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イエジン地方、 すっかり涼しくなって来ました。季節の変わり目皆サマ、体調はいかがでしょうか。
秋の一日と検索すると、ユーチューブで最初に出てきますのが、こちらの下成さんの「秋の一日」なのですが、
これはいつの歌か知りませんが、高校生の時に友達と一緒にギター
って、今見たら1978年の歌ですって
でも、なんでこんな古い歌だったんだろうね ですが、私が好きな「秋の一日」は、若い頃に習っていた「筝」の発表会で、
他の方たちが演奏された合奏曲でした。
長沢勝利作曲 秋の一日
会場で聴いて一瞬で魅了されました。
なんてステキな曲
琴の演奏はもちろんすばらしいのですが、やはりこの曲の一番の魅力は篠笛の音色だと感じました。
いつかこの曲を演奏してみたい
と思っているうちに引越しをきっかけにお琴はやめてしまい、大師範の先生ともお別れとなりました。
そしてあれから、十数年たちまして、
やはり忘れられないあの名曲への想いから、
衝動買いではありますが、アマ○ンから激安篠笛入門セットなるものを購入しちゃいました。
これが思ったより、なかなか難しい
こちらは和楽器専門店で購入しました秋の一日の楽譜
(楽器編成:尺八 笛 三弦 筝Ⅰ 筝Ⅱ 十七絃 打楽器)
※見づらくてすみません
篠笛に関しては詳しくわかりませんが、筝の譜面は
漢字で 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十 斗 為 巾 と表記されます
もう何年も琴は触っておりませんが、まして未開の楽器篠笛で・・・
これを演奏できるようになるのは果てしなく遠い日となりそうです
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