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今日は入学手続きとクラス分け試験について。(主に半年速成班について)
入学通知書に書いている日付に手続きをしに行きました。このときはまだ中国語に自信がないのでルームメイトのフィリピン人についてきてもらいました。学校内の工商銀行へ行き学費(速成班半年19100元)を支払い、教三楼の留学生オフィスで学生証やしおりをもらって手続きは終了。恐らく一人だったらかなり手間取ったと思います。(1年経った今では全部一人でできるようになったので成長したんだなあ。スムーズにはなかなか行かないけど。)
クラス分け試験は口頭試験と筆記試験が1日ずつあります。
口頭試験では渡された中国語の文章を朗読し、そのあと語言大学の先生が簡単な質問をしてくるのでそれに答えます。質問の内容は、中国語を勉強してどれくらいなるか、何の本を使って勉強していたかなどなど簡単なものです。10人ほどが同じ教室で受けるため、順番が2番目以降なら前の人のやり取りを聞けるので、全く中国語を勉強したことがないというのでなければまず聞き取れないということはないでしょう。
筆記試験はHSK(初・中等)の縮小版みたいなものです。 内容は聴解、文法、読解、総合の4分野です。参考書などを買って一度くらい問題をやっておいたほうがいいと思います。本は中国で買えば安いし、学校の図書館で買えば2割引きなので、500円ほどで日本のものよりも役立つHSKの問題集が買えます。
僕のクラス分けの結果はC1班。A班からD班まであり、A1が一番レベルが低く、D2が一番レベルが高いです。ちなみに中国語学科で2年間勉強した人がB4やC1にいました。
クラスは自分に合わなければ変更できますが、上のレベルに変更するのは少し面倒くさいので、ある程度勉強している人は口頭試験時になるべくできることをアピールしましょう。クラスが合わなければ下へ変更すればいいだけですから。
普通班の筆記試験は漢字にピンインをつける簡単な試験のみ。なのでほとんどの人は自分のレベルに合わないクラスに入れられます。口頭試験で全てが決まるので、普通班の場合は嘘をついてでも面接時にアピールしたほうがいいでしょう。
例)事前に留学生オフィスにおいてあるパンフレットをもらい、使用する教科書を調べて、D班に入りたいならC班の教科書名を暗記して「〜は全部勉強しました。」とか言えば大丈夫だと思います。あとは、「前にC班で勉強しました。」といえば確実にD班決定です。誰も本当にC班だったかなんて調べません。全然中国語が話せなければ話になりませんが。
次は授業内容や進め方についてです。
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