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新しい日本語の生徒は 私と同い年の歯医者さん。(47歳、書いちゃった)
私のかかりつけのクリニックに勤めています。
こちらのお医者さんや歯医者さんは いくつかの勤務先を持っていることがあります。そして曜日ごとに通勤しています。
彼女、ゲーオさんも私の自宅近辺と、バンコクの日系のデンタルクリニックに勤務しています。
この場合の日系と言うのは、患者さんが「日本人」中心で先生か受付の人が日本語が話せます。
バン国内には少なくとも10軒の日系は医者さんがあります。そのほかに大きな病院内の歯医者さんもあります。 それだけバンコクの日本人が多いと言うことでしょう。
ゲーオさんは タイの名門大学 チュラロンコン大学の出身です。日本の東京大学のイメージですね。
他の先生は 「日本医科歯科大学」などに留学した経験を持っているので 日本語が上手なんだそうです。
でもゲーオさんは最近日本語を習い始めたところで、まだ上手く話せません。他の先生があまり上手いし、普段は通訳の人がいるのでなかなか「話す」チャンスがないそうです。
そこで私とのレッスンは「歯医者へいったら・・・」的な シチュエーション会話を取り入れてみました。
ジェスチャー宜しく・・・
まいちん「先生、こんにちは。」
ゲーオ「こんにちは、きょうはどうしましたか。」
まいちん「えっと、歯がしくしくいたむんです。」
ゲーオ「しくしくってなんですか。」
まいちん「えーと、ずきずきがひどい痛みで、しくしくがもう少し軽いいたみで・・・どちらも
継続したいたみでしょうか。ずきんずきん、というのもありますよ。こうなったら
何も手に付かないと思います。」
・・・・こんな具合に 英語とタイ語と日本語で説明します。もう脱線につぐ脱線の授業ですが、
すごくためになると言ってもらえました。 私も結構楽しいです。こんど歯医者に行く時、まけてくれるかな? ふふふ。
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