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ノースゲートビルの14階(低層棟屋上)に設置される屋上農園である。1,500m2のスペースに水田、ぶどう棚、野菜畑、茶畑などがある。これらで収穫された作物はビル内のレストランで食材として使われる予定で、将来的には一般に農園を貸し出すことも検討している。
所在地:大阪府大阪市北区梅田三丁目 |
高層ビル
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ここでいう高層ビルとは高さが100メートルを超える建築物のことです(これはあくまでも僕個人が設けた線引きであって法律等で定められた基準ではありません)。
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京都タワーは、京都府京都市下京区にある塔である。京阪グループの京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社が運営している。
○概要
京都駅烏丸中央口前に大きく聳え立っている。台座となっている京都タワービルを含めた高さは131mあり、京都市内では最も高い建造物である。1953年、京都駅北側の土地に建っていた京都中央郵便局が移転することが決まり、移転後の跡地の活用が検討されていた。またこの土地は国際文化観光都市たる京都の表玄関、京都駅の真正面に当たる物であり、それに相応しくまた公共性に富む土地活用が求められていた。京都商工会議所主催の懇談会で株式会社物産観光センター(のちに株式会社京都産業観光センター)の設立が決まり、翌1959年4月11日、創立した。当初は屋上に展望台などを作る程度は検討されていたものの、巨大なタワーを建てる事は想定していなかった。だが検討の結果、建物の内部にあまり影響を与えずにタワーを建築出来る事が判明し、山田守(建築家)の設計管理および京都大学工学部建築学教室棚橋諒教授の構造設計により建造されることとなった。この際、単なる鉄骨による無骨なタワーでは京都の表玄関には相応しくないとして、白い円筒状の優雅なデザインが採用された[6]。建築には日本で初めて、炭酸ガス半自動溶接機が大々的に使用されたという。1963年2月7日の地鎮祭後、建物は1963年8月13日に立柱式、1964年8月31日に開館。タワーは1964年2月3日に立柱式、12月28日の開業であった。その構造は、鉄骨を一切使わず、厚さ 12mm-22mm の特殊鋼板シリンダーを溶接で繋ぎ合わせ、円筒型の塔身を作ったもの(モノコック構造)となっており、タワー外部に仮設タワーとクレーンを設け引き上げを行った。工期は約1年10カ月、総工費は38億6400万円であった。タワーの姿は、市内の町家の瓦葺きを波に見立て、海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたものである。タワー上部の展望台からは、京都市内および周辺のほか天気の良い日には大阪市街を望むこともできる。台座のビルにはホテルや名店街が入居するほか、地下3階には朝7時から営業している公衆浴場がある。また、展望台や名店街ではタワーに関するグッズなどの販売も行われている。開業40周年を機に作成されたマスコットキャラクターが、2004年12月たわわちゃんとして正式に誕生。2014年の開業50周年に向けたエレベーター改修工事や外壁の塗り直しのため、2012年12月2日の営業を最後に展望室や台座のビルにあるレストランなどが2013年3月まで休業し、4月1日からリニューアルオープンしている。なお、このリニューアルを機に、レストランは喫茶・軽食も提供するラウンジに営業形態を変更した。なお工事期間中も、ホテルや土産店の営業は続けられていた。 ○入居施設と外観
タワー上層部に楕円形の展望台(有料)が設置されており、内部は2層構造となっている。双眼鏡も置いてあり、無料で使用できる。タワービル内は2014年9月現在、「京都タワーホテル」の各施設(宿泊客室・宴会場・飲食など)および土産店や公衆浴場のほか、銀行ATM(三菱東京UFJ銀行、京都銀行)・スターバックス・ダイコクドラッグ・100円ショップ(ザ・ダイソー)・手芸店などが入居している。外観は、タワー部はミルキーホワイト色を基調とし、展望台およびその上部の一部分に赤色が用いられている。また、タワービル部にはグループ会社である京阪電気鉄道(京阪)により、京都駅からJR東福寺駅を経由して祇園・清水方面への利用を促す広告などが設置されている。外観塗装色については法規制があり、白と赤となっている。これは地上高60mを越える建造物に該当するため、高輝度航空障害灯を設けない場合は紅白縞模様(鉄塔や煙突と同じ)とする必要があるためである。 ○要目
・京都タワービル 構造:地上9階・地下3階(地上31m) 敷地面積:2,783m2 延べ床面積 : 26,256m2 所在地:京都府京都市下京区烏丸七条下ル ・タワー部分
構造:応力外皮構造(円筒形) 高さ:100m(タワーのみ) 地上高さ:131m(海抜159m、展望室は地上100m) 塔の直径 : 上部5.5m、下部10m 延べ床面積 : 1,021m2、うち上部展望台237m2 総重量:約800トン(タワーのみ) 施行:大林組 所在地:〒600-8216京都府京都市下京区烏丸七条下ル東塩小路町721-1
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家電量販のヨドバシカメラは31日、JR大阪駅前に複合ビル「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」を建てると発表した。大阪市内では最大規模となる約1千室のホテルや小売店などが入り、2019年秋の完成を予定。大阪駅前に新たなにぎわいが生まれそうだ。新ビルは地下4階地上34階建てで、延べ床面積は10万5千平方メートル。建設地はヨドバシがJR大阪駅前に所有するビル「ヨドバシ梅田」(地下2階地上13階)の隣で、二つのビルは2階と地下1階でつながる。ホテルは9階から34階に入る。大阪市によると、市内のホテルで客室数が最も多いのがリーガロイヤルホテルの984室。新ホテルは市内で最大規模となる。ホテル運営を委託する専門事業者は未定という。他には、地下1階から地上8階に小売店や飲食店などのテナントが入る予定だ。
2016年8月31日20時56分
数年前から計画があったようです。
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ゲートタワービル(Gate Tower Building)は、大阪市福島区にある地上16階建てのオフィスビルである。高速道路がこのビルを貫通しているのが特徴。通称は「ビーハイブ」(Beehive) で、「蜂の巣」「にぎやかな場所」を意味する。同じ大阪市内(梅田地区)で名称が似通っている梅田ゲートタワー(2009年(平成21年)12月オープン)は、別のビルである。2008年(平成20年)12月1日以降、株式会社ティーケーピーが全館を賃借して貸会議室「TKP大阪梅田ビジネスセンター」としており、ビル名称が「TKPゲートタワービル」と改称されている。
○概要 建物は円形の平面計画でダブルコア形式が採用されている。このビルの5 - 7階には、区分地上権の設定で阪神高速道路11号池田線梅田出口(池田方面側から降りる場合)が貫通している。契約上は5 - 7階に阪神高速道路会社がテナントとして「入居」しており、1階の案内板にもそのように表示されている(事務所などはないので「訪問」することは不可能である)。エレベーターは4階の次は8階となっており、途中の階には降りられない。5 - 7階の高速道路以外の部分にも窓があるように見えるがダミーであり、内部には階段とエレベーターが通っている。高速道路と建物は一切接触しておらず互いに独立しており、建物を解体しても高速道路が崩れることはない。また、貫通部分は防音シェルターに覆われているため、建物内部で騒音や振動は感じられない。屋上はヘリポートとなっている。 ○貫通している理由
この土地の地権者は、明治初期からこの場所で薪炭業などを営んでいたが、社屋が老朽化したため1983年(昭和58年)に改築することにした。しかし、都市計画によって高速道路が通ることになっていたため建築許可が下りなかった。地権者側は譲れなかったため阪神高速道路公団(当時)と約5年間にわたり交渉し、ビルに高速道路を通すことで決着した。この事例のように、高速道路などを通す場合に用地買収が必要となるが、地権者側にも事情があるため必ずしも用地買収が成功するとは限らず問題となることが多い。そのため、1989年(平成元年)に道路法、都市計画法、都市再開発法、建築基準法の一部を改正し、道路と建築物等の一体的整備を認めた立体道路制度が制定された(元々この制度は、東京都港区虎の門周辺の環状2号線建設促進が目的であったが、結果的に適用されなかった)。これにより、高速道路が貫通したビルを建てられるようになった。ゲートタワービルは日本で初めて立体道路制度を利用した建物である。しかし通常は、地下に道路、地上に建物を配置するのが一般的で、道路部分がビルを貫通するのは極めて稀である。 ○建物概要
所在地:大阪府大阪市福島区福島5-4-21 竣工:1992年(平成4年) 敷地面積:2,353m2 建築面積:760m2 延べ床面積:7,956m2 構造:鉄骨鉄筋コンクリート構造、一部鉄骨構造 高さ:71.9m 階数:地上16階、地下2階、塔屋1階 主用途:事務所 建築主:末澤産業株式会社 設計者:梓設計、山本・西原建築設計事務所 施工者:佐藤工業 ○沿革
2007年(平成19年) - 羽柴興産による競輪場外車券売場(サテライト梅田)の開設計画が持ち上がるが、周辺住民の反対により断念 2008年(平成20年)12月1日 - ティーケーピーがマスターリースにより1棟借り(5 - 7階の阪神高速道路入居部分は除く)し、名称を「TKPゲートタワービル」に変更 |






