたいと思います。
 
去年は出来あいのたくあんを燻製し「なんちゃっていぶりがっこ」なるものを作ってましたが。
今年は本格的に大根の収穫から始めました。
 
まず10月下旬・・・
 
イメージ 1
収穫した大根をよく洗い、軒下に干します
 
 
 
並行して「たくあんの甘み」に使う果物の皮を干します
 
イメージ 2
今回は「柿」「りんご」を使いました。柿は多めがいいらしく、他に「みかん」などを使うこともあるらしいです。
 
 
大根は半月ほど干しました。
 
イメージ 3
水分が抜けて「U」の字に曲がるまで干しました。
 
そもそも「いぶりがっこ」とは?
雪深い秋田県で保存食として昔から親しまれています。
家の中に大根を干し、囲炉裏の熱や煙でいぶしたのが始まりらしいのですが、今は収穫してすぐに燻煙室に入れ、「熱燻」といい60℃ほどの高温で短時間一気に燻すみたいです。
 
もちろん俺の燻製器は熱燻が出来ませんので、その分通常のたくあんみたいに干す工程に時間をかけました。(これが凶と出るか吉と出るか?)
 
イメージ 4
葉の部分を切り落とし燻製器にセットします。せっかくなので塩水にひと晩漬けたゆで卵も(笑)
 
 
今回は「桜」のスモークウッドを使用します。
 
イメージ 5
まぁ、途中で足りなくなって「りんご」や「ナラ」のスモークウッドも使いましたkど・・・(笑)
 
 
 
そして燻煙開始です!
 
 
イメージ 6
 
 
そして後半へ続く・・・

タコの燻製

以前「イカ燻」を作りましたが、たぶん生のイカの漬け込みの味付けがイマイチだったのか?出来上がりに不満が残りました・・・
 
 
で、今回は「タコ」にチャレンジです。
でも、生のタコを買ったら、また漬け込みで失敗する可能性も有り得ます。
 
ということで「味付けタコ」を買ってきました。
「酢ダコ」にしようかなぁって考えたけど、酢が苦手な俺なので論外です(笑)
 
 
イメージ 1
大量にスモークウッドを使うため、もったいないので色々燻しました。
 
 
 
イメージ 2
先日ホームセンター「コメリ」の通販で、色々なスモークウッドを買いました。今回は「くるみ」を使います。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
燻製する前に冷蔵庫の中で2日間乾燥させ、燻製後も3日間陰干ししました。
 
 
 
出来上がりはかなりカッチカチの硬さだったので、薄くスライスするのに手間がかかりましたが・・・
今まで色々と燻製してきてこれが一番美味しかったです

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ビーフ
ビーフ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

友だち(11)
  • あみ〜ご
  • にんにん
  • よったん♪
  • ベルママ
  • まこちゃん
  • ちゃこたむ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事