上場への第一歩-努力家26歳の日中ビジネス2008

中国在住の26歳が上場を目指して奮闘中。目標は30才までに株式上場。

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僕がインターネットにおいて一番注目しているのが「群集の叡智」の活用です。(『ウェブ進化論』で読みました。)言葉は何だか難しいですが、僕なりに解釈すると「みんなで何かを作っていこう。」ということだと思います。僕は「不特定多数無限大を信頼」することにより、何かやりたいと思っています。

その一つがこの「みんなで翻訳するサイト」です。インターネット上では簡単に自動翻訳してくれますが、今のところ精度はイマイチだと思います。そこで大勢の外国語のできる人たちでこの翻訳作業を分担してできるサイトを作りたいと考えています。例えば100行の文章があり、これを一人で翻訳すると100分かかるとします。でもこれを1行ずつ100人で分担すれば1分でできてしまいます。一人にかかる負担もほとんどありません。

サイトの主な機能は二つあります。
1.外国語ができない人が、自分が翻訳して欲しい文章を投稿する。
2.外国語のできる人が、サイト上の文章の「好きな部分を好きなだけ翻訳」することができる。

活用方法もたくさんあると思います。外国語の学習として使ってもいいし、海外のホームページを読むためでもいいし、作家が自分の本を海外で出版するために利用してもいいし、テレビや映画の字幕を作るのにも利用できると思います。

一番の問題は、どうやったら、たくさんの翻訳者たちが進んで翻訳作業をしてくれるのか、ということです。ウィキのように多くの人が利用してくれるためには一体どうすればいいのでしょうか?でもこれはサイトを作りながら考えていったほうがいいことなのかも知れません。(翻訳するごとにポイントが貯まるシステムや、翻訳数ランキングなど。)
二番目の問題は「誰もが好きな部分を好きなだけ翻訳」できるサイトの実現ですが、誰もが自由に編集できるという点ではウィキペディアと同じですので、ちょっと調べれば案外簡単にできるような気がします。こういうときにプログラムの知識があればいいのにと思います。

「群集の叡智」を活用したビジネスを今後も考えていくつもりです。

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今週から首都経済貿易大学での授業が始まりました。
少し落ち着いたので、この1週間の状況を報告したいと思います。

月曜日は入学式。9時から2時間ほどありました。先生の挨拶や優秀学生の挨拶など。語言大学と違って日本人と韓国人はそれほど多くなさそうで、色々な国の人たちがいました。

式が終わったら先生がクラスごとに生徒の名前を一人ずつ呼び、呼ばれた人は担当の先生と一緒に教科書を受け取りに行くのですが、何故か僕の名前は最後まで呼ばれませんでした。不安になって先生に聞きにいったら、僕が受けるクラスは今日は無いと言われました。

わけが分からず留学生事務室に行くと、担当の先生が居なかったので30分ほど戻ってくるのを待ちました。やっと戻ってきたと思ったら、「教科書は明日。」と言って今日はもうやることは無いとのこと。

結局わけの分からないまま初日は終了。かなりいい加減な学校だなという印象です。申し込む時にも感じていましたが。

火曜日は昼からの授業。1時半からということで10分前から待っていましたが、先生は来ず。生徒も6人だけ。2時になってやっと先生が来ましたが、配られた時間割表が間違っているらしい。とことんいい加減。教科書も配られないまま、以前の中国に関する話を2時間ほどして授業は終わりました。

水、木、金曜日と経済に関する授業を受けましたが、印象としては、「難しい」の一言です。内容もそうなのですが、周りのレベルが高い。それもそのはず。国際貿易専攻4年生の授業にいきなり参加させられるんですから。科目によっては教科書の途中から始まったりして、今週は授業に全然ついていけませんでした。

思っていたのと違い、授業形式などを細かく調査しなかったツケが来た感じです。はっきり言って全ての授業についていくのは無理なので、明日から一週間授業をまた受けてみて、今後受ける授業と受けない授業の選別をしたいと思います。

前回のアイデアは全く誰の興味もそそらなかったようです。(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/bei3jing1/archive/2007/03/12)

色々書いていればいつかは反応があると信じて、定期的にアイデア公開していきます。といっても、思いつくのは大抵すでにあるサービスなんですけど。

今回のアイデアは「物々交換サイト」です。これは、去年ニュースで赤いクリップを最終的に家(もっと違うものだったかな?)に変えたというわらしべ長者話を見てからです。この時は「オークションは時代遅れ、これからは物々交換だ!」と一人で興奮してたんですけど、調べてみたらすでにいくつかあったので一気に冷めました(笑

いくつかあると言っても、流行っているものは一つも無く、アメリカや僕のいる中国ほど活気がありません。理由は一体なんなんでしょうか?サイトの完成度が低いのはあるとしても、それだけでもないような気がします。

物々交換の利点は、欲しいものを手に入れるのにお金を使わず、自分が要らないものと交換することができる、ということです。自分が要らないものを欲しがっている人が世の中にはきっといます。物々交換に興味を持つ人が増えれば、成約率も必然的に上昇するものと思われます。

しかし問題が一つあります。それは、問題は品物を送るときに送料が発生してしまうという点。オークションでも送料がかかりますが、物々交換の利点が「お金がかからないこと」であるとすると、これはかなり大きなマイナスポイントだと思います。(比較的高価な品物なら対して気にならないかも知れませんが。)

前回の募金サイト(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/bei3jing1/archive/2007/03/12)に比べてサイトを立ち上げるのは簡単そうですけど、他と似たようなものを作っても意味がありません。そこで僕なりにどうすれば良いか考えてみました。

1)3人以上の交換をスムーズに行えるようなマッチング機能
これはアメリカのサイトにある機能ですが、出品者が欲しいものを登録しておけば、プログラムが自動で交換相手を探してくれて、さらにAさんはBさんの商品に興味があり、BさんはCさんの、CさんはAさんの、という場合でも大丈夫、というものです。
でもこれを自分で作るのはかなり無理があります。
2)交換履歴を表示するなどし、わらしべ長者への道のりを分かりやすくする
ほとんどのサイトは単なる物々交換サイトで完結してしまっているので、皆が、物々交換ではなくわらしべ長者になることを目指せるような仕組みづくりにしたいと思います。交換履歴や交換して欲しいものをブログパーツで貼り付けられるようにするのもよいかと。(何か最近ブログパーツにこだわってます。)

収益をどこから得ればよいのかというと、今のところはやっぱり広告に頼らざるを得ないと思います。ネットサービスで課金するというのはよっぽどのものでないとできないでしょうから。

考えてみたものの、結局他のサイトと代わり映えがしませんね。「物」以外にも、「サービス」の交換ができるようにするもの面白いかも知れません。(例えば、腕時計と英語を教えるサービスを交換)

また、物々交換がブームになった時に必要なものを今から考えておくのもありかも。単純なのは、物々交換サイト比較とか。

物々交換サイトに興味があるかたはぜひコメントお願いします。

日ごろから、何か起業のアイデアはないかと考えているのですが、そのうちの一つがこの「募金ビジネス」です。といってもたまにニュースなどで聞く悪徳な商売をしようとしているわけではありません。

アイデア(というほどのものでもないけど)は簡単に説明すると、
1.募金を簡単にできるサイトを用意する。
2.募金したい人に会員登録してもらう。
3.アバターアイテムなどを購入すると、その金額がそのまま募金される。
4.自分の募金金額や募金先などをブログパーツとして自分のブログに貼り付けられるようにする。
ビジネスモデルは100%広告だより。

ポイントは「自分がどれだけ社会に貢献しているのか」というのをアピールできること。ホワイトバンドが流行したのも、多くの人が自分の社会貢献を周りの人にアピールしたがっているからかと思われます。

2,3ヶ月前に思いついたものですが、メモしただけでアイデアのまま放っておいたままでした。そこでこの土日に他に似たようなビジネスがないか探して見ましたけど・・・ありました。「イーココロhttp://www.ekokoro.jp/」というサイトです。

ショックを受けつつ、会員登録してサイトを調査してみました。このサイトでは、ショッピングしたり、バナーをクリックしたりすると募金できるようです。僕のアイデアの1と4は満たしてます。
でも何故か普通に「直接募金する」というものができません。対象は「募金にお金を使いたくない人」のようです。(中国からのせいか、サイトが重くて隅々までまだ調査できていないため、誤解があるかも知れませんが、宜しければご指摘お願いします。)

僕のサイトでは募金金額によって交換できるアバターアイテムが増え、豪華なアバターを持っている人ほど社会に貢献していることになります。
アバターを採用する理由は、直接寄付金額を表示するのではなく、アバターによって自分の社会貢献度をアピールできるようにするためです。(希望者は直接表示も可能。)ホワイトバンドじゃなくて、「100円募金しました」という名札を着けて歩くようなものだったら流行らなかったでしょうし。実際イーココロもそんなに流行っているとは言えないと思います。1年間の寄付総額が数百万円程度ですし。

これだけのシステムをどう作るのか、いくらで作れるのかに関してはまだ全くの白紙状態ですけど、とにもかくにも需要があるのかを知らないといけません。ということで簡単なアンケートをこのサイトでとりたいと思います。質問は「イーココロとナルル(僕のハンドルネームです。)のアイデアのどっちがいいか?」です。

結構気に入っているアイデアなので、圧勝を収めたら早速起業に向けて動きたいと思います。完敗ならショックで1ヶ月ぐらいブログに顔出さないかも。

このブログの投票システムにて受け付けますので、ぜひご協力お願いします。駄目出しコメントも、僕が立ち直れる程度に、オブラートにつつんでお願いします。

今日からは起業へ向けて、広告出稿について勉強していこうと思います。

まずはこの前作ったドロップシッピングサイト(http://realmarket.jp/naruru/)への集客のために、何らかの方法で広告を出したいと思います。でも資金はあまりありませんから、効果的な方法をよく調べなければなりません。失敗するにしても、意味のある失敗にしなければなりませんから。

一番お金がかからないのは、手作りのチラシかなんかを作って近所に配るってことになるんでしょうけど、あいにく今は中国です。でも、もし日本にいたとしてもやるかどうか。勝手にポスティングなんてしたら怒られそうだし。これも調べる価値ありかな。

広告媒体はいくつかありますが、ただのドロップシッピングサイトでテレビやラジオは論外でしょうね。他には雑誌やチラシ、ダイレクトメール、メルマガやサイトへのテキスト・バナー広告などインターネットを利用したものでしょうか。

サイト内容の充実とともに、僕のドロップシッピングサイトに一番適した広告方法を模索します。


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