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何だか 1ヶ月に一度の記事作成になってしまっております。
引き合いは山ほどありますのに、 成約に至らない現状です。在庫車もやっと1台成約予定です。でもLCの支払いで、(日本語で何と言うのでしょうか、銀行が間に入って支払いをしてくれる)は初めてですので 私1人少し緊張しております。お金が実際に振り込まれるまで喜べないです。デポジットのアメリカドルもタイバーツ高で 予定より少ない金額になり為替損で泣いています。
最近はお客様の言葉に一喜一憂しなくなりました。「入金した、購入する、インボイスを送って欲しい」などの言葉は毎日何度も何度も聞きますから。
しかしこれは新会社として当然の流れのような気がします。時間を掛けて本当のお客様と出会うことが今の一番の課題と思っております。辛抱辛抱・・・
日本の中古車は飽和状態ですから とてもいい状態の車でも、年数が経つ毎に評価額がぐんぐんと落ちていきます。 こちらでは中古車がとても高くて
仕入れ値が1台で百万円から百数十万円(ピックアップ車輌)するのは 普通です。20万キロとか乗っていたりしても 破格値はつかないですね。でもここは 日本の車メーカー各社のピックアップ車輌の生産拠点ですから、引き合いはとても多いわけです。
いい車を正当な値段で 何とかお客様に提供したいと考えています。
お騒がせすったもんだの次男は 大学生活をスタートさせました。 楽しいのかとても大変なのか ちっとも連絡を寄こしません。 でもそれでいいんだと 夫婦で話しています。 後数日で19歳になる次男。 「がんばって!」
母たちはあなたの学費と生活費を稼ぐ為に 頑張るから。(ハワイって物価が高いですね。東京と変わらない物価です。ふぅー)
タイより暑い日本の夏 油断せずにお体を気遣ってお過ごしください。
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お仕事!
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すごくご無沙汰いたしました。
少々、鬱モードになっておりまして ブログに来る事ができませんでした。
最後の話題が スリランカのお客様のことでしたね。
結局お金がぎりぎりの会社ですのに、2台の在庫を抱えて米びつの中は米がなし・・と言う状態になりました。
役員からのローンということで 本当にない生活費から会社にお金を貸し出しました。
お金を送金しますと言う連絡を頂いても、いろいろなことがあり予定通りに行きません。
一度は南アフリカからのお客様で7月2日に送金手続きをしていただく事になっていましたが、ワールドカップの影響で5日6日が銀行の休日となったそうで、結局タイに入金確認を頂いたのが12日でした。 13日が車のローディング期限といって港に持ち込む最終日でしたから、考えたら胃の痛みが止まらない状態でした。
この1ヶ月もいろいろと辛いことがありましたが、結局は最後の最後の、そのまたぎりぎりに事態が収まってきています。
スリランカのお客様に言われて買ってしまった車も、今日買い手が決まりました。このお客様もスリランカ人で、お約束の期限は2,3週間過ぎましたが、何とか買っていただけるようになりました。故障の箇所や古いタイヤなどを取り替えたり、整備代にお金がかかった1台でしたが、何とか嫁入り先が決まりそうで、ほっとしています。(本当はまだ気を許していないのですが)
もっともっと 車を見る目を養って・・・後は本物のお客様に出会うことをいのりつつ 勉強させていただいています。
次男は ハワイに行くことになりました。こちらもここまで来るのが大変でしたよ。
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前回記事にした スリランカのお客さん。
うちは小さな会社なので 一度に2台も三台も中古車を買えません。(大体1台が100万円から200万円) でもお客さんはその状況がわかってくれたようで、三日タイに滞在していた最終日にまた呼び出されました。
「とにかく信頼をおける人に車の手配を頼みたいんだ、お宅の会社は資金力がないけれど、仕事に対する信用が置けそうなので何とか今後仕事をしていきたい。来週中に1台手配しておいてくれたら、すぐに送金を手配をする。なるべくお金の苦労をかけないようにするから、その後もう一台手配して欲しい。」
直接会って私たちのことを信頼していただけたのだと、資金繰りは厳しいものの購入に踏み切りました。 スリランカは他の国と違って、簡単に海外送金ができずに銀行を通してLCを使って支払いをします。LCの支払条件が、船積みの書類(要するに後は船に乗せて送り出す段階)の提出ですから、車購入後 10日から2.3週間はお金が入ってきません。
そして1台を購入しました。
お客さんがスリランカに戻って メールをくれました。
6月2日に政府の税制が変わったんだ、先週頼んだ車じゃなくて4ドアのピックアップ車輌が買える様になったから、変更し手欲しい。
やられた!という感じですね。
税制が変わったのは嘘ではないようです。でもお客さん側としたら、税制が緩和されてすぐのオーダーはチャンスなのでしょう。
「私どももあなたを信頼してデポジットなしで 車を購入しました。 約束を守っていただきたい。」
そのメールを送ってから 向うからの返事がなくなりました。
お客さんは意欲のあるビジネスマンでした。 税制の変更がなければ そのまま上手く仕事が行っていたと思われます。 でもお客さん自身の口から 何度も「信用」「信頼」ということばを聞いたので、ショックでしたね。
スリランカ人における[信頼]と日本人の考える「信頼」には 根本的に違いがあると思いました。彼にしてみれば政府の決まりは誰にもどうする事もできない状況なので、信頼を欠くことにはならないのかもしれません。
そして、会社の通帳には 20万円しか残っていません。
踏ん張りどころかな? これからも何度も底を見ながら 度胸を付けていくものと思われます。
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スリランカからのお客様のアテンドをしました。
車のビジネスをしている方で ご要望のタイプ車を 月に5〜6台欲しいということでした。
基本的に我社はお客様からの100パーセントの入金で、オーダー確定となりますが、日本とちがって タイの中古車の値段は何年か乗ったものでも値段が落ちませんから、うちのような小さな会社はなかなか 在庫が持てません。正直今は1台しか持っていません。(2月設立でまだ利益が出ていませんから・・・)
その上 中古車、特に人気のピックアップは 数日ですぐに他の業者さんに買われてしまいます。
今日そのスリランカのお客様にお見せするはずだった車輌は、午前中はOKだったのですが、数時間後には売れてしまいました。
スリランカは輸出の規制が独特で、自由にお金を海外に送金して買うことができないようです。LCという銀行手形?(まだ手にした事がないのでよくわかりません)を使わなければいけないそうです。 先にお金を送ってもらえないと・・・車が買えない・・・
明日いこう どんな展開になっていくのか・・・ 何か上手くいったらいいのに
うちの会社は 車にたくさん「愛」を乗せて出荷します・・ なんていうのはだめかな?
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お蔭様であっという間に 設立から2ヶ月が過ぎました。
タイ人社員2名、主人、私、次男で切り盛りしています。
SoftOPEN の時期が8ヶ月ありましたので、設立後の業務は順調な滑り出しです。 SoftOPEN時代のお客様にリピートのオーダーをいただいて、3台の売りができました。 また名前ばかり残している日本の会社(個人事業主)でも1台売上げが上がりました。
資本金600万を銀行へ入れて、個人の通帳には6万バーツ(18万円)しか残高がありません。1年半お金で苦労してきましたが、全ての夢を託して本当に今 ゼロからのスタートができました。
仕事は面白いです。でも ここへ来て 精魂尽きた自分がいます。 歯車がかみ合わない、神経がぴりぴりする毎日に疲れ果てています。どうしちゃったんだろう。
自慢の家族だったのに・・どこでどうこんなに淋しい家族になってしまったのかな。 私が疲れすぎているのかしら。お金がなくても力を発揮する自信はあったのに。 趣味を封印して、主人と二人三脚でやっていくことを了承したはずなのに、何だか100パーセントでついていけない私です。 結婚25周年が先週でしたが、子供の事で意見が全く合わず悲しい記念日でした。 人一倍頑張っている主人に長年の習慣で こんなに切羽詰っても気持ちが言えない私です。 全部やめたい! と毎日思っています。
また愚痴になってしまいました。
暫くブログにアップしなかったら 随分と便利になっていてびっくりデス。 ブログで愚痴を書くくらいはいいかなあ。 ホントは楽しいブログを目指していたのに。
暑さのせいかな? 今年のタイ正月は猛暑です。 体感温度は 40度という感じです。脳みそが沸騰しています。
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