中国の不思議な数のおはなし

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いよいよ師走ですね。
みなさんにとって、2008年は、どんな1年でしたか?

新たな1年を迎えるにあたって、この1年を虚心坦懐に振り返ることは、とても有意義なことですよね。

星回りからみていくと、今年は激動の1年であり、大きくみると天災や人災が起こりやすい年であるとともに、自分の人生の流れに忠実な人ほど、苦難の年だったはずです。

しかし、それは、その人が生まれ持った使命を遂行するために必要な能力と胆力、そして忍耐力を鍛えるためのモチーフにすぎないのです。

今年の学びに関して、一番しっくりくるのが、孟子による以下のような言葉です。

《孟子・告子下》故天将降大任於斯人也、必先苦其心志、労其筋骨、餓其体膚、空乏其身、行払乱其所為、所以動心忍性、増益其所不能。

書き下すと、以下のようになります。
「天の将(まさ)に大任をこの人に降ろさんとするや、必ずや先ずその心志(しんし)を苦しめ、その筋骨を労し、その体膚を飢えしめ、その身を空乏(くうぼう)し、行いそのなすところを払乱(ふつらん)せしむ。心を動かし、性を忍び、その能(あた)わざるところを増益せしむる所以なり」

分かりやすく意訳すると、“天がその人に大きな役目を与えようとするときには、まず、その人の心を苦しめ、身体も疲れさせ、餓えさせ、消耗させる。そして、何かしようとしても、出鼻を挫かれ、途方に暮れさせる。それは、心を尽くして、そこに起こっていることから学び、忍びがたきを忍び、その人の持てる能力を十二分に開花させるためのいわば訓練なのである”

したがって、今年が試練の年であった人も、表面的な大変さに飲まれてしまわないで、是非とも、その根底にある“天意”を感じてみてください。

旧約聖書にも、ヨブ記というのがありますが、打たれても、打たれても、天意を信じて何度でも立ち上がる不撓不屈の精神がかかれています。

今年は、ある意味<愚直さ>を学ぶ機会を与えられた人が多かったと思いますが、そうやって今まで地道にコツコツ積み上げてきた人には、来年2009年は実りの年になるはずですから、あと1ヶ月粛々と進んでいきましょう☆

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無とは、天地創造の始まりのこと。

万物は有から生まれるが、有とは、そもそも無から生まれたもの。

何故なら・・・

無とは、ゼロではなく、有=1を生み出す準備状態のことだからです。

あらゆるものが生み出される前の、混沌(カオス)状態のこと、といったらわかりやすいかもしれません。


そして、無も・・・

タオの存在形態のひとつ、です。

すべてにタオのちからがはたらいています。

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