全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

2008年2月1日(金)くもり・17℃

 またまた午前中で仕事を切り上げ、この日はお花見に行き、ついでにお泊りすることにしました。予定のコースとしては、前日からプロ野球球団が続々と沖縄にキャンプ入りしていたこともあり、

名護球場で日本ハムファイターズの練習見学 →八重岳でお花見 →チェックイン、夕食 →カヌチャ・スターダストファンタジア →翌日、おんなの駅

とすることにしました。
 高速道を使い1時間弱で球場入り。中田はどこだーっと猪突猛進すると3塁ベンチの目の前でたくさんの報道陣に囲まれながらインタビューを受けていました。フェンスにかぶりつきで見てました。さすがにまだ高校生、あどけない表情をしていましたが、下半身の重量感は半端じゃないです。将来はメジャーでも通用すると良いですね。次に梨田監督を発見、仰木監督のようなしぶい味を出してます。ダルビッシュ見てーなーと思ってましたが見つからず、トイレに行って帰ろうと思って振り向いた時、ダルビッシュの後姿が...。待ってーと追っかけましたが間に合わず、背の高い後姿だけを拝見しました。頭一つ飛びぬけてました。

 日が暮れてしまうので急いで八重岳へ。頂上から麓にかけて桜が満開に咲き誇っていました。面白いことに頂上付近はもう散ってしまっています。普通逆でしょう?道路沿いに人工的に植えられているだけのようなので少々がっかりしましたが、それでもたいそう見応えはあります。行く価値あり。ただし休日は人が多くて混雑しそうです。

 そしてホテルでチェックイン。ブセナテラスはサミットの舞台にもなった由緒あるところ。リゾートホテルの人気投票でも必ず上位に出てきます。今回は1泊2食付、2万円のプランを選びました。さて、どんなにすごいところだと楽しみにしていました。
 エントランスは広々として開放的で海外リゾートを彷彿させます。部屋は今回は安いプランなので海側ではありませんでした。玄関前のお庭が見える程度です。部屋も同様に海外リゾート風です。個人的にはタヒチで泊まったル・メリディアンホテルと同じような感じで懐かしく思いました。食事はイタリアンのコースを選びました。そして翌朝は海の見える洋食ビュッフェで朝食を済ませ、チェックアウトの時間まで敷地内を散歩しました。

 で、感想なのですが、正直私は噂ほど良い所と思えませんでした。偶然いろいろな粗相(そそう)に出くわしたからかもしれません。
一つめは、ベッドメイクに来た男性がとても汗臭くて、彼が立ち去ったあとも臭いがシーツにしみこんでいたのです。香水を振りまき、寒い中しばらく窓を全開にする羽目になりました。
二つめは、レストランの食事に3cmほどの細長いビニールが入っていたことです。子供が誤嚥しかけました。当然作り直されて料金も取られませんでしたが...。
三つめは、朝食の時、オムレツを焼いているコックの後ろで暇そうにしていたコックがテーブルに手をついたらそれが卵の上で見事にでろーんと卵が割れて出てしまったことです。滑稽この上ない様でした。
四つめは、車で帰る時、マーチの後ろのトランクをバトラーが閉めたら、蓋が上がったままで後ろが見えない状態になっていたのです。それに気付かないものだから自分がきちんとやり直しました。最後まで気分悪いなあと思い、さあ帰ろうと思ったら車の鍵の場所が分かりません。「すみません、ダッシュボードの...」って最初から言えよ!

 そんな感じで悪いところばかりが目に付いてしまいました。それも最初に期待が大きかったせいでしょう。しかし、良いところもあります。それは主にはハード面です。比較的芸術性が高く、威厳のある構えをしていますし、ロケーションも「沖縄に来たー」という満足感を得られるものだと思います。なのでそれに見合うソフトも充実させてほしいものです。ザ・アッタテラスの方がきちんと教育が行き届いているのかしらん?

 
 


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事