鯉狂的選手名鑑
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第10回は、佐竹健太(サタケケンタ)選手です。 【特色】 ○ 隠語として、佐ケケ、チョイナチョイナ(←何やってるんだろ?) ○ 球場でこの名前がアナウンスされると悲鳴が上がるヽ(゚ロ゚;)キェーッ! →次に、ドヨ〜ンとした空気が流れる。。。 →最終的には、諦めムードが漂う。。。 ○ 同義語としてヒロイケ、ナガカワなど ○ 無駄に球速がある →記憶にある限りで、147キロってのがあった。。。 ○ ご多分に漏れず、制球に苦しむ光景を頻繁に見掛ける →先日の練習試合(vs横浜)でも、制球に苦しんでた模様。。。 ○ 左のワンポイント的役割担うが、対左打者の被打率.323・・・(-_-メ) ピクッ →ちなみに、対右被打率.533・・・ヽ(o_ _)oポテッ【想い】 特にない。。。 と言うか、できれば彼の登板がない展開が望ましい。。。 ヒロイケ、ナガカワと結成された御三家「トリオ de ハラハラ」 ナガカワはややニュアンスを異にするが(←ほぼ同じとの説が有力であり通説)、 彼らの登板が増える度、ファンへの身体的負担(慢性的胃痛、心筋梗塞等に注意!)も比例して増す。。。 無論、精神的負担(ストレス&フラストレーション)も。。。 というか、彼を見るにつけ、「も少し頭使えば(要領よくやれば)・・・」って思います。 左で150キロ近い速球投げられるのは大きな武器!! スライダーも、ま、標準的レベルはある。。。(←上から目線でスンマソン -y( ̄Д ̄)。oO○) 『内に速球&外にボール気味のスライダー』 見え見えのお約束パターンでも、もっと活躍できそうなのにナぁ・・・
という訳で、サッサとコントロールつけるように!! んで、内に食い込むシュート系も身につけるように!! 福岡出身らしいんで、頑張って欲しいんだけどな・・・どな・・・ドナ・・・ドナドナ。。。 〜次回、「16宮崎充登(ミヤザキミチト)選手」に続く〜
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第9回は、比嘉寿光(ヒガトシミツ)選手です。 【想い】 うぅーむ、特にない。。。05年以降の3年間で8試合の出場だけじゃ・・・ で、まだ結論を下すには時期尚早かもしれませんが・・・怪しいと思ったんですヨ、入団当初から http://img.yahoo.co.kr/blog/emo/28.gif 高校、大学と主将務め、大学時には4番張るような右の大砲・・・ ここだけ聞けば、凄ぉーく魅力ある選手じゃないですか!! うまく行けば・・・将来の4番・三塁・主将、そして幹部候補生 http://img.yahoo.co.kr/blog/emo/33.gif こんなに実績も魅力もある選手なのに。。。 「早稲田マニア」の燕あたりが放っておくはずない選手なのに。。。 なのに。。。 早稲田と大したパイプもない鯉が、何故一本釣りできたん!!!(ー△ー;)
うぅーむ・・・ま、何にしろ、頑張って貰うしかない(ー`´ー) あと2年ぐらいは置いてもらえそうなんで、その内になんとか結果を。。。 アニャー(安仁屋)も心配しとるゾ・・・たぶん。。。 〜次回、「11ルイス選手、12小窪選手、13佐竹選手」の誰かになる・・・予定です( ̄~ ̄;) 〜
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第8回は、緒方孝市(オガタコウイチ)選手です。 【特色】 ○態度、行動で「男の美学」を示す ○審判の判定にクレームつける確率は1%ぐらい ○07年に限れば、「Mr.ゲッツー」だった。。。 ○手を抜くことを知らない「実直過ぎる」性格 ○全盛期には冗談でも課題評価でもなく、「走・攻・守がめっちゃ高いレベル」で揃っていた ○内角の捌きが素晴らしかった(←過去形なのか?!) ○トリプル3を達成していないのは七不思議の一つ 【想い】 何だか「思い出話」になっちまいますが・・・(苦笑) 上でも書いたとおり、そりゃー凄い選手だったんです。 けど、そんな全盛時を知るだけに、ここ2年の姿が痛々しい>< 思えば、その「手を抜くことを知らない実直過ぎる性格」が災いした面もあるかもしれません。 そんな性格が数多のケガが引き寄せ、全盛時を縮めたようにも思います。 例えば、ほぼ消化試合にもかかわらず(失礼m(_ _)m)・・・、 「この試合落としたって痛くも痒くもないじゃんかー(-_-メ) 」 「緒方がケガで離脱するのは痛過ぎるだろーヨ(TOT)」 「そんなに張り切らなくても・・・そこは捕れずに二塁打で諦めとけヨ\(゜_\)」 って、当時痛切に思いましたよ(苦笑) けどですね、これこそが緒方孝市の最大の魅力なんです。 今の時代、「全力でがむしゃらに打ち込む」ことへの評価が低い。 評価云々以前に、そんな姿勢を嘲笑する傾向すらある。 そんな流れの中でも、緒方は「全力でガムシャラに打ち込む」ことができる数少ない一人です。 だからこそ、周りに尊敬され、慕われ、評価に値するんだと思います。 (球団の評価は5500万円ダウンでしたけど・・・(−。−)ボソッ) 故に我ら鯉狂は、「彼に心酔し、見捨てる(罵る)ことが出来ない」のです。 (そりゃタマに…しばしば…チョクチョク…野次りますけど(−。−)ボソッ) 昨年彼は、一度は引退を決意したそうです。 近年のパフォーマンスからすれば、それも仕方ないか・・・とも思います。 が、球団からの強い慰留等もあり、「選手として再挑戦するキビシー道」を選択しました。 (クドイですが、球団は強く慰留しつつも5500万円ダウンの評価でした・・・) キビシー道を選択した以上、求められるのは結果のみです。 「自分が思い描くパフォーマンスができること」「そのためにケガのないように」 ただただ、この2点を祈るのみです。 そうそう、それともう一つ気になる点が!! 緒方が引退を申し出た際、あわせて二軍のコーチ就任も申し出た。 ケガ等で二軍に居た際、二軍の練習が充分にできてないと感じ・・・って趣旨の記事があったような・・・(スンマセン、どこで見たか忘れました) これが事実なら、二軍の練習レベルって・・・ 〜次回、「10比嘉寿光(ヒガトシミツ)選手」に続く(予定です)〜
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