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昨日は初夏どころかまるで真夏を思わせる陽気。
一斉に花が開き始めた。 一番目立っていたのはユキヤナギ。 いつの間にやら、もう満開になっている。 そして、探して歩いたら、とうとう桜も花が開いていた。 まだいくつかの枝にちらほら、という感じだったが、もう一日二日したら満開になってしまうかもしれない。 寒暖差が激しく、また強風が多い最近だが、入学式なんて持たないかもしれない。 正に花の命を感じる年になりそうだ。 |
日常のスナップ
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寒い寒いと思っていても、少しずつ少しずつ春が近づいてきているようだ。 今日は花壇にホトケノザを発見。 オオイヌノフグリや小さな花芽もわずかずつ顔を出してきている。 思えば、2月も下旬になる。 爛漫の春まで、もう少し。 |
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寒い寒いと思っていても、はるは確実にそこまでやってきている。 職場のヒヤシンスも、競って花をつけ始めた。 たいてい朝一番に行って鍵を開けるのだが、早起きは三文の徳、とってもいい香りをかぐことができる。 春の花は香り立つ。 この写真はアートフィルターの「デイドリーム」で撮影。 こんなイメージ、好きだな。 |
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木々の葉が落ちて、太陽が傾いてくると、鳥を見つけやすくなる。
そんなこんなでカメラを取り出し、よく見えないままに狙ってみる。 写ったモノを拡大してみると、意外にもいろいろな鳥が来ていることがわかる。 まあメジロなんかはまだ一般的か。 視力が落ちてきて、そうじゃないかなと思っても、こうやって見るまではちょっと自信が持てないのが哀しいが。 でも、これにはちょっと驚いた。 そう、コゲラが来ていた。 図鑑で調べると、一番小さいキツツキの仲間。 この季節は平地でも一般的だとはいうが、あぁそうだったんだと改めて勉強した気になる。 シジュウカラなどのカラ類と一緒に行動することが多いというが、そうなんだ、キツツキの仲間が…、とそっちばかりに頭がいく。 近隣の町では、イノシシが出たり、そうでなくても帰りの夜道でタヌキを見かけたり、…自然が勝ってきたということか。 |
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近頃の植物の様子に、何だか違和感を感じる。 もう10月も半ば過ぎというのに、いまだに、というより、いまになってやっと、ヘチマの花が咲き始めている。 自分の感覚では、夏の盛りにはもうヘチマの実がぶら下がっているというイメージなのだが。 ヘチマだけじゃない。 朝顔だっていまだに咲いている。 咲いているどころか、一日中咲いている。 朝顔って、朝開いたら、昼にはもうしぼんでいるんじゃなかったか。 品種改良が進んで、栽培するのに失敗の少ないものが多くなってきたのはわかるのだが、印象が全く違ってしまうのはどんなものか。 何でも「温暖化」のせいにする人たちとは一線を画していたいと思うが、自分の生きている間に、一般的なものが大きく変化してしまうのは何とも解せない。 もう、違うものを育てているという意識にしないといけないのだろうか。 |




