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表題には実は偽りがある。
いつかはほしいなと思っていた富士フイルムのX100。 後継機がまもなく出ることになって、もうそろそろ値下がりしているかなと思い何となくチェックしていたら、タイムセールをやってる! これまでよりもずいぶん値引きされていたので、思わず買ってしまった。 いかにもクラシックカメラ然としたたたずまい。 金属キャップを外すと、こんな容貌。 なんとも物欲をそそる風情だが、それだけではなくご承知の通りいくつもの新技術が使われている。 その一つはハイブリッドファインダー。 前面のレバー一つで、OVFとEVFの切り替えができる。 設定によっては、顔を近づけるだけでファインダーと液晶モニターが切り替わったり、そこここに工夫が凝らされている。 単焦点であるにもかかわらず、人気が高いのもうなずける。 ところで、買ってそうそうトラブルが発生した。 マクロに切り替えようとすると、「電源を入れ直してください」とメッセージが出る。 何度繰り返しても同じメッセージが出てくる。 マニュアルを開くと、「繰り返し出る場合は故障」であるという。 やっちまったか。 初期不良にあたっちゃったか、と思っていたのだが、念のためネットでも調べてみた。 ヒットしたのが、レンズのプロテクトフィルター。 どうやら、フロントリングを外してプロテクトフィルターをつけると、レンズの微妙な動きが制限され、このようなエラーメッセージが出るらしい。 フィルターを外してマクロにしてみると、何事もなく作動する。 う〜ん、これってどうしたらいいんだろう。 フィルターをつけないのがいいのか、純正の高いのを使えば問題ないのか。 もう一つは、レンズキャップの問題。 そんなに高価なものには見えないのだが、金属製のキャップに惹かれて買ったのも事実でぜひとも使いたい。 しかし、フィルターをつけるとこのキャップは、はまり方が浅くなってしまいすぐに外れてしまう。 何もつけなければ問題ないのだが、これもやはり純正を使えということか。 それとも、通常はフィルターなどつけずに使用するものなのだろうか。 僕は昔から、「レンズ命」と考えているのでフィルターは必ずつけているのだが、そんなものなのだろうか。 ともあれ、また一つ選択肢が増えて写真を撮るのが楽しくなってきた。 もっとも、写真を撮るというより、カメラマニアなのだろうが。 また周辺機器(アクセサリ)をそろえるのが楽しみになってきた。 |

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