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			<title>空飛ぶ長今の「こころの逍遥游」</title>
			<description>檳城（中国語でペナンのこと）に暮らすニョニャ（チャイニーズ・ミックスカルチャーのファミリーに嫁いだマダムのこと）が、日々の邂逅をつむいでゆきます。


パートナーのDr.ユン（通称ユンさま）は、マレーシア華僑にして中医のドクター。
実家はペナンにある中華民国スタイルの薬店兼診療所。

住民の７割が中華系で、コロニアルな雰囲気の中にも、民国風のレトロなチャイニーズが息づくペナン。
中華系の中でも、華語（中国語のことをこう彼らは呼ぶ）を愛し、中華の伝統文化をストイックに受け継ぎ、守り、自らを華人と称し、誇りをもっていきるひとたち。

そんな華僑ファミリー「余」家に嫁いで「ニョニャ」となった長今が、檳城における華人の日常生活、文化活動、中医学などの話題をつづっていきます。
日本人である長今が、ペナンでの人生に何を感じ、何を学んでいくのか、その成長の足跡にしていきたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>空飛ぶ長今の「こころの逍遥游」</title>
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			<description>檳城（中国語でペナンのこと）に暮らすニョニャ（チャイニーズ・ミックスカルチャーのファミリーに嫁いだマダムのこと）が、日々の邂逅をつむいでゆきます。


パートナーのDr.ユン（通称ユンさま）は、マレーシア華僑にして中医のドクター。
実家はペナンにある中華民国スタイルの薬店兼診療所。

住民の７割が中華系で、コロニアルな雰囲気の中にも、民国風のレトロなチャイニーズが息づくペナン。
中華系の中でも、華語（中国語のことをこう彼らは呼ぶ）を愛し、中華の伝統文化をストイックに受け継ぎ、守り、自らを華人と称し、誇りをもっていきるひとたち。

そんな華僑ファミリー「余」家に嫁いで「ニョニャ」となった長今が、檳城における華人の日常生活、文化活動、中医学などの話題をつづっていきます。
日本人である長今が、ペナンでの人生に何を感じ、何を学んでいくのか、その成長の足跡にしていきたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu</link>
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		<item>
			<title>長い間どうもありがとうございました</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1215495/03/62163703/img_0?1427493589&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_600_800&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;747&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大変ごぶさたしていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;みなさま、お元気でしたでしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょうど５月から先週末まで、２ヶ月ほどペナンを留守にしていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は、以前からずっと考え続けてきたことをみなさまにお伝えしたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは、北京時代からかなりのゆったりペースで続けてきた、この「空飛ぶチャングム」シリーズをこれで終わりにする、ということなんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;北京留学時代から、自分らしさにとどまりながら、自分に発信できることって何だろう？と絶えず自分自身にといかけ、模索をつづけてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このブログは、その軌跡といえなくもありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このブログのほかにも、yahooはじめほかのサイトでDr.ミメイシリーズのブログをたちあげたりもしてきましたが、ブログという発信の形態は、自分はあまり好きではないなあという気持ちに思い当たりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;みんながやっているからということと、自分の存在と自分のやりたいこと、ライフワークを外にむけてアピールしていきたい、共感してくれる仲間とつながりたいという気持ちでブログをはじめましたが、いつもどこかに無理を感じていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんというか、ブログ用に自分の気持ちをつくろっていたというか、本当に自分が伝えたいことと記事の間にギャップがあり、違和感を覚えながらつづけることに、そろそろ自分がもう「ノー」としか反応できなくなってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ペナンに関することや、健康診断でまわる九州や中国・山陰地方の素晴らしい景色やよき出会いなど、お伝えしたいこともたくさんあるので、ブログを完全にクローズするのは、ちょっぴり残念です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;が、正直、ペナンを本当に好きで、記事を書いていたかというと、ノーです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分でも、自分の身のおきどころをどうしてよいのかよくわからないまま、大学院卒業のあわただしさ、混乱のなかで、ユンさまとの結婚を承諾して、ほとんど受動的にペナンに来てしまった・・・という気持ちをもったまま、ブログも刷新しようと思いつつも、どようなコンセプトでリニューアルしようか迷いがあるまま、現在までひきずってしまったわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が本当に求めているのは、ドクター・イーの奥さん（ニョニャ）じゃなくて、「私」そのものである人生です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回の帰国で、やっと自分の進むべき道がみえてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、それを自分に思う存分させてあげよう、という気持ちになってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブログに関しては、また別の切り口で再スタートすることもあるかもしれませんが、しばらくは、メルマガの形での発信ということにしたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メルマガは以下のとおりです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まぐまぐ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;☆Dr.ミメイの「KOTODAMAの森」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://archive.mag2.com/0001124182/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://archive.mag2.com/0001124182/index.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;月３回程度、５日、１５日、２５日前後に発行しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メルマガに、メールアドレスの記載もありますので、もしお便りなどをいただけるのでしたら、そちらまで送ってくださると嬉しいです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以上、まことに勝手ながら、ブログ終了のご挨拶でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなわけで、バーチャルの世界では、長今（チャングム）の役目は終わり、すべてをDr.ミメイにバトンタッチします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブログは終わりますが、きっと別の形で、日本やそのほかの場所で、大好きなみなさんと再会できる、そう信じています！！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;末筆ながら、みなさまが元気で自分らしく、生き生きと輝いて毎日を過ごしていかれますように。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;心からお祈りしています☆&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長今（チャングム）より&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu/62163703.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 11:39:55 +0900</pubDate>
			<category>その他美容と健康</category>
		</item>
		<item>
			<title>ペナンでおうちカフェ（１）</title>
			<description>&lt;div&gt;今、我が家にホームステイしているsakiちゃんといっしょに、ペナン風のメニューでおうちカフェに挑戦中！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日のメニューは、『カリカリ揚げ魚のペナン醤油仕立て』。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1649068/89/60935089/img_0?1278232578&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_400&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;400&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この魚、ユンさまの患者である漁師さんがとってきたもの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつもお魚や果物などをもってきてくれるんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ありがとう～、漁師さん！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私もsakiちゃんも大好物の香菜（パクチー）を添えて、はい、出来上がり～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このメニュー、ペナンでしか売ってない醤油を使わないとおいしくないんです。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして実は、この魚、と～っても生臭いシロモノで、生姜と葱を使って一度下茹でしないとおいしくない。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、そのヒト手間で、とっても美味しい揚げ魚になるんだから、不思議なものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;レシピと作り方に興味のある方は、長今の家まで見学にきてくださいね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu/60935089.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 03:34:47 +0900</pubDate>
			<category>レシピ</category>
		</item>
		<item>
			<title>お祭り天国ペナン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1803294/39/59885939/img_0?1266815186&quot; width=&quot;423&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日、旧暦の初九（1月9日）は、福建系住民にとって1年でもっとも大切なお祭り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨晩、1月9日午前零時をまわると、ペナン中の福建系住民が爆竹や花火をあげ、その賑やかさといったら、東京ディズニーリゾートのカーニバル10回分くらい（すごい主観だ・・・笑）だったんです！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通、中華系の場合、春節の初日が一番盛り上がるのですが、福建系は、自分たちの先祖を災害から救ってくれたと伝えられている「天后（船舶が漁などで海洋に出るときに、守護してくれる神様）」のお祭り、初九のほうが、その何倍もド派手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にとって、ペナンでの旧暦の年越しははじめてだったのですが、とても新鮮でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペナンは、中華系のお祭りだけでなく、インド系やマレー系のお祭りも賑やか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、写真におさめることができなかったのですが、毎年1月下旬ごろにおこなわれるタイプーサムというヒンズー教のお祭りがあります。&lt;br /&gt;
顔をはじめ、全身に長い金属の棒を刺し、寺院までを練り歩くこのイベントは、インド本土ではすでに禁止され、今ではシンガポールとペナンでしか見ることができません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイプーサムに関しては、また来年以降、ゆるゆるペースでご紹介していきますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、マレーシアは、マレー系、インド系、中華系の祝日が毎回お休みになるのですが、なぜかクリスマスもしっかりイブから休みなんですよ。笑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じで、ペナンって、毎日のようになんらかのお祭りがあったりして、はっきりいって、仕事や勉強するところじゃないです。。。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、バケーションやリタイア後のロングステイにはもってこいです。ゆるゆるモードで、生活を、人生を謳歌する場所なんですね～。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu/59885939.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 14:06:26 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>HAPPY CHINESE NEW YEAR ！！～ペナン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1803291/70/59702170/img_0?1266037511&quot; width=&quot;274&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日は旧暦の除夕、つまりおおみそか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日は、春節です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、朝からご先祖さまにお供えをしたり、午後からは家族がつどって、年越しの行事が目白押し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、仏さまとご先祖さまにお供えしたご飯を昼食としてみなで食べ、そのあとは山の別荘にあるユンさまの母の眠る私廟におまいり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕方は、年越しごはん。&lt;br /&gt;
メニューは、なぜか火鍋・・・。&lt;br /&gt;
この暑さのなか、汗だくだくになりそうです。笑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、余家の嫁になってはじめての旧正月。&lt;br /&gt;
はりきって楽しみたいと思います～♪♪♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu/59702170.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 14:05:11 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>雲の上からコーランが聞こえる</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1803294/04/59647604/img_0?1265810964&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
コムタ近くの、王氏廟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吹き抜け上になっている中庭を見上げると、乾季のペナンの空に、綿菓子のような薄い雲がすいすいと自在に流れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、突然、その雲の上からコーランが聞こえてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アッ～ラ～～～（←いい感じでコブシがきいてる！）&lt;br /&gt;
ファクラム（と、私には聞こえる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ア～～～～シャルドゥラ～～～（と、あくまでも私にはそう聞こえるというだけである）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国式建築物の中で聞く、イスラムの経典・コーラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一瞬、いったいここはどこなんだろう・・・と軽く、心地よい眩暈をおぼえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その屋根の向こうには、インド式のヒンズー寺院の装飾も見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民族と文化のるつぼ、マレーシアならではの光景である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu/59647604.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:09:24 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>オトナの週末～ペナン・老舎茶館</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1177844/60/59417560/img_0?1264917251&quot; width=&quot;267&quot;&gt;&lt;br /&gt;
毎週土曜日の夜は、Burma通りにある「老舎茶館　Lao Sher Tea House」２階にあるVIPルームで中国茶を楽しんでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある意味、私とユンさまの「定期デート」といえるかも。笑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
故・ユンさまママが、大の陶磁器好き好きだった影響で、ユンさまも紫砂壺（江蘇省義興でつくられている中国の急須）を集めるのが趣味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎回、自分のコレクションの中から選んで持っていったマイ・紫砂壺で、店主の緯良にお茶を入れてもらいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり茶芸のプロ、店主の入れるお茶は味が違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老舎には、いろいろな種類の茶葉がありますが、イチオシは「六堡茶Liu Bao Cha」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、六堡茶は養胃作用があるので、康民薬行にも薬としておいてあるのですが、値段も違えば、味もまったく別の代物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ときどきマイ・茶葉も持参して、聞き茶を楽しむこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回は、八女・星野村産の「おくゆたか」と宇治の玉露、そして狭山茶の聞き比べを楽しみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の煎茶はキメがこまかく、紫砂壺で茶をいれると茶漉しの目がつまってしまうのですが、日本の急須でいれるときとはまた違った、独特の繊細さが引き出されるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
華人の生活習慣を見ていると、ほとんどの人に飲酒の習慣がなく、そのかわり水代わりにお茶を飲むことが多いように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
茶葉のふるさと、福建出身者が多いからなんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、この店主のご先祖も、鉄観音の産地として有名な安溪の出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ではもっぱら、お酒を通じて人間関係を円滑化しようとすることが多いですが、信頼感やコミュニケーションを深める場というよりも、愚痴やうさを晴らしたりことにエネルギーを消耗することが多いようにも思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むしろ、ちびちびと聞き茶をしながら、ゆっくり語らいの時間をもつことで、大人としてのゆとりや落ち着きが培われていく気がします。こういう本質的な豊かさを通じて、はじめて真の信頼関係が築かれるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからも、華人の粋な文化をもっと学んでいきたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu/59417560.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:54:11 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>海底ココナツのヒミツ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1803291/20/59401920/img_0?1264847251&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1803291/20/59401920/img_1?1264847251&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先日、結婚のお祝いということで、身内とごくごく親しいお客様だけで食事会をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、最後のデザートに出たのが、「海底ココナツの薬蜜煮」。&lt;br /&gt;
高麗人参と氷砂糖が、黄金色のとろんとした艶をかもし出しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お客様のお相手で忙しく、写真に取れなかったのが残念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、中に入っていたのが海底ココナツ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、なんで「海底」なのか気になりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、登場するのが遠縁のジェンおじさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも、長今の「なぜ？どうして？」に答えるべく、今日もペナン島をかけめぐります（冗談です。笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェンおじ、今回もわざわざマーケットにいって、海底ココナツを探してきてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海底ココナツとは、海底に生えてるココナツのこと、とのことですが、どういう風になっているかは、まったく不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あけてみると、なかは写真のように、果肉が一部分にかたまっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通のココナツでは、果肉が内側にまんべんなくついているのですが、この海底ココナツはぜんぜん違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お皿に果肉を取り出して、そのまま食してみましたが、硬くてちょっとたべづらい。&lt;br /&gt;
でも、ほんのりと甘みがあって独特の食感でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国医学的にみるとココナツには、清熱作用と止渇作用があるので、熱帯地方のおやつには最適ですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu/59401920.html</link>
			<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 19:27:31 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>康民薬行診療所日本人外来１</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1803291/01/59376901/img_0?1264743547&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
前回の康民薬行診療所の記事に続いて、今日は、同診療所の日本人外来のご紹介です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらでは、主として火曜日から金曜日までの午後４時半から７時まで（受付は午後６時１５分まで）、漢方処方、鍼灸、刮沙、抜罐、中医整体など、中国医学によるトータルな診療を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Dr.ユンのように、中国の学部から大学院まで一貫して中国医学の教育をうけ、中医師資格と医学博士号の両方をもつのはマレーシアで彼ただひとりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則として紹介制・完全予約制をとっておりますので、おひとりおひとりの病状や体質などにあわせて、ゆったりとした雰囲気のなかで診療を受けていただいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Dr.ユンは、博士課程では中医呼吸器・感染症を専攻していたため、とくに咳や喘息、熱帯特有の感染症の治療が得意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペナンでは、突発的にデング熱やチキン・グンニャと呼ばれる感染性疾患が流行するのですが、中医学的に治療をすると、感染初期から免疫力が鼓舞されるので、経過が非常にスムーズで、発熱などの症状が短期間で消退します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、適切な治療が受けられなかったために、遷延化したさまざまな症状も中医学的にアプローチすることで、自覚症状が大幅に改善されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、感染症の後遺症としての関節痛は、熱帯の湿度と暑さのために難治となりやすいのですが、Dr.ユンは、この関節痛の治療が非常に得意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００９年の１年間で、デング熱とチキン・グンニャをあわせて３００症例以上治療してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西洋医学では、このしつこい関節痛は、鎮痛剤ないしステロイドなどの抗炎症剤の投与くらいしか打つ手がないのですが、中医学では、いろいろな手法を組み合わせることによって、効果的なアプローチが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊次回は、「康民薬行診療所日本人外来２」のなかで、ペナンにおける中医学治療のメリットについて、お話します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu/59376901.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:39:07 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ペナン・康民薬行診療所</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1803291/80/59311380/img_0?1264481955&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Dr.ユン父が２０数年前にはじめた康民薬行＆診療所は、今ではペナンを代表する中医診療所のひとつとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多い日で、１日１５０人～１６０人の患者さんがこられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
待ち時間は１時間から２時間かかることもめずらしくなく、慣れている患者さんになると、受付を済ませ、一度家に帰って食事をしてからまた戻ってくる・・・なんてことも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペナンには、日本企業の駐在ファミリーやロングステイヤーなどを含めて、およそ１５００人の日本人が在留しています。（届出をしないで、もっとラフな形で日本とマレーシアをいったりきたりしている人を含めると、２２００人から２５００人くらいになるそう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり、海外で暮らしていて、一番気にかかることは「健康」なんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンガポールのように、登録制で日本人医師による診療行為をみとめているところもありますが、マレーシアでは一切だめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年、マレーシアに在住するロングステイヤーの会などの働きかけによって、首都クアラルンプールに日本人診療所がオープンし、日本人医師が常駐していますが、許されているのは「診察・診断」のみで、治療行為までは認められていないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年末１２月２２日付けのマレーシア華僑系新聞『星州日報』によると、ナジブ首相の声明として「今後マレーシア人を配偶者にもつ外国人専門医は、マレーシアでの医療行為をみとめていく」ことがしるされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「やさしい北朝鮮」との異名をもつマレーシア。&lt;br /&gt;
声明が出されただけで施行はされず、「朝令暮改」なんてことも（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペナンにも、最新鋭の医療機器を取り揃えた私立病院がいくつもあって、日本人の方もそちらにいかれることが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でも、日本人ナースを有するアドベンチスト病院は、日本人が安心してかかれる病院のひとつとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.pah.com.my/index.asp&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.pah.com.my/index.asp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、西洋医学では解決できないからだやこころの不調というのは、想像以上に多いものなんです（西洋医学では検査・診断まではできるが、治療法がないということもあるのです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とくに、それが熟年、高齢層になってくると、その傾向は顕著になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな日本人ステイヤーの方にむけて、康民薬行診療所では、昨年１１月から日本人のための外来をはじめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般の外来は、先着制なので、待ち時間も多く、おひとりにかけられる診療時間も限られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、Dr.ユンの一般外来診療とは別に、夕方に別枠で予約制の日本人外来をオープンしたしだいです。&lt;br /&gt;
ご希望の方には、長今による日本語の通訳と解説も行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則として紹介制をとっており、みなさまには、こじんまりとした隠れ家的な雰囲気のなかで、ゆっくりと診療を受けていただいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん、海外に住んでいると、狭い日本人コミュニティの中で、日本以上に気を使うことも多いんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Deepなマレーシア華僑文化の息づく診療所で、ほっと息抜きしつつ、こころもからだもリフレッシュしてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊写真は、３年前に撮影したもの。１階部分は、薬店兼一般外来として、多くの地元住民の方にご利用いただいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
典型的な民国時代の中医診療所のスタイルをそのまま踏襲しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人外来は、店舗３階で隠れ家的にひっそりと静かに行っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu/59311380.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 13:59:15 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>世界で一番ちいさなハネムーン☆ペナン島☆</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f7-67/beijing_shoyoyu/folder/1803294/80/59200280/img_0?1264051572&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日、ユンさまと正式に入籍しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数ヶ月にわたる煩雑な手続きを経て、無事に宣誓式と結婚証明書へのサインをすませました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紙切れ一枚で結婚できる日本とは違って、マレーシアでは、証人２人を立てて、役所で宣誓をしないと、入籍手続きが完了できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宣誓式は、当事者である２人も含め、証人２人もジーンズやTシャツ、短パン、サンダルなどは厳禁。正装するように求められています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、私たちも、普段よりは少しかっちりとした服装ででかけましたが、周りのカップルは家族・親戚郎党をひきつれて、みんな結婚式ばりのすごい派手派手な衣装です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お隣のインド系カップルは、伝統衣装であるサリーをビシっと着こなして、キンキら金のアクセサリーやお花でさらに華やかさを演出しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その向こう側では、カメラマン２人を従えて、待合室から撮影開始しているカップルも！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
否が応にも、緊張感が高まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこへ、大きな花束をもってユンさまの父親の後妻さん（ユンさまの母親は、数年前になくなっており、父親がその後再婚）が登場！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、私たち２人と証人をお願いした遠縁のおじさん夫妻だけかと思っていたのに、ほんとにびっくりのサプライズでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこへ、ユンさまの妹も突然出現！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歯科医である妹は、多忙のなか予約をキャンセルしてかけつけてくれたのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか、ありがたくて、涙がでそうになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ひねくれものの長今、ひとさまに涙をみせたら、サムライの血がすたります。笑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもどおり、辛口ジョークをとばしまくって、平静を装っていました（可愛げないけど、でもこういう天邪鬼な自分がけっこう好きだったりするの）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、名前を呼ばれて、宣誓式を行う部屋に案内されると、超～気のいい典型的なマレー系役人がじゃじゃじゃ～んと登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、お役人様、つぎの瞬間、すかさずユンさまのズボンからシャツがはみでているのを発見！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シャツがはみ出ていたら、宣誓式はできないからね～ん」と指摘され、一同爆笑（冷や汗・・・笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、しっかりシャツがズボンにおさまるところを確認したのち、２人と右手をあげ、お互いに、妻として、夫として迎えるかどうかを英語で尋ねられ、Yes!と答えて、おしまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにやら、法廷での証人喚問みたいでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、判決とかじゃなくて、よかったです。爆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、ユンさまは一度外来に戻ったあと、午後からは超プチ・ハネムーン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
茶芸館の店主をしているユンさまの友人にナビ役をお願いし、ペナンで一番おすすめの浜辺へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山並みの道をくぐって、途中森林浴をしたり、滝のあるところまで足をのばしたりしながら、一路ビーチへ向かいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長い、長い下り坂をおりていくと、とつぜん視界がパーッと開けて、水平線が目の前に広がります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ～マラッカ海峡だ～～！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、道路は、しばらく進むと突き当たりとなり、その先は、写真にあるように階段につづく、ビーチ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョージタウンから距離があるので、人も車も少なくて、空気がおいしい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、なんという美しい夕空！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半日間の短いハネムーンでしたが、思い切り堪能してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんも、ペナンにいらっしゃる機会があれば、ひたすら車を走らせて、行き止まりの先にある、天国のビーチで癒されてください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beijing_shoyoyu/59200280.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 14:26:12 +0900</pubDate>
			<category>ネイルケア</category>
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