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気分が持ちなおした まいちんに一大事。 おとといの夜は 次男が友人宅へお泊り。 だだっ広い我が家に独りで寝るのかと思うと戸締りもいつもより入念に・・・ 「番犬として よろしくね。」と2匹の我が家の犬を庭に出すと・・・ 「あれ? 何だろう?」 池のそばに アニマルプリントのかばんらしきものが落ちていた。 月明かりで確かめようとそばに近づいて 息を呑んだ。 「アニマルプリントじゃあない・・・・ 本物のへび柄だああ。」 叫びたいのを我慢して平静を装い 「バジー、りゅう!! もう一度おうちにはいるよお。」 犬たちを家に入れた。 さてどうしよう? まず誰にも信用してもらえないといけないから 写真だ・・・ 怖いはずなのに 冷静な私・・・ 30分ぐらい 写真を撮ったり、 ビデオを撮ったりして のろのろ動いているが 玄関の近くから動こうとしないへび君にどうしてもらうか? 時間は夜中の11時。隣の大家さんを電話で呼び出すことにした。 大家さん 短パン姿でほうきを持って登場。 まもなく大家の奥さんが警察へ電話して、そこから連絡をもらった「へび捕まえ隊」が 救急車で登場。 毒はないそうで ヌールアム というへびだそうだ。 小動物を食べるそうで ねずみ、かえるなどがえさ。でも あごが外れるので子供や家畜も丸呑みするそう。 「犬も巻きついて 殺して食べるよ。」とサンダル履きの隊員が 言う。 うひゃあ。私 呑まれなくて良かった。次男が帰ってきたら 大きなへびが家で待っていたなんて・・ 体の直径は12〜3センチで体長3メートルぐらいでした。 へびさんは移動して 大家のうちのトイレの裏に置いてある 水道パイプの中に隠れてしまった。 へび隊の勇敢な青年は 塀によじ登って 追い出しにかかる。 3〜40分 奮闘して パイプごと捕獲成功。 最後はサラダオイルをパイプに流し込んで 皆で頭ひっぱり 無事救出?? お兄さんたちは 生きたへびちゃんを 米袋に入れて口をひもで縛ってそのまま帰っていった。 あとで大家さんに聞いたら お金は払っていないけれど、2箇所の隊に連絡しちゃったら 「うちがすぐに行きますから だいじょうぶです。」と まるで現場の取り合いのような 答が返ってきたそうだ。 これってどういうこと? まあ、救急車を呼ぶのは有料と聞いていたので??? 次の日 家に戻った次男にこの話しをした。 「お母さん、そのへび 隊員に渡しちゃったの?」 「何?????」 「チャットゥチャック(週末マーケット)で売ったら 数万バーツで売れたのにイ。くやしい。」 「その兄さんたち きっとそのへびを売って儲けていると思うよ。 次にへびが出たら 電話しないで 僕が捕まえる。」 次男は 興奮していた。 中国の風水でも タイの人たちの意見でも へびにあうのは幸運の知らせだそうです。 大家は20年ここに住んでいるけれど 初めてあんな大きなへびを見たといっています。 ということは・・・えへへへへ 私にいい事が起きるってことですよねえ。 何だろうな? 楽しみだなあ。 日本では「へび」を見ると 何かいいことが起きるといいますか? 私は 中国と タイの言い伝えを信じます。 うひょ。
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