ここから本文です
ビートルとmomoとsakurana、 ときどき自転車。
ビートルと愛犬もも子と、猫の桜菜と暮らすジジイの時々日記。

書庫全体表示


フォトグラファーの野口さん、ワークショップの皆さんと嵯峨嵐山駅で合流させていただき「広沢池」から撮影勉強会のスタートです。 タクシーを降りて目線を上げると”そこは小雨降る京都の風情”でした。

BGMをどうぞ。


散策路はこんな感じ
イメージ 23

天気は生憎の小雨が降り続く。 しかし、これも記憶に残すための演出であろう..
紅葉には少し早いようだが、小さな秋を探しながら散策です。
イメージ 1

小さなお地蔵さんが広沢池のほとりに。
お地蔵さんの脇に、さらに小さなお地蔵さんがいらっしゃいました。
イメージ 2

水たまりに映る姿が少し寒そうで悲しげに見えます。
イメージ 3

女子は男子陣より行動的で、熱心に構図を頭に描きながらベストアングルポジションを探されています。
イメージ 4

池のほとりにある神社の境内にある銀杏が黄色の絨毯を広げていました。 早々に写真を撮ると青みがかった色で、以前から悩んでいた事が発生。 
私  :「野口さん、私が撮るとみんな青い写真になるんですが...どうしてで
     しょうか?」
イメージ 5

野口さん:「まず設定を今日はAVにして、ホワイトバランスを曇りモードにこうし
      て...」
私   :「へぇ〜。 カメラにこんな機能が付いているんですね..」
そうそう。 今回はチャーリーと一緒なのです。
イメージ 6

曇りモードにすると悩みは解消されました。 
小雨から少し大粒の雨へ。
イメージ 7

雨が太い幹や土地を濡らし黒く、銀杏の葉は更に鮮やかに。 コントラストがとっても美しい。
イメージ 8

広沢池に佇む観音様の所の紅葉が色づき始めています。
イメージ 9

チャーリーは少し休憩です。
イメージ 10

女性陣は公園の車止めのポールに立って、コスモスを手前に遠景の写真を狙っていました。  こっちの構図の方が面白く思わずパチリ。
イメージ 11

チャーリーにはバレていました。
イメージ 12

柿の移動販売ですが観光客も少なく、晴れるのが待ち遠しそう。 歩きでなかったら買ってあげたのに...残念です。
イメージ 22

池向こうの茅葺の家がなんとも京都らしいですね。
イメージ 13

池から少し行った畑にイノシシ対策でしょうか? 首が刺さっています。
イメージ 14

稲刈りの終わったこの田んぼの風景は「美観保存地区」らしいです。
イメージ 21

竹垣に沿って歩くと雨除けにもなり、静かな田舎道にパラパラと竹林に降る雨音が心を落ち着かせます。
イメージ 15

造園用のヒノキですが、面白い剪定をしています。
イメージ 20

外国の観光客によるゴミの投げ捨てが多いらしく問題になっているとの事。 イノシシだけではなく熊も出るんですね!
イメージ 17

あのカーブの先にはどんな風景があるのでしょうか。 カーブミラーが”チラ見”をさせてくれます。
イメージ 16

この辺りの農家の軒先では産直販売がロッカー型式で販売されています。 入っている物も違い価格もまちまちです。
イメージ 18

コメントが付いているので、安心して変えますね。
イメージ 19


つづきます。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事