成功とハッピーの哲学

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タオをはじめとした中国哲学をベースに、ハッピーかつワクワクの人生を送るためのエッセンスを凝縮
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あ〜、また気がつくと更新がのびのびになってしまっていました・・・。


というのも、11月はとても大切な月なので、10月の末から少し自分と向き合う時間をとっていたからです。



                      ☆☆☆

1週間のはじまりは金曜日、という言い方がありますが、私は1年のはじまりは元旦ではなく、前の年の11月にあると考えています。

なぜなら、1という数字は自立やスタートを意味するのですが、ゾロ目の11は、それをさらに強める意味があるから。


だから、11月は、その年の総決算をしつつ、次の年をどんな風にしていきたいのか、おおまかな青写真をつくり、動き出すのに絶好のタイミングなんです♪



                    
                      ☆☆☆

そしていろいろと考えた結果・・・






突然ですが、来年年明けから、パートナーの父が所有する薬店兼診療所の空きスペースを間借りして、開業することにしたんです。





これまでも、カウンセリングやオーラソーマのコンサルテーションを年明けからはじめようという計画はあったのですが、ここへきて「開業したい!」という思いがでてきたのです。



「カウンセリングやコンサルテーションをはじめる」、というのと「開業する」というのでは、少し響きが違うのですが、本当に小さく、こじんまりと自分サイズでライフワークをスタートしていきたいということに変わりはないんです。

ただ、なんというか、自分の意識がかわったというか、人生に対するコミットの仕方が真剣になった感じです。




これまでは、やはりペナンに根を下ろしてやっていこうという気持ちをもつ勇気がなく、自分の人生の選択権をパートナーにゆだねていた部分があると思います。



しかし、自分の人生を選び取っていくのは自分自身!!!




一度きりの人生ですから、思い切りやってみようと思いはじめました。





あたらしい診療所は、扉をたたいてたずねてくださるみなさん、おひとりおひとりが「自分を知り、癒し、いたわる」お手伝いをする場所にしたいと思っています。





そんなわけで、このブログもリニューアルを重ねてきましたが、2010年1月からは、新しい診療所のブログにバトンタッチする予定です。
つまり、2009年12月31日をもって、こちらの空飛ぶチャングムシリーズのブログもおしまい、ってことなんです。

このブログには、北京時代の出来事もふくめて、いろいろな思い出がつまっていますので、そのまま残すつもりです。

バトンタッチまで、あともう少しですが、どうぞよろしくお付き合いください♪♪

そうじと心の浄化

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北京留学生活もとうとう残すところ2週間を切りました。

今は、北京を離れる準備をしています。

電化製品などは、新しい持ち主の元へ、ひとつ、またひとつと旅立っていきます。

今後は、2ヶ月間をマレーシアで過ごし、そのあとの1ヶ月は日本というような生活パターンになる予定なので、荷物をマレーシア行きと日本行きの2つに仕分けしています。

一方で、もう今後の人生には必要のないモノもたくさんあるわけです。
それをゴミとして処分してしまうのは、モノを粗末にするみたいでご先祖さまや地球さんに対して申し訳ない気持ちになります。

でもきっと、ゴミのなかからでも、必要があってご縁があれば、誰かにもらわれていくモノもあるんじゃないかと思います。

私の大好きな作家、本田健さんの著書のなかにも、似たような出来事がかかれていました。
健さんは、長年ちゃぶ台を使っていたのですが、あまりに古びていたので奥さんから捨てるようにいわれてケンカになったそうです。

要るの、要らないのの口論の末、奥さんが「あなた、本当にそのちゃぶ台のこと好きで使っているの???」といわれ、そこではっと気がついたことが、

「そういえば、自分は好きかどうかなんて考えてモノを買ったり、使ったことがなかった」
ということなんだとか。

結局、その晩ちゃぶ台をゴミ置き場に捨てにいくことになった健さん。こころの中には、いろいろな思いが渦巻いていたようです。

そして翌朝、恐る恐るゴミ置き場をのぞきにいってみると、何と、ちゃぶ台だけが誰かに持ち去られているではありませんか!

それで健さんはわかったそうです。
自分があれこれと画策して執着しているよりも、そっと手放すことで、本当に必要な人のところに自然とまわっていくんだなあ〜と。

私もそのことを思い出しながら、荷物の片付けをしています。



だんだんと荷物が整理されてくると、それに比例するように心のなかに静かな平和と喜びに似た気持ちが広がっていきます。

ここ最近、静かな掃除ブームの影響があって、掃除が心に対して様々な良い作用を及ぼすことが広く知られてきました。

実は、日本独自の精神療法である森田療法では、作業療法のなかでも掃除をことのほか重視します。
森田療法の提唱者、森田正馬博士は、「外相が整えば、内相は自ら熟す」と解き、自ら作業の先頭にたったといわれています。

そんなわけで、掃除=セルフ森田療法と心得て、「じぶん森田、じぶん森田」と呪文のようにつぶやきながら片付けをしています。

絶好調!!!

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北京に戻ってきました。

今回の日本滞在は、半月ほど。

でもって・・・

今回もたくさんの貴重な人との交流がありました。

そのなかでも、易学の占い師、Hさんとの出会いはビッグでした〜。

Hさんは、お弟子さんが3000人もいるほどの超大物。

実は今回ヒプノセラピー(催眠療法)のスキルをブラッシュアップするために、東京での講習を申し込んでいたのです。


蓋をあけたら、その講習はHさんの自宅で開かれたもので、受講者は私以外全員Hさんのお弟子さんでした。

Hさんの占術のベースは中国の易経なので、中国哲学と医学を8年半学んできた私にとっても、なじみ深いものなんです。

ご存知のように、中国哲学も中国医学も、陰陽学説と五行学説をベースにしています。
しかし、Hさんの占術では、五行に月を加えた六行学説をとっています。

もう、めちゃめちゃ興味深いです!!!

だって、五臓六腑ということばも、何で腑は6つなのに、臓は5つなの?って思いませんか?

それに、経絡も陽経が6、陰経が6で全部で12経。やっぱり6なんです。
傷寒論だって、六経弁証といって、病期は6段階で考えられているんですよね。

健康や幸せに関する考え方も、Hさんの占術と私の考え方はとても似ていて、大いに共感させられました。



今回強く感じたのは、今の医学や癒しの世界は、東西が分裂したまま進行しているということ。
つまり、東洋由来のものと、西洋のスピリチュアルやヒーリングといったものがそれぞれの土俵で相撲をとっているということ。

そして、私はその東西融合を促して、本当の癒しの意味を伝えていくことが使命であると確信しました。

私たち日本人は東洋人です。
その遺伝子には、東洋思想、哲学が内包されています。
西洋発のヒーリングやスピリチュアルの考え方も、実は2000年以上も前から東洋にも存在していました。

私は医師になってから14年にわたり、世界各国の伝統医学、東洋と西洋の癒し、健康、幸せ、美しさについて研究と実践を重ねてきました。

これからは、今まで蓄積してきたことを伝えていく所存です。



そんなわけで、去る6月15日、ヒーリングスクールを開校いたしました。現在ホームページを作成中です。

7月中旬の北京での講演会とセミナーを皮切りに、8月から9月にかけては、日本各地での講演会とセミナー、合宿を計画中です。

7月中旬の講演会は、『自信と勇気の源泉を掘り起こす〜武士道の成功心理学』(仮)をテーマにお話しさせていただく予定です。

そのあとは、ミニZakkaとコラボして、『パワーストーン・ヒーリングと東洋医学』をテーマに、セミナーとセッションを開催していきます。

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先日、卒論にある言葉を引用しようと資料をまとめているときに、思い出しました。


「ヒプノセラピーに失敗という言葉はない、あるのはフィードバックだけだ」
                       〜リチャード・ニーブス博士
                       (アメリカのヒプノセラピーの第一人者)


それは、単にヒプノセラピーだけでなく、人生全般にあてはまると思います。
だから、きっとこうです。

「人生に失敗はない、あるのはフィードバックだけだ」


人生はある意味、自分という人間をつかって“人生実験”をしていると思います。注)人体実験ではないですよ〜

人生は、自分の人生の“実践劇場”だなと感じます。
だから、なんとなく失敗した〜とか、しまったとか思っても、それは本来失敗ではなく、単に行動した結果なんですね。つまり、フィードバックがかえってきただけ。私たちは、そのフィードバックされてきた結果をふまえて、次のステップを考える。それですべてオッケーなんですね。

そんな風に、卒論を楽しみながら書いています。

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本田健さんは、私があこがれる人物の一人です。

今日のメルマガの内容が、ドンピシャ!で昨日のブログの記事とシンクロしていたので、こちらで紹介させていただくことにしました。


「金魚鉢で育った金魚は、大きな水槽に入れ替えても、金魚鉢のサイズでしか
 泳ぎ回らない。自分の生きる範囲を自分で制限してしまうのです。やってみれ
 ば何も難しいことはないのに、チャレンジすることも諦めてしまうのです。」

「ピンチはチャンス!」という言葉がありますが、ピンチをチャンスに変えら
 れるのは、クリエイティブに物事を考え、問題を解決していける人です。彼ら
 は、人生を一瞬で変える質問を自分自身に投げかけ、ピンチをチャンスに変え
 ています。
 
 たとえば、普通の人が、ピンチに陥ると、「なぜ、こんなことになってしまっ
 たのか?」と自問自答してしまいます。すると、「ふだんの努力が足りなかっ
 た」「運が悪かった」「学歴がなかった」と、駄目な理由がたくさん出てきて
 しまいます。
 
 ピンチから抜け出す人たちは、普通と違って、「この状況から、一瞬で大逆転
 する方法は?」という質問をします。すると、「メンターに助けてもらう」
 「銀行と交渉する」「新しい取引先を開拓する」「今までやってこなかった方
 法をトライしてみる」など、いっぱい解決策が出てきます。

               

いかがでしょうか?

私は、読んでいくうちに自分のなかに力がみなぎっていくのを感じました。

私自身も、ピンチに立たされたときのことを振り返ってみると、どうも自分を悲劇のヒロインにして、自己憐憫モードにひたってしまいがちです。

そこをどうしたら、いち早く抜け出せるのか。
「この状況から、一瞬で大逆転する方法は?」という質問法は、頭でわかっていても、感情のレベルで拒否してしまって、自発的にこの質問をだせなくなってしまうこともあります。

だから、日ごろからこの質問が出せるように、日々練習しておくことが大事なんだな、と最近つくづく思います。

自分が窮地に立たされたとき。
「この状況から、一瞬で大逆転する方法は?」という質問が反射的に出てきたとしたら、もうすでに問題は解決に向かっていることでしょう。

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