|
新しく、大好きなオーラソーマの書庫をつくりました!
なぜ、今までつくらなかったかというと、こちらのブログは中医や東洋哲学、アジアに関することに特化していこうと考えていたからなのですが、何か自分でも物足りないというか、こちらのブログにも思い切って書庫をつくってしまおう!と思い立ちました。
別に、クリアカットにしなくても、気が向いたら、好きなほうに記事を更新していけばいいやと思いました。私自身のブログなんですし。
人生短いですから、思い立ったら即、行動!
さて、本題です。
ここのところ、論文で頭をつかいすぎるのと、何かいいようのない不安感があって前に進めない感覚がずっとあり、イエローのポマンダーにお世話になることに。
クイントエッセンスのほうは、直感で一番ぴんときたのが、ペールグリーンのヒラリオン。
真実、光、方向性、という意味があります。
また、グリーン自体に360度の視界と気づき、という意味がありますね。
イエローには、自分らしさに戻る、自分の人生の中心軸にしっかりとセンタリングするのを助ける働きがあります。
このイエローポマンダーとペールグリーンのヒラリオンによって、自分の原点ゼロからXYZの3軸方向に向かって、俯瞰することできました。
すると、腹の底から、いいようのない不安感とともに、次のような言葉が。
「修士のときの論文執筆や答弁のときの苦労や傷ついたことががあとをひいているから、博士でも同じようなことがおきるのではないか、と予期不安におびえているんだ」
ということに気がつきました。
<あとをひいている>=トラウマ、ということは、むしろオレンジのキーワードです。
不安感、というとことでキーワードが止まってしまうと、イエローしか見えてこなくなってしまいますが、実はその向こう側に、オレンジのテーマがかくされていることに気がつきました。
さっそく、オレンジのポマンダーとペールオレンジのクイントエッセンス「老子と観音」を使ってみると、なんともいえない心地よさと安堵感が沸いてきました。そして、私の中心軸がぐにゃりと曲がっているイメージもみてとれました。
エネルギー医学的にみると、人は精神的なショックをうけると、タイムライン(自分時間の流れの軸、と解釈してよいと思います)がずれたり、曲がったりしてしまい、これがトラウマとして作用するといわれています。
私にも、まさに同じことがおきていて、私のタイムラインが見事に曲がってしまっているのを、なんと3年間もほうっておいたのでした。。。
私のこころは強いので、ちょっとのことではショックなんてうけないし、トラウマなんてありえないこと。そんな風に決め付けていました。
だから、きっと直接オレンジのテーマと取り組むことに抵抗があったのでしょうし、イエロー(知識や知性をもって、物事を明確に分析していく)のテーマを経ていたからこそ、より深くオレンジの持つ意味を体感できたのだな、と改めて感じました。
オーラソーマ、いつもたくさんのサプライズを私に与えてくれています。
|