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前回のアイデアは全く誰の興味もそそらなかったようです。(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/bei3jing1/archive/2007/03/12)
色々書いていればいつかは反応があると信じて、定期的にアイデア公開していきます。といっても、思いつくのは大抵すでにあるサービスなんですけど。
今回のアイデアは「物々交換サイト」です。これは、去年ニュースで赤いクリップを最終的に家(もっと違うものだったかな?)に変えたというわらしべ長者話を見てからです。この時は「オークションは時代遅れ、これからは物々交換だ!」と一人で興奮してたんですけど、調べてみたらすでにいくつかあったので一気に冷めました(笑
いくつかあると言っても、流行っているものは一つも無く、アメリカや僕のいる中国ほど活気がありません。理由は一体なんなんでしょうか?サイトの完成度が低いのはあるとしても、それだけでもないような気がします。
物々交換の利点は、欲しいものを手に入れるのにお金を使わず、自分が要らないものと交換することができる、ということです。自分が要らないものを欲しがっている人が世の中にはきっといます。物々交換に興味を持つ人が増えれば、成約率も必然的に上昇するものと思われます。
しかし問題が一つあります。それは、問題は品物を送るときに送料が発生してしまうという点。オークションでも送料がかかりますが、物々交換の利点が「お金がかからないこと」であるとすると、これはかなり大きなマイナスポイントだと思います。(比較的高価な品物なら対して気にならないかも知れませんが。)
前回の募金サイト(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/bei3jing1/archive/2007/03/12)に比べてサイトを立ち上げるのは簡単そうですけど、他と似たようなものを作っても意味がありません。そこで僕なりにどうすれば良いか考えてみました。
1)3人以上の交換をスムーズに行えるようなマッチング機能
これはアメリカのサイトにある機能ですが、出品者が欲しいものを登録しておけば、プログラムが自動で交換相手を探してくれて、さらにAさんはBさんの商品に興味があり、BさんはCさんの、CさんはAさんの、という場合でも大丈夫、というものです。
でもこれを自分で作るのはかなり無理があります。
2)交換履歴を表示するなどし、わらしべ長者への道のりを分かりやすくする
ほとんどのサイトは単なる物々交換サイトで完結してしまっているので、皆が、物々交換ではなくわらしべ長者になることを目指せるような仕組みづくりにしたいと思います。交換履歴や交換して欲しいものをブログパーツで貼り付けられるようにするのもよいかと。(何か最近ブログパーツにこだわってます。)
収益をどこから得ればよいのかというと、今のところはやっぱり広告に頼らざるを得ないと思います。ネットサービスで課金するというのはよっぽどのものでないとできないでしょうから。
考えてみたものの、結局他のサイトと代わり映えがしませんね。「物」以外にも、「サービス」の交換ができるようにするもの面白いかも知れません。(例えば、腕時計と英語を教えるサービスを交換)
また、物々交換がブームになった時に必要なものを今から考えておくのもありかも。単純なのは、物々交換サイト比較とか。
物々交換サイトに興味があるかたはぜひコメントお願いします。
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ふらっと【起業】という名目が気になり、立ち寄りました。”交換”というのは非常によい視点だと私は思います。”価値基準をあわせる”というところがキーになると思うのですが、WEB上で価値付けなどを行えれば、互いに足りない部分を別のアイテムで補ったり、サービスを加えたり、、相手に要求したりすることが出来るのでは?そして、送料の部分は互いに価値を合わせる時にどちらが負担するかなどを、其の商品の取引の中に含めてしまったらどうでしょうか?応援しています。がんばって下さい。起業を目指す旅人より・・・・。
2007/3/28(水) 午後 6:35 [ ミッチェル ]
確かに1対1で交換させる必要はなく、価値が同じであれば交渉は成立しますね。参考になるご意見ありがとうございます。
2007/4/2(月) 午後 3:28 [ bei**ing* ]