|
先日、埼玉県行田市にある「古代蓮の里」を訪れる。 ここは、公共施設の建設現場から、偶然に1400年から3000年前の蓮が見つかり、それを記念して各種の蓮が咲き競う公園として整備されたところである。 訪れた時間帯が悪かったために、もうほとんどの花は閉じてしまっていたが、いくつかの美しい花に出会うことができた。 それにしても、蓮ってどうしてこんなに美しいのだろう。 最初に見つけたのは、大賀蓮(おおがはす)。 淡いピンクに、透き通るような美しさが印象的だった。 続いて、舞妃蓮(まいひれん)。 本来はもっと花びらが放射状に広がるらしい。 だが、こぶしを握ったような白い固まりがまた凛々しく見えた。 次は、誠蓮(まことばす)。 八重咲きの濃密な花。 白からピンクに変わっていく花びらが、とても美しかった。 そして最後は、古代蓮(別名行田蓮)。 残念ながら、もう蕾に戻ってしまっていた。 ので、美しく咲いている姿を、「古代蓮の里ホームページ」から借用。 こんなに美しい! http://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/5/gyoudasu.jpg 蓮の花を見ていると、心が洗われる。
ただカメラを向けるだけでも、印象に残るシーンを切り取ることができる。 早朝に訪れればまた、…なのだが、……訪れてみたいなぁ。 |
全体表示
[ リスト ]





本当に 心洗われる お花ですよね^^
ほっとしました^^
2009/6/17(水) 午後 8:24
これが泥の中から生まれ出てくるのですから驚きです。
本当に、言葉を失うほど、感動してしまいます。
2009/6/18(木) 午後 9:30