お散歩カメラ 〜花・旅写真〜

花好きの彼女(M)と、写真好き(T)の二人がお送りする徒然写真日記

武術的人生訓

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好きな言葉を書いていたら、武術から学んだことが多いことに気がつきました。
柔道、空手、散打、太極拳、通臂拳、空拳法、杖道...。ちょっとずつ、かじった程度ですが、生きるヒントにもなってます。
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異種格闘技

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頭にくる奴を相手にする方法第2弾!
 
宇宙人と思って相手にしていても、とんでもないことを言われて困ることもありますねぇ。
 
そんな時に使える方法も考えてみました。
 
名づけて、「異種格闘技戦の古館一郎戦法!」
つまり、相手がやってくることを実況中継することで、嫌なことを笑いに変えるのだ。
 
「おーっと出ました○○星人の得意技“丸投げだ〜!
Tもなんとかかわして、質問攻撃をするも、○○星人なんと“聞こえないふり戦法!”
 
ロープサイドから、TのマネージャーがTの足を引っ張ったー!
ルール無用の裏切り行為かぁ。
やっぱり裏でつながっていたんですかねぇ。山本さん!
 
そして、○○星人とTのマネージャーが二人でTを抱えあげて、何をするんだ?
なんと、トップロープからの必殺技、ハシゴ外しだー!」
 
いかん、夢にでそうだ。(T)
 
(写真は弘前市の神社にある鬼の像)
 
 

指導方法

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指導マニュアルのできあがっている柔道や剣道と違って、日本の中国武術道場は、どこもかなり手探り状態で教えている所が多いようです。

というのも、もともと中国では、毎日朝5時半から公園で練習して、夜7時からまた練習して、さらに先生がいない時(普段歩くときも、ご飯食べてる時)も、自分で体の使い方を意識するというジャッキーチェンみたいな生活も、当たり前だったわけです。

もちろん、最近は中国でも週に1回とか2回の練習しかしない武術館も多いですが、それでも基本的に「仕事とかで毎日は先生と練習はできないけど、練習は毎日自分でやって、それでも分からないところを先生に聞くもの」という認識はあるような気がします。

だから、日本みたいに、部活動みたいに若いうちに、指導者が号令をかけて、週に何回か鍛えてもらう、という“受け身”の練習方法に慣れている生徒相手だと、中国式をそのまま取り入れても、うまく噛み合わないのです。

ただ、だからと言って中国式の教え方が良いという訳でもありません。
というのも、中国の先生は、「違う!そうじゃない!こうだ!見て、自分で考えろ」的な教え方です「できないのはお前の問題。私は関係ない」と思いっきり突き放すので、手取り足取り指導するのが当たり前の日本人にとって、お世辞にも“やさしくない”からです。

また、大昔は、日本の武術も中国武術のような教え方をしていたのでしょうが、明治になって、スポーツ競技としての柔道や剣道になってからは、本来の武術と違ってきてる気もするので、中国武術の練習に柔道とか剣道のような集団体育的な要素を取り入れるのにも“同じ失敗はしたくない”的な抵抗があるのでしょう。

それに、個人的には、下手に教えすぎるのも良くなくて、自分で考える癖をつけさせないといけないと思うのですが、教える側としては、太極拳とかは健康目的の人と武術目的の人が混在してて、どこまで厳しくやっていいか、悩ましいのでしょうね。

職場でも「最近の若い奴は自分で考えたりしないんだよなぁ。技は先輩から盗めっつーの。」とか良く言ったりしますが、今の教育だと、“教えてくれる”のが当たり前なので、うまく行かないんですよね。だから、目標設定をしてそこまでの自分に足りないものを考えさせて、自分から練習させるコーチングみたいのが流行るんでしょう。

ある程度の初心者までは、日本的に手取り足取り教えて、そこから先は自分で考えれるように訓練していく必要があるのは、仕事も武術も一緒ですね。(T)

(写真は、尾上町の神社にあったご神木。体系だてて、ものを教えていくのは難しいものです)

捨己従人

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難しそうな言葉ですが、太極拳の大事な要素です。
「おのれを捨てて、人に従う」なんて、どうやって闘うんだ?って感じですよね。
合気道なんかでも、「相手とひとつになる」なんて言ったりするようですが、おそらく同じことなんでしょう。

何でも人間は、意識と体が連動してるので、外形が動いてなくても、「相手を何とかしてやろう」という意識を持った時点で、既に重心が動いているのだそうです。そして相手も、その「何とかしてやろう」という意識を感じて、それに反発しようとするので、力と力がぶつかってしまうのだとか。

だから、こちらが崩れずに、相手を受け入れれば、力もぶつからずに、相手が勝手に崩れてくれるそうです。(なかなかうまくは行きませんが...)

確かに、相手を何とかしようと思っても、うまく技はかからないのですが、そんなこと忘れて動いていると「あれっ?」と思うと、相手が崩れてくれる時があります。

職場で、腰の重い部署と連携する仕事をする時、何とかして「相手を動かそう」と思うと、ものすごくエネルギーを使うのですが、「相手がしたいと思うことをお手伝いしよう」と思いながら、動いていると、結構良い感じになってきます。

若いうちは難しかったですが、大人になると、使えるもんです。(T)

(写真は、雲谷から見た岩木山。山は動きませんからね)

健全な精神

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「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」とは、日本モーターボート協会の笹川会長のお言葉です。
(「一日一善!」古いネタだ)

汗をかいて運動するのも、気分転換になります。
問題は、その時間がないことでしょう。

ということで、たまには気分転換で心理テストでも。
http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/psychology/weekly/index.html?bid=20080416

どうやら私、無人島でも生きていけるようです。
生存率100%でした。(T)

(写真は、十和田のルピナス)

目付け

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武術では目付けという言葉があります。
相手の目肩や手先とかばかり見ていると、全体が見えなくなり、逆にフェイントかけられて惑わされたりします。

剣道では「遠山の目付け」として、全体をぼんやりと見ることで、肩の力を抜いて視野を広くもつことを教えたりします。

仕事でも同じかもしれません。
先日読んだビジネス本には、
「鳥の目」・・・全体を俯瞰する目
「虫の目」・・・細部を分析する目
「魚の目」・・・流れを読む目
の3つが必要とありました。

目の前にある仕事に追われて、細かい所にばかり目がいくと、本来の目的、本当に大事なこと、何の役に立つかも見失うことがあります。それでは、成果もでないし、無駄な仕事をするだけです。

余裕がない時こそ、冷静な目付けが必要だと思います。(T)

(写真は、神社で突然降りてきた鳩。鳥にはどんな風に見えてるんでしょうか?)

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