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昨夜、「しゃべくり007」というテレビ番組を観てると、芸人によるお薦め映画のプレゼンがやってたけど、原田泰造がプレゼンしたんが、この映画「ストリートオブファイヤー」

この瞬間、キターって感じだった!

なぜなら、拙者が一番大好きな映画がこれであり、なんと言っても

カッコイイ!


作品だからだ!

もう20年以上前の作品だが、若き日のダイアンレインと、とにかくシブイ、かっこいいのマイケル・パレの共演、そして「48時間」などで有名なウォルターヒルが監督という豪華作品である

ストーリーは割合、単純明快な作品だが、ロックンロールの夢物語であり、ある意味、西部劇であり!そして監督ウォルターヒルが好む「殴り合い」がある、とにかくカッコイイ作品である

学生時代、中原というゼミ仲間がいたが、こいつもこの映画の大ファンで男二人でよく拙者の部屋でこの作品を何回も観たものだった・・アホや(笑)

とにかく見たこと無い人はぜひDVD借りて、観てくれ!

何か最近の映画に無い、「何か」を思い出させてくれる、元気の出る作品である!!

そして、この映画で使われた音楽もええで〜♪

靖国

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話題となった映画「靖国」をDVDでやっと見ることができた

佐世保でも8日(土)の1回限定で上映されたが、所用で観に行けず、近くのレンタルDVD屋で借りて、鑑賞した

この映画は当初、中国人の監督が製作したこともあり反日映画だとして右翼の妨害などがあったそうだが、右翼関係者のみを集めた上映会では反日映画だ、いやただのドキュメンタリーだと意見が分かれてたようだったので、実際に我が目で確かめようと上映の機会を待っていたが、佐世保の映画館では上映されず、今回、市民会館で1日だけ上映された次第である

この映画で初めて知った靖国神社のこととしては、一振りの靖国刀と言われる日本刀が御神体だそうで、246万柱の英霊の御霊が御神体に入魂されてるそうだ

また戦時中は靖国神社で造られた日本刀が戦場にも多々配布されたとのことである

そのせいか、靖国刀を造る唯一の刀匠の高知の90歳の男性にスポットを当てながら、終戦記念日における靖国神社の様子をドキュメンタリータッチで描いている作品である。

時は小泉元総理の靖国参拝時で、その参拝の模様や他には石原知事の演説、右翼団体関係者の特異な参拝の様子など「右」の参拝の様子が撮影されていた

中でも旧帝国軍人と思われる80歳代の軍服を着た集団の参拝には度肝を抜かれたし、(模造刀だろうが、軍刀を抜刀して儀礼する様はカッコ良かった)また現役陸上自衛官の集団の規律正しき参拝には私も思わず拍手をしてしまった

その反面、「右」の集会を妨害しようとした中国人男性二人の抗議の様子と右翼団体関係者に排除される様子、そして靖国に合祀されている台湾人の遺族が合祀をやめるよう抗議する様子など「左」の様子も撮影されている。

神社の様子と刀匠の刀を造る様子などが淡々と流れ、最後の方にサイレントで日本刀で中国人を斬首する日本軍人の白黒写真や靖国を参拝する昭和天皇の様子が流され、刀匠が「日本刀を汚すこと勿れ」と歌っているところで2時間の映画は終わった

右も写し、左も写し、しかし基本的には「左」の映画ということだろうが、これが靖国神社なんだよという映画であり、そして靖国の象徴たる日本刀で多くの中国人が斬られたんだよという部分に中国人監督のこの映画で主張したい部分はあるのかなという気がした

この映画は反靖国という映画ではあろうが、ドキュメンタリーだったためか、そこまで反日映画という気はしなかった

私自身は祖国の為に命を落とした英霊を祀る靖国神社は日本人なら参拝すべしと心より敬う神社である。

東京裁判で戦犯とされた英霊を祀ってるから、参拝するなという中韓の意見には納得できない

なぜなら東京裁判は戦勝国が戦敗国を一方的に裁いた復讐裁判であるため、国際法上、問題がある裁判であり、戦犯は存在しないと考えるからである

但し、私の見方と靖国史観の違う点は侵略戦争であるか否かといえば、日中戦争は侵略戦争と言われても仕方なしと思うし、南京大虐殺は30万人という数字は誇張であるかもしれないが、多数の中国人が殺害されたのは事実だと思う

しかし太平洋戦争については自存自衛の為のやむなき戦争であり、アメリカの罠にはまったという感が強い

だから、原爆や無差別の機銃掃射などで多くの非戦闘員の日本国民を虐殺した米国と日ソ中立条約を破り、どさくさに北方領土と満州を奪った上、多くの日本人をシベリアに抑留し、過酷な労働で多くを死なせたロシアは絶対に許すことができない奴らである

ただ中国に対しては残虐な行為を働いたのは明白な事実だろうから、彼らに対しては過去の歴史を正しく見つめ、反省する意味で、総理の靖国参拝については理解を得られるまで自重すべきが妥当なのかもしれない

写真は18年10月に小生が生まれて初めて靖国神社を参拝した際の写真である

英霊の御霊に対し、心より哀悼の意を表し、参拝を行った

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昨日、今日と大雪で身動きが取れなかったので、家でおとなしくテレビ三昧と録画したものの観る暇が無かった海外ドラマの「プリズン・ブレイク3」の第6話から最終回までを一挙に観まくった

このシリーズは今回の3から初めて見たが、ハマった!

こっちでは土曜の深夜に放送されてたが(昨日が最終回)、「24」「LOST」といった深夜放送の海外ドラマ同様にハマりましたね

なんで海外ドラマって、こんなにオモローなんやろね?

「24」もシーズン4から観はじめたんで、その前のシリーズ1〜3、そしてこの「プリズン・ブレイク」もシーズン1,2を機会があればDVD借りて観ようと思う

ちなみに主役のマイケル(画像真ん中)の兄のリンカーン(画像右)はK−1のジェロム・レバンナに見えて、ほんでマイケルの親友のフェルナンド(画像左)とゲーリー・グッドリッジに見えてしょうがなかった

あとこの3でルチェロに射殺されたサミーの手下はどうみてもマーク・ハントだった

私にとってはK−1色の強いプリズン・ブレイクでもある♪

靖国

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上映自粛で、昨今、何かと話題の映画「靖国」

先日、右翼団体関係者だけ集めての上映会もあったようだが、意見は「反日」、「反日でない」と意見は分かれていたようだ

私も「反日映画」であるのなら、上映すべきでないと考える。

しかもその映画に文化庁が750万の補助金を出してるとなると、それもまた糾弾すべきであろう

しかし、反日か否かと意見は分かれてるとなると、自分の目で見なければ、判断できない

・・となると、とりあえず観てみたい、しかし上映はされていない・・ではどうしようもない

一部の映画館は上映してるみたいだが、長崎の方はまだしてないみたいので、とりあえず上映してくれんかな〜と思っている。

私自身は一昨年に初めて、靖国神社を参拝し、祖国の為に戦い、亡くなって行った英霊に対し、心を込めて参拝してきた。

平日であったが、参拝客は多かった。

しかし参拝をせず、遠くから参拝の様子を見守るアジア系外国人が多かったのを記憶している。

戦犯を祀ってるとして、何かと批判の対象となる靖国参拝であるが、首相や天皇陛下が参拝できない現状は悲しい限りである。

十五年戦争で莫大な被害を被った中国の人々の心情を考えると、「戦犯」を祀る靖国に参拝することについては、遠慮せざるを得ないところだろうが、戦勝国が戦敗国を一方的に裁いた復讐裁判であり、パール判事も国際法違反ではと指摘した東京裁判で認定された「戦犯」は本当に戦犯なのかという疑念は個人的には強い。

中国に対し、多くの被害を与えた点については、我々、日本国民は反省すべき歴史問題として理解し、恒久平和の実現に向け、努力していかなければならない。

また、中国に対する行為については侵略戦争であったと捉えられても仕方がなく大いに反省すべき点である。

しかし米国に対しては明らかに自存自衛の為の戦争であり、かのマッカーサー元帥も1951年の米国議会でそれを肯定する発言すらある。

この米国との国家の存亡をかけて戦って無くなった兵士、また無差別爆撃というホローコーストで亡くなって行った先人の御霊を祀る靖国神社に祈りを捧げることは、国民の義務とすら感じる。

ただ、戦犯を祀っている以上、外圧に対しては水かけ論にしかならむところでもあるので、まずは天皇陛下や首相が参拝できるためには、断腸の思いで戦犯とされる方々の御霊の分祀をやむなしとし、参拝ができる環境づくりも必要だと思料する。

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先月、マット・デイモン主演のジェイソン・ボーンシリーズの3作目「ボーン・アルティメタイム」を鑑賞したが、ずっと気が抜けないスピーディな展開で面白さを堪能できた。

普通、シリーズ物となるとランボーやマトリクッスのように回を追う毎に面白さがなくなるが、この作品は回を追う毎に面白くなっっている秀作である。

また主演のマット・デイモンも回を追う毎に逞しさが増し、ジェイソン・ボーンの魅力を更に高めた感がある。

ボーンシリーズは昨年10月か11月にテレビで放映された第1作の「ボーン・アイデンティティ」を見たのが最初で、更に翌週に放映された2作目の「ボーン・スプレマシー」も立て続けに観て、一気にボーンシリーズの面白さに魅了された。

記憶を喪失した元CIA工作員をめぐるアクション作品だが、実に質の高い構成で私のイチオシ作品だ。

最近、気づいたのだが、マット・デイモンはK-1王者の

セーム・シュルトに似ている


と思う今日この頃である・・

またジェイソン・ボーンと聞くと、吉田ヒロの

眉毛ぼーん!


を思い出す今日この頃でもある・・・

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