上場への第一歩-努力家26歳の日中ビジネス2008

中国在住の26歳が上場を目指して奮闘中。目標は30才までに株式上場。

起業アイデア

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思いついた起業アイデアをどんどん公開していきます。抜けている点がたくさんあると思いますが、ご指摘いただければ幸いです。
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以前出品代行について書きましたが、需要は確かに存在するようです。

といっても具体的な調査など全然してませんが、サービス開始をしていない僕のサイトまで依頼がくるぐらいですから、正式に開始すればある程度のお客はすぐ集まると思います。

素人ながらサイトを作るのは1日もあればできるのですが、サービス内容を考えるのが大変です。一番難しいのはやはり価格体系でしょう。今、出品代行をしているところは落札金額の15%ほどを手数料としているようですが、僕に言わせれば高すぎます。

安価な中国商品を日本で売るのとは違い、日本のものを中国へ持って行って、そもそも商品の粗利益が15%を超えるような商品はそうそうないのではないでしょうか?海外送料も出品者側が負担することも十分考えられます。

商品写真をお客様側に用意していただき、発送もお客様に直接してもらえれば、こちらがする仕事はほとんどないので落札代行より手数料は当然安くできます。

落札代行と違い出品代行に関しては、薄利多売でも十分やっていけるのではというのが僕の見解です。

落札代行を始めた時もそうですが実際にやってみると問題が顕在化してくるので、やりながら改善していくのが一番良さそうです。

期限を決めないと落札代行の忙しさに追われてしまいそうですので、今日から2週間後にサービスを開始できるよう、サービス内容の決定とサイトの作成をしていきます。

こうやってブログに書かないとテンションを上げられないというめんどくさい性格です^^

中国オークション落札代行の仕事は思った以上に反響があり、生活費を稼げるぐらいにはすぐになるかなと楽観視してます。(計画では10,11月ごろには達成できる予定。)

でもこれだけでは爆発的に稼ぐことができないんですよね。依頼を受け付けるにはどうしても落札資金を立て替えなければなりませんし。

そこで少し考えたのがこの「出品代行」です。ですが、今はヤフオクなどへの出品代行はかなりメジャーになってきていますので、あえて中国へ出品する意味があるかといえば、僕自身よく分かっていません。

しかもヤフオクの出品代行では通常、商品の写真を撮るサービスまでついていて、僕にはとてもじゃないですがそこまではできません。というかそんな面倒なことをしたくないです^^

日本より中国のほうが高く売れるモノというのは確実に存在すると思いますので、それを知っている人向けの出品代行サービスでも始めましょうか。

中国オークションへの出品代行サービスというのは、ネットで調べてみてもあまりありませんし(需要がないだけかも知れませんが・・・)、それほど手間がかかるわけでもないので、善は急げということで、早速サイト作りをしてみます。

僕がインターネットにおいて一番注目しているのが「群集の叡智」の活用です。(『ウェブ進化論』で読みました。)言葉は何だか難しいですが、僕なりに解釈すると「みんなで何かを作っていこう。」ということだと思います。僕は「不特定多数無限大を信頼」することにより、何かやりたいと思っています。

その一つがこの「みんなで翻訳するサイト」です。インターネット上では簡単に自動翻訳してくれますが、今のところ精度はイマイチだと思います。そこで大勢の外国語のできる人たちでこの翻訳作業を分担してできるサイトを作りたいと考えています。例えば100行の文章があり、これを一人で翻訳すると100分かかるとします。でもこれを1行ずつ100人で分担すれば1分でできてしまいます。一人にかかる負担もほとんどありません。

サイトの主な機能は二つあります。
1.外国語ができない人が、自分が翻訳して欲しい文章を投稿する。
2.外国語のできる人が、サイト上の文章の「好きな部分を好きなだけ翻訳」することができる。

活用方法もたくさんあると思います。外国語の学習として使ってもいいし、海外のホームページを読むためでもいいし、作家が自分の本を海外で出版するために利用してもいいし、テレビや映画の字幕を作るのにも利用できると思います。

一番の問題は、どうやったら、たくさんの翻訳者たちが進んで翻訳作業をしてくれるのか、ということです。ウィキのように多くの人が利用してくれるためには一体どうすればいいのでしょうか?でもこれはサイトを作りながら考えていったほうがいいことなのかも知れません。(翻訳するごとにポイントが貯まるシステムや、翻訳数ランキングなど。)
二番目の問題は「誰もが好きな部分を好きなだけ翻訳」できるサイトの実現ですが、誰もが自由に編集できるという点ではウィキペディアと同じですので、ちょっと調べれば案外簡単にできるような気がします。こういうときにプログラムの知識があればいいのにと思います。

「群集の叡智」を活用したビジネスを今後も考えていくつもりです。

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前回のアイデアは全く誰の興味もそそらなかったようです。(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/bei3jing1/archive/2007/03/12)

色々書いていればいつかは反応があると信じて、定期的にアイデア公開していきます。といっても、思いつくのは大抵すでにあるサービスなんですけど。

今回のアイデアは「物々交換サイト」です。これは、去年ニュースで赤いクリップを最終的に家(もっと違うものだったかな?)に変えたというわらしべ長者話を見てからです。この時は「オークションは時代遅れ、これからは物々交換だ!」と一人で興奮してたんですけど、調べてみたらすでにいくつかあったので一気に冷めました(笑

いくつかあると言っても、流行っているものは一つも無く、アメリカや僕のいる中国ほど活気がありません。理由は一体なんなんでしょうか?サイトの完成度が低いのはあるとしても、それだけでもないような気がします。

物々交換の利点は、欲しいものを手に入れるのにお金を使わず、自分が要らないものと交換することができる、ということです。自分が要らないものを欲しがっている人が世の中にはきっといます。物々交換に興味を持つ人が増えれば、成約率も必然的に上昇するものと思われます。

しかし問題が一つあります。それは、問題は品物を送るときに送料が発生してしまうという点。オークションでも送料がかかりますが、物々交換の利点が「お金がかからないこと」であるとすると、これはかなり大きなマイナスポイントだと思います。(比較的高価な品物なら対して気にならないかも知れませんが。)

前回の募金サイト(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/bei3jing1/archive/2007/03/12)に比べてサイトを立ち上げるのは簡単そうですけど、他と似たようなものを作っても意味がありません。そこで僕なりにどうすれば良いか考えてみました。

1)3人以上の交換をスムーズに行えるようなマッチング機能
これはアメリカのサイトにある機能ですが、出品者が欲しいものを登録しておけば、プログラムが自動で交換相手を探してくれて、さらにAさんはBさんの商品に興味があり、BさんはCさんの、CさんはAさんの、という場合でも大丈夫、というものです。
でもこれを自分で作るのはかなり無理があります。
2)交換履歴を表示するなどし、わらしべ長者への道のりを分かりやすくする
ほとんどのサイトは単なる物々交換サイトで完結してしまっているので、皆が、物々交換ではなくわらしべ長者になることを目指せるような仕組みづくりにしたいと思います。交換履歴や交換して欲しいものをブログパーツで貼り付けられるようにするのもよいかと。(何か最近ブログパーツにこだわってます。)

収益をどこから得ればよいのかというと、今のところはやっぱり広告に頼らざるを得ないと思います。ネットサービスで課金するというのはよっぽどのものでないとできないでしょうから。

考えてみたものの、結局他のサイトと代わり映えがしませんね。「物」以外にも、「サービス」の交換ができるようにするもの面白いかも知れません。(例えば、腕時計と英語を教えるサービスを交換)

また、物々交換がブームになった時に必要なものを今から考えておくのもありかも。単純なのは、物々交換サイト比較とか。

物々交換サイトに興味があるかたはぜひコメントお願いします。

日ごろから、何か起業のアイデアはないかと考えているのですが、そのうちの一つがこの「募金ビジネス」です。といってもたまにニュースなどで聞く悪徳な商売をしようとしているわけではありません。

アイデア(というほどのものでもないけど)は簡単に説明すると、
1.募金を簡単にできるサイトを用意する。
2.募金したい人に会員登録してもらう。
3.アバターアイテムなどを購入すると、その金額がそのまま募金される。
4.自分の募金金額や募金先などをブログパーツとして自分のブログに貼り付けられるようにする。
ビジネスモデルは100%広告だより。

ポイントは「自分がどれだけ社会に貢献しているのか」というのをアピールできること。ホワイトバンドが流行したのも、多くの人が自分の社会貢献を周りの人にアピールしたがっているからかと思われます。

2,3ヶ月前に思いついたものですが、メモしただけでアイデアのまま放っておいたままでした。そこでこの土日に他に似たようなビジネスがないか探して見ましたけど・・・ありました。「イーココロhttp://www.ekokoro.jp/」というサイトです。

ショックを受けつつ、会員登録してサイトを調査してみました。このサイトでは、ショッピングしたり、バナーをクリックしたりすると募金できるようです。僕のアイデアの1と4は満たしてます。
でも何故か普通に「直接募金する」というものができません。対象は「募金にお金を使いたくない人」のようです。(中国からのせいか、サイトが重くて隅々までまだ調査できていないため、誤解があるかも知れませんが、宜しければご指摘お願いします。)

僕のサイトでは募金金額によって交換できるアバターアイテムが増え、豪華なアバターを持っている人ほど社会に貢献していることになります。
アバターを採用する理由は、直接寄付金額を表示するのではなく、アバターによって自分の社会貢献度をアピールできるようにするためです。(希望者は直接表示も可能。)ホワイトバンドじゃなくて、「100円募金しました」という名札を着けて歩くようなものだったら流行らなかったでしょうし。実際イーココロもそんなに流行っているとは言えないと思います。1年間の寄付総額が数百万円程度ですし。

これだけのシステムをどう作るのか、いくらで作れるのかに関してはまだ全くの白紙状態ですけど、とにもかくにも需要があるのかを知らないといけません。ということで簡単なアンケートをこのサイトでとりたいと思います。質問は「イーココロとナルル(僕のハンドルネームです。)のアイデアのどっちがいいか?」です。

結構気に入っているアイデアなので、圧勝を収めたら早速起業に向けて動きたいと思います。完敗ならショックで1ヶ月ぐらいブログに顔出さないかも。

このブログの投票システムにて受け付けますので、ぜひご協力お願いします。駄目出しコメントも、僕が立ち直れる程度に、オブラートにつつんでお願いします。

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