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実は、わたくし、大の神様好き。
日本の神社仏閣はもちろん、中国の道教のお寺、そしてインドのヒンズー寺院、西洋では教会めぐりが旅のメインイベントです。
ガイドブックにのっていないような、ひっそりとしたたたずまいの神様宅をお訪ねするのが、また格別なんですよ〜☆
今日は、その記念すべき第1回として、地元茨城の神社のなかから、ご紹介したいと思います。
私が神様好きになったのは実家の影響なんですが、1年のほとんどを神様とともにすごさせていただいています。
まず、毎月1回成田山新勝寺にお参り。
1月と小の月(2月、4月、6月、9月、11月)は相模一ノ宮、寒川神社にお参り。
毎月28日は、地元にある不動尊にお赤飯を奉納しにお参り。
その合間を縫って、茨城県東海村にある村松虚空像尊と村松大神宮にお参り。
そんなわけで、今日は村松大神宮で体験した、不思議なできごとをお話したいと思います。
この神社の由来やご祭神に関しては、村松大神宮のHPをご覧ください。
(http://www.daijingu.jp/index.htm)
今年の6月、母が退院したことを報告するために村松大神宮をお参りすることになりました。
この日は折りしも雨。
参道には、まったく人気がありません。
二の鳥居をくぐり、御手洗で手を清めていたら、ふとご神殿のほうから声が聞こえてきました。
「今日は、先着5名だよ〜」
なんだか、あったかくて、ちょっといたずらっぽいような男の神様の声でした。
イメージでいうと、大黒様みたいな感じ。
一緒に来ていた両親に、「ここの神様がね、今日は先着5名さまだって。きっと先着順にお願いごとを聞き入れてくれるんだよ。今日は雨だから人も少ないし、もしかしたら願いがかなうかもね〜☆」と話すと、「あははは〜、あいかわらず長今はひょうきんだな〜」と両親は大笑い。
それから、参拝を済ませて戻ってくると、ちょうど宮司さんが社務所から出てきました。
宮司:「いや〜、今日は雨だから参拝者が少なくて。あなたがたでちょうど5人目ですよ」
長今家一同:「・・・・・・。」
これにはびっくりしました!!!
こじんまりして、とてもよい雰囲気の神社です。
裏手には、砂丘もありますので、時間のある方は散歩してみてください〜
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