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会社名登録、議事録の作成、VAT(税金)登録番号の取得、などが済みました。
分厚い書類の束を抱えて 昨日は銀行へ行ってきました。
銀行の口座を開けないと 海外からのお客様からの送金を受けられませんので、急いでいました。
私がこんどの日曜日の便で 日本へ1ヶ月帰ってしまうので、焦っていました。
バンコク銀行という大手の銀行で 普通預金、当座預金を開設しました。
我が家用のプライベートの銀行で 100万バーツの現金を下ろしてバンコク銀行へ行きました。
最後に残った80万バーツ(240万円)の定期預金を解約して、100万バーツ(300万円)を下ろしました。
通帳に書かれた[残高 0バーツ] をみて 「後戻りができない」と涙が出ました。
うれしいはずなのに、ひとり立ちの緊張感もあってか 涙が出ました。
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外国人がタイで有効な労働許可証を得て会社を設立するのに、資本金が200万バーツ要ります。昨日は当面の払い込み資本金で半額を用意しました。でもあと100万バーツ作るのは大変かも。資本金で貯金をはたいて、その貯金の資本金で作った会社から給料をもらって、後の残りの資本金を蓄える???
ほんとに上手くいくのかな? ということでまた 超節約モードの1年が始まります。
資本金200万バーツで 許可証が1枚。ということは 私の労働は認められないということになります。
ですので 夫婦二人で1人分の給料しか出せない形になります。
まあ、車がたくさん売れれば 給料を高くすることが出来るので、それほどもんだいではありませんが。
明日は 小切手帳を受け取りに行きます。香港時代は チェックブックは無料でしたから、1冊300バーツといわれて何だか腑に落ちませんでした。 日本でも小切手張は有料ですか?
小切手張が手に入ると 小切手に私か主人のサインを書き、社判を押せば小切手が振り出せます。
会計は専門に習ったことはありませんが、香港時代にやっていたお店と幼児教室の会計を自分でしていましたので、何とか見よう見まねでやっています。
但し、帳簿は全てタイ語での提出になるので、最終的には会計士のところへ全部持ち込んで翻訳してもらいます。日系の会計士ですので諸費用はローカルの2〜3倍しますが、あまり不正があるのは好きではないので(この表現についてはまた後日書きますね)、日系の会社にお世話になることにしました。
今から新しい帳簿で伝票をきります。(ま、エクセルで自分で作った帳簿ですが。)
最近ボケが多いので、間違わないようにしないと・・・・・
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明るい未来を信じて活動開始ですね。
頑張ってますね。
2010/2/10(水) 午後 4:37
「信じる事」ができることに感謝です。
2010/2/11(木) 午後 11:39
すごいとしかいいようがありません",,*""( ^▼^)*,,"
ポチ
ものすごいエネルギーが要るんですね♪
まいちんさんのやる気がすべてをいい方に向けていくわけだ!
ファイト
2010/2/14(日) 午後 4:23
ちいさん、ぽちありがとう。ちっともすごくなんかないんですよ。最近本当に物忘れがひどくて お金の計算間違えてばかっり・・・あぶないあぶない
2010/2/14(日) 午後 5:28