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			<title>私の旅日記～写真で振り返る私の旅～</title>
			<description>韓国　中国　台湾　香港　マカオ　タイ　マレーシア　インドネシア　ラオス　シンガポール　トルコ　エジプト　スイス　イタリア　フランス　私の行った国を中心に、写真と衛星写真で綴ります。国内も滋賀、京都、石川、兵庫をアップ済みです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>私の旅日記～写真で振り返る私の旅～</title>
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			<description>韓国　中国　台湾　香港　マカオ　タイ　マレーシア　インドネシア　ラオス　シンガポール　トルコ　エジプト　スイス　イタリア　フランス　私の行った国を中心に、写真と衛星写真で綴ります。国内も滋賀、京都、石川、兵庫をアップ済みです。</description>
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		<item>
			<title>「台湾加油」ちょっと危険な車</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-1e/beerlaovientiane/folder/1016573/40/36665440/img_0?1225111829&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
子供を台湾に連れて来たのに、ショッピングモールや１０１や夜市の写真ばかりでは・・・と思い、龍山寺に行った後、ゆっくりと西門町へ向かって歩いていると、変な車を見かけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根にはミサイルの巨大模型や兵士の人形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台湾加油と書かれた危険な匂いのする車ですので、遠くからビデオカメラのズームを使って撮影しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くで撮影して、危ない人たちが出てきても困りますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右翼でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それとも、ただの愛国心の強い台湾人？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台湾の「湾」のさんずいの、一番下のハネが台湾の形になってるところが素晴らしいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane/36665440.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 21:50:29 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>「鳳梨釈迦」成長中。「釈迦頭」かも。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-1e/beerlaovientiane/folder/939766/86/35962586/img_0?1222107744&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-1e/beerlaovientiane/folder/939766/86/35962586/img_1?1222107744&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
正月に台湾のショッピングモール「微風廣場」の地下で偶然出会った「鳳梨釈迦」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直この果物を懐かしい台東の思い出「釈迦頭」と間違えて購入したのですが、間違えて正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きく、大変甘い、素晴らしい果物でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駄目なことですが、釈迦頭と共に鳳梨釈迦も日本へ入国。実家でも美味しくいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これがまた、うまく追熟されて味のほうは更にアップ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日本では鳳梨釈迦は「アテモヤ」という名前であることが分かり、また沖縄から取り寄せることも可能でしたので、２ｋｇで１００００円近くしますが、数箱購入して親戚に配りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄のものは、正直小さくて、台湾産には及びませんが、台湾産釈迦頭と、日台の鳳梨釈迦の種を保存しておき、今春種まきをしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳳梨釈迦は、釈迦頭（アテス）と南米のチェリモヤの掛け合わせだそうで、それで名前はアテモヤ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台湾ではパイナップルのような酸味があるから？、とかで鳳梨（パイナップル）釈迦と呼ばれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
糖度は地球上で最高クラス、梨のようなシャリシャリ感がある果物ですが、発芽までに数ヶ月かかる事もある、呑気な果物でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、うちでも最近になってやっと発芽したものがあります。なんと５ヶ月目にして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成長しているのは５本で、大きなものは葉が２０枚を越えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実がなるのは３年後。親よりも劣る実しか出来ないそうで、沖縄から苗を買おうかなんて考えております。（マンゴーの苗は２本目、購入してしまいました・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、この鳳梨釈迦は、原種返りするそうで、できてみたら釈迦頭だったりチェリモヤだったりするそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結実するかも分かりませんが、何が出来るか分からない。非常に楽しみな鳳梨釈迦か釈迦頭か、又はチェリモヤ達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連日の雨に打たれた彼らを撮影してみました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane/35962586.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 03:22:24 +0900</pubDate>
			<category>福井県</category>
		</item>
		<item>
			<title>逝った父</title>
			<description>先日、父が逝きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなに早く逝くとは思いませんでしたが、意識も遠のく中で、父が口にしたのは仕事の事ばかりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漁師にも勝る腕前の釣りや、園芸、小動物の飼育など、多趣味だった父には以外だったのですが、仕事以外のことは口にしませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡くなる１０日前には、一度死に掛けて、何とか私が息を吹きかえらせました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかげで、一時は意識を失いましたが、残りの数日、意識がはっきりしているときには話もできました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、葬儀を終え、一通りの事の目処がやっとついたというのが現状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
畑と倉庫がある場所に向かうと、そこには父がつい今まで居たような空間があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
釣りの仕掛けを作っていた、散らかった作業台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥の飼育小屋。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
畑の倉庫の柱に掛かったタオル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋に撒く予定だった昨シーズンの大根から取った種は、この秋私が責任を持って撒きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４歳の娘は、さすがに死を認識しているようで、じいじの事を話すと、急にどこかへ去っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きくなっても、じいじは記憶の中にいるでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
棺の中に、娘は手紙を入れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じいじ、海へ連れて行ってくれてありがとう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も夕方になるとは、孫と浜辺へ散歩に出かけるのを楽しみにしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘にとっては、この散歩が一番思い出に残ったのでしょう。顔をこわばらせながら手紙を書きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、最後の別れに、棺へ花を入れることは拒みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は泣かずに我慢していました。花を入れれば泣いてしまう・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
骨を拾いにも、一緒に行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４歳で死を認識する。父はいい勉強をさせてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つい一ヶ月前には、母方の祖母が亡くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女もまた、娘には大変優しくしてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の話をしても、娘は今では話をそらせようとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼い子が、立て続けに死に直面し、一体何を感じたでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死に直面せずに成人してしまうことが、昨今の物騒な時代の背景にあると思いますが、娘はいい経験をさせてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１歳の息子は、「じいじどこ？」と聞くと、遺影を指差します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の記憶には残らないでしょうが、ビデオに残った「じいじ」の姿を見せてやれば、自分がどれだけ可愛がって貰っていたかを知ることが出来るでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後まで感謝の言葉すら言えませんでしたが、お父さん、ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane/35098681.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 22:29:44 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>子供たちに国境無し</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-1e/beerlaovientiane/folder/939766/05/34769805/img_0?1217113661&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
６月初旬に、ソウルの友人家族が、遠路はるばるこの田舎町まで来てくれました。&lt;br /&gt;
大阪に滞在し、実質ここに居たのは半日程度でしたが、大阪からの道中、奥さん希望の琵琶湖にも寄り、「海みたい！」を連発していました。&lt;br /&gt;
そして、水を味わってみるようにいうと、舐めて、「塩辛くない！」と大満足のようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこから私の実家のある街に向かい、私の娘も合流し、伝統工芸を体験できる施設で撮影したのがこの一枚です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソウルで２回会ったことがあるので、４歳にして３度目の対面です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉は通じなくても、２つ年上の友人の娘さんと手をつないで走り回り、あとを追っかけ、言葉は通じなくとも、日本人同士、韓国人同士となんら変わりなく二人は大変楽しそうでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この心を、大人も持つことが出来れば、どんなに素晴らしいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは、私たちの代を越えて、大きくなっても友人であり続けて欲しいと願うばかりです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane/34769805.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 08:07:41 +0900</pubDate>
			<category>福井県</category>
		</item>
		<item>
			<title>蓮霧</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-1e/beerlaovientiane/folder/1016573/07/33334007/img_0?1211888487&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日本では食することが出来ない果実「蓮霧」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特別美味しいか？と聞かれると、そうでもないのですが、台湾ではぜひ味わいたい果物です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食感はサクサク、スポンジ状で、水分も程よく含まれており、リンゴのような果物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皮も食べられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしてか日本には輸入もされていないし、栽培もされていないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輸入時に痛むのが理由だとか書かれていますが、日本で栽培されないのはどうしてでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べられないからこそ、食べたくなる。&lt;br /&gt;
そんな果物です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane/33334007.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 May 2008 20:41:27 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>ネットする時間が減った理由・・・</title>
			<description>最近めっきりネットする時間が減りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父が病気になり、仕事を一人ですることになったのがひとつの理由。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最大の理由は家庭菜園を始めたこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目下、トマト、ナス、さつまいも、トウモロコシ、パプリカ、万願寺とうがらし、ピーマン、おくら、枝豆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
園芸一年生が欲張りすぎでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、農園の様子などご報告したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、草との戦いの毎日でございます・・・&lt;br /&gt;
（土を耕して、草の根を取り除いて、といってもこれが終わりなき作業。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収穫を楽しみにしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近所の女の子曰く、オッサンになったなぁ、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうです。こんなことするとは自分でも思ってもいませんでしたね（笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane/33274897.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 May 2008 18:39:06 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>新光三越入り口の雪だるま</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-1e/beerlaovientiane/folder/1016573/22/32325222/img_0?1208700668&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
本当に雪でも降りそうなくらい寒かった台北の新正月。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台北駅前の三越の入り口には大きな雪だるま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台湾の人は合歓山に雪を見に行くと聞きました。&lt;br /&gt;
しかし、雪の時期にどうやって？スタッドレスなんて持ってるはずないし。&lt;br /&gt;
バスでも使うのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.taroko.gov.tw/TarokoPortalJP/4_1_0/19.aspx&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.taroko.gov.tw/TarokoPortalJP/4_1_0/19.aspx&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=52288&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=52288&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も２月には積雪があったようです。&lt;br /&gt;
しかし、スキー場は今はもう閉鎖されているようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台湾人は合歓山のスキー場については知らない人ばかりでした。&lt;br /&gt;
そんな有名でもないスキー場ですから閉鎖になったのでしょうか。&lt;br /&gt;
まぁ、１０ｃｍ程度の積雪では利益を上げる事は難しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せいぜい雪見、雪遊び程度でしょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane/32325222.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 23:11:08 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>北陸新幹線って必要でしょうか？</title>
			<description>北陸新幹線ってご存知でしょうか？&lt;br /&gt;
関東の方にすれば、長野新幹線のほうが馴染みがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その長野新幹線は延長されて２０１４年に金沢まで開業する予定なのです。&lt;br /&gt;
そして、更には福井を通って大阪に繋がる予定ですが、それはいつになることやら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北陸新幹線は、新幹線に全国各地が夢を抱いた高度成長期に計画された整備新幹線のひとつです。&lt;br /&gt;
九州、北海道新幹線も一部開業を含め、実現に向けて動いています。&lt;br /&gt;
沿線人口は４０００万人とHPには謳われていますが、首都圏と近畿圏がその大半です。ちなみに北陸３県の人口は３００万人。これに通過する長野や上越市周辺の人口を入れても５００万人にも満たないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高速道路と同様に、新幹線ができれば地域の活性化に繋がるというプロパガンダを掲げて、地方はやるき満々です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、新幹線ができれば、余計に地域が衰退するのは見えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１・新幹線で遠くまで出かけて買い物する人が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２・平行在来線は地方自治体等に払い下げられて、運賃は上がるし乗客は減るわで赤字は必死。実際九州、東北では大変なことになっています。&lt;br /&gt;
北陸新幹線ができれば、北陸線は払い下げになる予定です。&lt;br /&gt;
福井県は既に旧京福電鉄の路線を県も出資して引き継いでいます。&lt;br /&gt;
これでは県内の全路線が県出資ということにもなりかねません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３・また、福井県に関しては、現状の特急で大阪敦賀間が１時間２０分、京都敦賀間は５０分。しかも３０分毎に運行されています。&lt;br /&gt;
同じ京都府の舞鶴市よりもよほど京都大阪まで早く便利なのです。&lt;br /&gt;
ちなみに、京都市から舞鶴市まで行くよりも、京都市から福井市までのほうが早くて本数も多い。すでに十分便利じゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．新幹線ができても、駅前が閑散としている都市はいくらでもあります。東北新幹線の沿線などいかがでしょうか？山陽新幹線でも相生市などは寂しい田舎町のままです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５・北陸新幹線でもめているのは、敦賀以西のルート。若狭ルート、米原ルート、湖西ルートの３つがあります。&lt;br /&gt;
若狭ルートは閣議決定されていますが、山間部が多く建設コストが高いし京都市を通らない。米原ルートは名古屋方面にも分岐できて便利だが、ダイヤ上東海道線に侵入する余裕がない。湖西ルートは高規格で建設されている湖西線を使う案ですが、湖西線は都市近郊路線でもあり、また強風でしばしば不通となる、そういう欠点があり京都以西はやはり東海道新幹線を使うことになる。どの案になるかは今後の課題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前より、若狭ルートだから福井県に新幹線がなかなか来ない、というようなことをいう県議も多い福井県ですが、（自県の県域である若狭を批判の矛先にするのは異文化混成の福井県にあっては珍しいことではありません）東海道新幹線びわこ栗東駅を中止に追い込んだ滋賀県が、米原、湖西を通る（＝滋賀県を通る）ルートに同意するでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福井県に関しては、特急雷鳥（大阪行き）特急しらさぎ（米原、名古屋行き）以上に劇的に便利にもならない北陸新幹線に数千億～数兆の金をつぎ込み、さらには在来線を払い下げられて普段の移動が不便になる状況に追い込まれるのは賢明な選択でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福井市周辺では北陸新幹線の建設用地は確保されているようですし、福井駅までは来るのでしょう。でも、それ以西は在来線でいいんじゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福井市からでも、新幹線で北周りで東京に向かうのと、特急と東海道新幹線で東京に向かうのと、ほとんど時間短縮はありません。敦賀市に関しては現状の方が東京まで早い。&lt;br /&gt;
全くばかげていますが、それでも知事や敦賀市長は新幹線に一生懸命です。&lt;br /&gt;
どうしてなんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未来に重い負担と不便を強いる北陸新幹線。&lt;br /&gt;
憧れの新幹線、という時代ではないんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やめたらどうですか？&lt;br /&gt;
北海道新幹線も。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane/32018224.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 12:09:04 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>これ以上地方に道路は必要ですか？</title>
			<description>今回の道路特定財源の問題で、多くの地方の知事が維持に向けて寄り合いを持ったようですが、本当にこれ以上道路を欲しいと思っているのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当地でも、意味の無い新規のトンネル工事を推し進めるプロパガンダのような看板が幾つか路肩に見られます。&lt;br /&gt;
一方、崩れそうな橋の上に信号待ちの車が並ぶのが朝の光景。&lt;br /&gt;
築７０年。本当に崩れそうですから、私は落下したときの逃げ方をイメージトレーニングしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後２０年で、日本の多くの橋が築５０年以上を迎えるようです。&lt;br /&gt;
トンネルだって同じ状況でしょう。&lt;br /&gt;
地下水が染み出しているトンネルも、多数あります。&lt;br /&gt;
トンネルが３本連続する中で、一本だけ壁が濡れていると、これはヤバイんじゃないかな、と思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪神大震災や、北海道のトンネル崩落事故の後に、危険なトンネルの一覧表が週刊誌に出たこともありますが（事実関係は分かりません）そのトンネルもよく通ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規の道路を造れば、それだけ維持費がかさみます。&lt;br /&gt;
日本の人口は減るのに、どうして、誰が増えた分まで維持管理するのでしょうか？&lt;br /&gt;
今することは、最低限、現状の交通網の維持、維持が無理ならその部分の代替路線を建設する事くらいにすべきではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のままでは、現状の道路網の維持も困難になることは目に見えています。&lt;br /&gt;
いずれ、全国的に橋やトンネルの通行止め、崩落などが続出しそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路さえ出来れば地域が活性化する、道路さえ出来れば人が来る、という考えは成り立ちません。（そんな空想を描く人は今でも居るようですが）&lt;br /&gt;
事実、道路が整備された結果、私達も遠くまで買い物に出かけるようになりました。&lt;br /&gt;
そして、地元の商店街は衰退しています。&lt;br /&gt;
全国的な流れだと思いますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく地方の首長は「救急患者の為に道路を！」などと言いますが、国策により地方の医療が逼迫している状況に置かれている事が問題であって、それを解決せずに道路と患者を結びつけるのは短絡的だと思います。&lt;br /&gt;
道路も整備されていて、高度な機能を持った病院が多い大阪府民の寿命は、日本では短い方なのですから道路と寿命の関係も否定的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして「渋滞の緩和」「トラックを高速道路へ誘導する」これもよくある理由ですが、渋滞ならその箇所のみをどうにかすればいいのであって、長大な高速道路は必要ありません。そして、トラックは高い高速料金を嫌って国道を走っているわけですから、高速道路が出来たからといってそちらに乗り換えるとは考えられません。（当地でも九州、中国地方のナンバーのトラックが非常に多いです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は高度成長期ではないのです。&lt;br /&gt;
当地でも高速道路の建設が続いていますが、私個人は不要だと思っています。&lt;br /&gt;
信号も少なく、渋滞も数百ｍ程度の地方には、一般道で十分ですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通量が非常に少ない道路が立派で、往来が激しい道路が貧弱な状況。&lt;br /&gt;
政治家や住民の熱意の問題があったんでしょうが、必要なところに必要な投資をして欲しいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供を産み育てやすい日本。子供なくして未来はありません。&lt;br /&gt;
道路はあっても人がいなければどうにもならない。&lt;br /&gt;
新規の道路に使う金を、出生数の増加に使うべきじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;
同年代からも、老人からも、未来に悲観的な話しか出てきません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未来を悲観しないでよい日本を望みますが、無理なんでしょうね。&lt;br /&gt;
政治家や官僚は自分の子、孫の代の日本を想像しないのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長くなると、まとまりの無い文章になってしまいました。&lt;br /&gt;
申し訳ありません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane/31892289.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 08:07:21 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>台湾デザートで体「冷え冷え」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-1e/beerlaovientiane/folder/1016573/68/31491168/img_0?1206226176&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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特に寒かった今年の正月。&lt;br /&gt;
日本でも大寒波が押し寄せていましたから、台湾も最低８度。&lt;br /&gt;
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寒い中、冷た～いデザートを頂きに「鴉片粉圓」というお店に出掛けました。&lt;br /&gt;
「鴉片」とは「アヘン」のことで、「病み付きになる」、という意味だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲には子供の集団が。全員温かいデザートを食べています。&lt;br /&gt;
その横で、我々は冷たいデザートを頂いたのですが、半分オープンなお店ですので、外気にさらされながら、体も急速に冷却されていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻も子供も箸ならぬ、スプーンが進みません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゼリー状の愛玉」と「ツブツブの粉圓」。&lt;br /&gt;
QQとして歯ごたえが良かったのは粉圓でしたが、喉越しよく、つるっとして愛玉のほうがよかったかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお店の名前にある粉圓ですが、正直期待はずれでした。&lt;br /&gt;
病み付きになれず・・・です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beerlaovientiane/31491168.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 07:49:36 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
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