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このカブトムシ(カブト虫の事をアメリカではビートルと言います)は、正直乗りづらいです。
まず、クルマの四隅が丸すぎるので、運転に慣れるまで時間がかかると思います。
これは昔のビートルも同じなのですが、フェンダー(タイヤを覆う鉄板)より
ボンネットの方が出っ張っているデザインの為に、クルマの角の見切りが悪くて
なかなか車両感覚が掴めなく、ホイールやバンパーを最初はガリガリっと擦るかもしれません。
あと、このクルマは昔のビートルのデザインを真似しながら、
殆どゴルフ4の部品を使って無理矢理作っているために
(ボディーや内装を除いた部品の90パーセント以上を流用しているらすぃ)
至る所にツジツマが合わない箇所がいっぱいあります。
まず、ビートルのデザインの基本はもともとリアエンジンで
運転者の足元がフロントタイヤの軸上にくるところから始まっています。
そうして4人の大人が座って、後ろにバッグが入るスペース、
余ったスペースに一番重量の重いエンジンをリヤに押し込んだ
当時としては最良の凝縮されたパッケージングを組み上げた結果として生まれたフォルムなんです。
その姿だけを真似て、ゴルフのコンポーネンツを使い
FFプラットホームの上に乗っけても、うまくいくはずがありません。
とっても遠いフロントガラス、広大なダッシュボード。
それに伴って半分フロントガラスの下に埋もれてしまったエンジン。
本来、ミニマムなエンジンが納まるはずのトランクルーム。狭いに決まってます。
効率やスペックに囚われすぎる今までの日本人が許すはずのない車です。
、、、ですが、売れています、一番売れています。
なぜなんでしょう?乗ってみれば分かります。
フォルクスワーゲンの会長フェルディナンド・ピエヒも言っています。
「そういう事を言う人は乗らなくていいです。」
かっこいい!!
乗って気持ちがよければいいんですね。
私も、今日、乗ってとても気持ちが良かったです。
こういうワクワクするクルマって、今、なかなか無いですねー
機会がありましたら、是非乗ってみてください!!
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これ、好きな人は好きでしょうね。昔々、昔のワーゲン(普通にビートルの事だった気がする)で犬乗せて海に行った事があるけど凄く雰囲気が良かった気がする。運転しない私には運転してどんな感じかは?だけど、好きな人にはたまらないっていう感覚はメチャ理解できます♡
2005/5/2(月) 午後 11:55 [ - ]
いつも遊びに来てくれてありがとう!!そうですねー、どんなクルマに乗っていても、好きな車に乗っている時って、「いいー」って思う瞬間があるんですよ。自分がかっこよく感じるというか、なんか、不思議な感覚です。うまく言えないんですけど。。。
2005/5/3(火) 午前 0:06 [ bee**e1 ]
わたしもおじさんですが、ニュービートルに乗っています。とてもキュートです。田舎道をとろとろ走ります。高速は疾走します。
2005/5/17(火) 午前 6:41
このクルマで高速でぶっ飛ばすと、髪の毛が滅茶苦茶になり、口もパクパクしてしまいます。トロトロ走ると、対向車や通行人にジロジロ見られます。けど、それもまた、このクルマのいい所だと思います。そういうことを気にする人は、このクルマに乗ってはいけません。
2005/5/17(火) 午後 10:21 [ bee**e1 ]