大阪デジカメ写真集

大阪在住のゆずです。デジカメで撮影した写真をUPしていきたいと思います。

建物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全55ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

1933年(昭和8年)に竹内緑氏(竹内建築事務所)の設計で建設された大谷仏教会館(地上3階建て・RC造)の建て替えに際し、エントランス部分を復元し御堂筋に面する西側には外壁一部を切り取って保存することを試みた。凝った装飾の施された保存部分が、ガラス面で覆われた近代的な新ビルのアクセントとして活かされている。旧大谷仏教会館の外壁の一部を正面ファサードにとりこんだビル。アパレル系商社のエムファースト(又一洋行と伊藤衣料が2009年に合併)の本社ビルとして使用されている。 その保存方法が高く評価され第6回大阪都市景観建築賞奨励賞を受賞した。旧大谷仏教会館は昭和8年に南御堂難波別院が建設。美しい模様が刻まれたテラコッタの外壁が特徴的だった

建築データ
所在地・住所:大阪市中央区久太郎町3-5-13
設計・施工:竹中工務店
竣工:1985年5月
敷地面積:693.67㎡
建築面積:614.51㎡
延床面積:6,940.06㎡
規模:地下2階 地上11階
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8



島津創業記念資料館

島津創業記念資料館は、京都府京都市中京区にある博物館。島津製作所が1975年に創業100周年を記念して、創業者の初代島津源蔵を偲んで開設した。南棟(1888年建設)と北棟(1894年建設)からなり、創業初期に島津の住居・研究所として使われていた建物を保存・公開している。南棟・北棟ともに国の登録有形文化財(1999年12月登録)である。文書・器械展示のほか、ノーベル賞受賞者・田中耕一関連のパネル展示もある。
○所在・アクセス
京都府京都市中京区木屋町通二条下ル 木屋町二条南
京都市営地下鉄東西線京都市役所前駅または京阪電気鉄道三条駅
京都市営バス京都市役所前、京都バス河原町御池バス停下車
9時30分から17時まで開館し、定休日の水曜日と年末年始は休館する。
○入館料
大人    300円
中高生   200円
小学生以下無料
団体(20名以上は2割引)<要予約・案内可>

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9


北浜長屋

北浜長屋は土佐堀通に南面して建つ木造二階建の二軒長屋です。土佐堀通をはさんで南向いには大阪証券取引所(現大阪取引所)があり、その関係から、もとは株仲買業者の社屋や法律事務所でしたが、現在はレストラン等として活用されています。建物の正面一階は、玄関上にペディメントを付け洋風なしつらえとなっていますが、二階は黒漆喰塗の大壁で窓に観音開きの鋼製防火戸が入り、両端に袖卯建を設けています。こうした和洋折衷のファサードに対して、土佐堀川沿いの背面は全面をガラス窓とした和風の構えとなっています。内部は、建築当初には一、二階とも表側に洋室、裏に和室を配して、表裏で機能分担がなされていました。二階の表側は天井が高く、応接間として使われていたと思われ、今も鉄板に装飾模様を打ち出した金属天井が残っています。地下階は煉瓦造で、かつては台所・食堂・洗面所・便所といった町屋の通り庭の機能が集約されていました。今はショップや厨房となっています。北浜長屋は開発の進む市街地にあって貴重な歴史的添景となっています。そのため、登録基準(一) 国土の歴史的景観に寄与しているものとして評価されました。
○建築年代
大正元年(1912)/昭和40年代・平成28年改修
○所在地
大阪市中央区北浜一丁目1-22

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


大阪市立美術館

大阪市立美術館は、大阪市天王寺区の天王寺公園内にある美術館。当地には1914年(大正3年)に住友家本邸が建てられたが、後に住友家から美術館建設を目的に日本庭園「慶沢園」とともに敷地を寄贈され、1936年(昭和11年)に旧本邸跡地に開館した。名誉館長(前館長)は蓑豊。
○施設
本館は伊藤正文と海上静一によって設計された。1927年(昭和2年)12月から建設に着手したが、世界恐慌の影響で工事が中断したこともあり、10年近くの歳月を費やして1936年(昭和11年)4月に完成した。鉄骨鉄筋コンクリート構造の地下1階、地上3階、塔屋1階付にして建築面積は4,033平方メートル、延床面積は12,716平方メートルである。1942年(昭和17年)、陸軍に接収され高射砲第3師団司令部が置かれた。1945年(昭和20年)から1947年(昭和22年)までは占領軍が接収したため活動休止を余儀なくされた。美術館に併設している美術研究所は1946年(昭和21年)に創設され、素描、絵画、彫塑の実技研究を行っている。同研究所からは白髪一雄、吉原英雄、村岡三郎など多くの作家を輩出してきた。また、美術館友の会も組織されており、日曜洋画会などの活動を行っている。1992年(平成4年)には公募展などの増加に対応するため、複数の美術団体展を併催できる地下展覧会室(4室)が増築された。2015年(平成27年)には美術館の建物が国の登録有形文化財に登録された。
大阪市立美術館で開催される公募展(巡回展)日展-2月
国展-6月
全関西美術展-7月
二科展-10月
○主な収蔵品
大阪市立美術品の所蔵品には個人コレクションの寄贈または購入によるものが多い。市による購入の他、主に大阪市民などのコレクターの寄付で8,000点を超える収蔵品が形成されてきた。仏教美術、エトルリアなど地中海文明の美術、充実した中国の絵画や書、日本の江戸期・明治以降の絵画、ほか金工・漆工・陶磁など貴重な工芸品を数多く有する東洋美術の宝庫である。代表的なものに、中国書画の阿部コレクション、中国石仏の山口コレクション、日本の蒔絵、根付、印籠等のカザール・コレクション、日本古美術の田万コレクションなどがある。また、展示品の中には大阪府を中心とした近畿地区の社寺からの寄託品もある。日本の国公立美術館の中でも歴史は古く、美術団体展や大規模企画展の貸し会場となるだけではなくコレクションを持ち常設展示をする意向が当初からあった。
・重要文化財
絹本著色伏生授経図 1巻 伝王維 宋時代(唐画の模本か)(阿部コレクション)
紙本墨画明妃出塞図(めいひしゅっさいず)宮素然筆 中国・金時代(阿部コレクション)
絹本淡彩盤谷図 董其昌筆 明時代(阿部コレクション)
紙本金地著色四季花鳥図 狩野宗秀筆 六曲一双
尾形光琳関係資料 一括 小西家伝来(明細は後出)
絹本著色潮干狩図 葛飾北斎筆
絹本著色木村蒹葭堂像 谷文晁筆(大阪府所有)
堀河中納言家歌合・一条大納言家歌合
米?(べいふつ)草書四帖 宋時代 
蘇軾(そしょく)書李白仙詩巻 宋時代(阿部コレクション) 
天明極楽律寺尾垂釜 文和元年(1352年)銘
萩薄扇面双雀鏡(田万コレクション)
松喰鶴鏡(田万コレクション)
銅湯瓶(田万コレクション)
大和国横井廃寺址出土品(田万コレクション) - 金銅菩薩立像一、山雲双鸞鏡一、銅銭八、銅鋺残闕一箇分、刀装具残片若干等
以上の重要文化財は大阪市・大阪府所有物件のみ。他に寺院、神社などからの寄託品が多数ある。
典拠:2000年までの指定物件については『国宝・重要文化財大全 別巻』(所有者別総合目録・名称総索引・統計資料)(毎日新聞社、2000)による。
・尾形光琳関係資料(重要文化財)の明細
紙本墨画図案小品集(18図)1帖
紙本墨画円形図案集(33図)1帖
紙本墨画衣裳図案集 3冊
紙本墨画及淡彩画稿類 4幅9巻 桜花山水図、唐美人図、業平東下り図、松鶴図、大黒天及人物図(6図)、歌仙図(6図)、 花卉図(7図)、人物花卉図等、人麿図、表梅花裏人物図、達磨図、鶴及虎図(3図)、梅蒔絵箱図案
自筆書状及文書(4通)3巻
装束付百二十番 1冊
諸能仕様覚書 1冊
花伝抄 1冊
尾形宗謙書状等(14通)1巻
尾形宗謙書状(2通)1巻
尾形宗謙譲状(3通)1巻
和歌 尾形宗謙筆(3首、草花下絵)1巻
詩歌 尾形宗謙筆 1巻
尾形藤三郎文書(2通)1巻
尾形乾山書状(5通)2巻
尾形家・小西家文書(6通)1巻
小西家文書 7通
附:俳句井に日月図 1巻
附:扇子 1握
・その他の主な収蔵品
石造如来坐像 天安元年(466年)銘(北魏時代)(山口コレクション)
池大雅 『竹林書屋図』(江戸時代)
岸駒 『牡丹孔雀図』(1785年)
岡田米山人 『紫霊蒼龍図』(1817年)
村山槐多 『自画像』(1918年)
島成園『伽羅の香』(1920年)
佐伯祐三 『パリの教会』(1924年)、『パリの裏街』(1924年)
赤松麟作 『琵琶湖』(1929年)
鍋井克之 『刈田の雨』(1933年)
児玉希望 『枯野』(1936年)
橋本関雪 『唐犬』(1936年)
鳥海青児 『北京天壇』(1941年)
上村松園 『晩秋』(1943年)
北野恒富 『星』(1939年)
○交通
JR大阪環状線・関西本線・阪和線天王寺駅徒歩5分
地下鉄御堂筋線・谷町線天王寺駅徒歩5分
近鉄南大阪線大阪阿部野橋駅徒歩5分
阪堺電気軌道上町線天王寺駅前駅徒歩5分
○所在地
〒543-0063大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82


イメージ 1

イメージ 2


イメージ 3


聖アグネス教会

聖アグネス教会は、日本の京都府京都市上京区にある、日本聖公会の教会。平安女学院京都キャンパスの敷地内に所在する聖堂は、日本聖公会京都教区の中心となる主教座聖堂(大聖堂、カテドラル)であるとともに、地域の教会(パリッシュ・チャーチ)、平安女学院の礼拝堂(チャペル)という3つの役割を兼ね備える。 名称は平安女学院(英語名称:St. Agnes' School)の守護聖人で、ローマ皇帝ディオクレティアヌス統治の時代にローマで殉教した聖アグネスにちなむ。1898年(明治31年)に竣工したレンガ造り・ゴシック様式の建物は、ジェームズ・ガーディナーによる設計で、京都市指定有形文化財。
○歴史
京都地域では、1889年以来米国聖公会出身の宣教師(ジョン・マキムら)により聖公会(日本聖公会)の積極的な布教活動が行われた。1895年には、大阪市川口居留地にあったSt. Agnes' School (照暗女学校)が京都に移転し、「平安女学院」として開校した。1898年、日本聖公会京都地方部(現在の京都教区)の大聖堂としてこの聖堂は竣工した。献堂時に名付けられた名称は「聖三一大聖堂」であった。京都聖三一教会に属する聖堂であり、また平安女学院の礼拝堂として使用された。 なお竣工直後の平安女学院の学院日誌には、「塔の紋が菊と紛らわしいので取り替えるよう警察から指示をうけた」という内容の記述が残っている。1923年に平安女学院生徒・教職員による教会組織として「聖アグネス教会」が組織された。その後しばらく、京都聖三一教会の会衆と聖アグネス教会の会衆がこの聖堂をともに用いることとなった。1930年、京都聖三一教会が中京区聚楽廻中町に新たに聖堂を建設して移転したことにより、この聖堂は聖アグネス教会が受け継いだ(これにより、この聖堂は「聖アグネス教会聖堂」の名で呼ばれている)。 第二次世界大戦中には軍需資材の置場として使用されたこともあるが、礼拝は続けられた。
○年表
1886年10月、ジョン・マキム主教によって定礎式が行われる。
1898年5月、聖三一大聖堂として完成
1923年、聖アグネス教会が組織される
1931年、烏丸通に面して設置されていた路傍説教壇と塔のふちの凹凸部を撤去、また祭壇中央のステンドグラスを南側へ移動。
1985年6月1日、京都市指定有形文化財に指定される。
○建築
聖堂は、東を烏丸通に、北を下立売通に面した、ゴシック様式・レンガ造りの聖堂である。設計にあたったのは、建築家ジェームズ・ガーディナー(立教学校の初代校長を務めた)である。東西に長い敷地に建つ聖堂は左右非対称で、袖廊は小さい。出入口は北西角(下立売通側)にある。全体にずんぐりした形であるが、これは地震に配慮したものという。北東角(烏丸下立売角)にある三層の鐘楼が特徴的な外観で、最下層に縦長窓、中層にバラ窓、最上層にトレサリー窓(英語版)を配し分け、単調さを避けている。内部は三廊式バシリカ様式で、一般的な大聖堂と同様、東端(烏丸通側)に祭壇を設けている。南東角には礼拝準備室(ベストリー)、南西角には八角形に張り出した洗礼室(バプティストリー)がある。内部は小屋組のハンマービーム(英語版)(壁面上端から跳ね出された梁の上にアーチを架ける構造)など材木を見せるデザインであり、明治期の教会建築の特徴を備えている。西バラ窓をはじめ30点以上のステンドグラス(ジェームズ・ガーディナーがデザインし、日本人によって製作されたもの)があり、その大部分は竣工当時のものが残っている。
○所在地
京都市上京区烏丸通下立売角堀松町
平安女学院京都キャンパス(平安女学院大学、平安女学院中学校・高等学校が所在)敷地内に位置する。平安女学院京都キャンパスは足利義昭の旧二条城の跡地であり、敷地の片隅に「旧二條城跡」と彫られた石碑が立っている。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5




全55ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
bekkouame_yuzu
bekkouame_yuzu
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(6)
  • Noritake
  • hai**nngu12
  • 蜂蜜の風
  • あなもりや
  • kazubonka_fukugyou
  • かずぼん
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事