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			<title>身辺雑記そして…</title>
			<description>平凡な日常に、ほんのちょっとだけスパイスを。わくわくするようなことなんて、そうはないけど、身の回りのことをつれづれなるままに、淡々と。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>身辺雑記そして…</title>
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			<description>平凡な日常に、ほんのちょっとだけスパイスを。わくわくするようなことなんて、そうはないけど、身の回りのことをつれづれなるままに、淡々と。</description>
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		<item>
			<title>『はるかなるアフガニスタン』を読んで</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958978/38/54071338/img_0?1444293479&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_432_640&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;640&quot; width=&quot;432&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
思いがけない出会い。&lt;br&gt;
表紙の絵にもあるとおり、小学校高学年の部の課題図書。&lt;br&gt;
６年生のクラスで授業参観があり、たまたま本棚をみてみたらこの本が置いてあった。&lt;br&gt;
「はるかなる」と「アフガニスタン」という言葉に惹かれ、担任に断り土日と貸してもらった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一言で言うと、アメリカの少女とアフガニスタンの少年の文通の物語。&lt;br&gt;
だが、きっかけは全くの偶然。&lt;br&gt;
アメリカの少女アビーは、小学校の６年だが成績が非常に悪く、落第を宣告されてしまう。&lt;br&gt;
それを回避するための特別の課題として、外国人と文通し、そこから学んだことを発表するという機会を与えられる。&lt;br&gt;
しかし、手紙を受けたアフガニスタンではけっこうな騒ぎになり、宗教上の理由からサディードの妹が形だけ返事を書き、それをサディードが翻訳・校正し、やりとりをすることになる。&lt;br&gt;
しかし、アメリカとアフガニスタン。&lt;br&gt;
子どもたちの気持ちとは裏腹に、思わぬ方向に話が進んでいくことになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
世の中って、どうしてこんなにめんどくさくできているんだろうと、子どもならずとも思ってしまう。&lt;br&gt;
外の世界に関心が高いのは、世界共通だと思う。&lt;br&gt;
山なんて見えないイリノイ州に住むアビーが山岳地帯のアフガニスタンに興味を持ち、不毛な土地に住むサディードがトウモロコシ畑を「神のほほえみ」と表現する。&lt;br&gt;
そしてお互いが、それぞれつまらないと思っていたものを見直す機会となる。&lt;br&gt;
しかし、手紙にアメリカの国旗がデザインされていたことからサディードが危険な目に遭い、アビーはアフガニスタンの国旗をはり出したことから非難を受ける。&lt;br&gt;
歴史とか環境っていったい何なのか。&lt;br&gt;
人を縛り付けるだけのものなのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
勉強が苦手だったアビーがアフガニスタンに真剣に向き合い最後に発表しても、友人は何も興味を示さない。&lt;br&gt;
当事者でなければ、外の世界はただの風景に過ぎないのか。&lt;br&gt;
話は飛ぶが、マザーテレサは「愛の反対は憎しみではなく無関心だ」と言った。&lt;br&gt;
正にその通り。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『はるかなるアフガニスタン』。&lt;br&gt;
西洋諸国にとって、アフガニスタンは、遠い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower/54071338.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 19:24:30 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>冲方丁『光圀伝』を読んで</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958978/90/54043190/img_0?1369562953&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_500_500&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;500&quot; width=&quot;500&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
全国を漫遊したという水戸黄門こと徳川光圀。&lt;br&gt;
その実像は、漫遊などしないし、もちろん各地で名裁きなどしない、放蕩者でありカブキ者であったということは、もちろん知っていた。&lt;br&gt;
しかし、ここで描かれる光圀像は、それを遙かに超えるものだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
戦国の世をひきずる父頼房に、命を失うかもしれないほどのスパルタ教育を受け、兄頼重を差し置いて水戸家を相続したことを、生涯をかけて償おうとする光圀。&lt;br&gt;
というより、儒学でいう「義」にのっとり、苦悩しながらも道を正統に戻そうとする光圀の姿が、描かれているといった方がいいのかもしれない。&lt;br&gt;
「義」とは何か。&lt;br&gt;
正しいかどうかはわからないが、長幼の序や物事のありかたを正しくしようとする「秩序」なのかなと思う。&lt;br&gt;
水戸家を継いだ自分が、後継を兄の血筋に戻すこと。&lt;br&gt;
それを「大義」と思った時、すでに「大日本史」の萌芽は生まれたのかもしれない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
冒頭で、忠臣を刺殺するシーン。&lt;br&gt;
それが物語の最後につながっている。&lt;br&gt;
「武」を措き、「文」に邁進しながら、正統たる「国史」を綴ろうとした時、世のあり方に疑問を思う。&lt;br&gt;
そして、それが徳川の世に対する反逆であることに気づく。&lt;br&gt;
光圀は「行き過ぎ」であると感じるが、意を受けた家臣は「正統」に拘る。&lt;br&gt;
悲劇はそこに起こる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
骨太の筆致で、よくぞここまで描いたと思う。&lt;br&gt;
僕が読んだのは、電子書籍版３巻だが、終わりに近づくのが残念だった。&lt;br&gt;
作者の次の作品に期待する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower/54043190.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 May 2013 19:09:13 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりの別所線</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;少し休みを取って、１泊旅行に出かけたかったところなのだが、そうもいかず。&lt;br&gt;
もう何十年前かに乗ったことがあるだけの、上田電鉄別所線に乗ってくることにした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
せっかくだから、ここに来るまでは全部ローカル線。&lt;br&gt;
高崎線で高崎まで出て、そのあとは信越線で横川まで。&lt;br&gt;
その先は廃線になってしまったものだから、JRバスで軽井沢。&lt;br&gt;
さらにしなの鉄道を乗り継いで上田まで来た。&lt;br&gt;
最近、ローカル線のほうが落ち着く感じがするのは、年をとってきたせいだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ともかく上田駅に着き、久しぶりの車両とご対面。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958986/11/54030111/img_0?1368957750&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_425&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;372&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
こういう色遣いって、本当に落ち着く感じがする。&lt;br&gt;
でもこれは代替わりした新型車両であって、いわゆる「丸窓電車」とは違う。&lt;br&gt;
内側にはめ込んだ板で丸窓に見せているだけなのだが、こういうデザインを踏襲しているということ自体が素晴らしいと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私鉄の駅間隔って、ＪＲに比べるとはるかに短い。&lt;br&gt;
別所線そのものはそんなに長くはないのだが、終着の別所温泉駅までは３０分くらいかかる。&lt;br&gt;
で、到着したところは、新緑と鮮やかなライトグリーンというのか、明るい色で塗られたさわやかな駅。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958986/11/54030111/img_1?1368957750&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_425&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;372&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
こういう落ち着いたところって好きだな。&lt;br&gt;
実際には乗客を増やそうと、和服姿の駅長（駅員？）さんが迎えてくれたり、ハーモニカ駅長が有名だったり、いろいろなのだが、全体が落ち着いているから、好感を持って迎えられるのだろう。&lt;br&gt;
駅員さんたちが、何となく清潔でセンスがいいような感じがしたから。&lt;br&gt;
とっても応援したくなる感じ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昔の丸窓電車は、ここに保存されている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958986/11/54030111/img_2?1368957750&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_425&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;372&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
僕がずうっと前に乗った電車は、これだったんだろうか。&lt;br&gt;
すごく懐かしい感じもするのだが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
帰りは、時間もないので、モバトクで買ってあった新幹線で、長野から帰る。&lt;br&gt;
でも、那賀で乗るのなら、休日でも普通車で良かったかもしれない。&lt;br&gt;
ガラガラだった席が埋まったのは、軽井沢から。&lt;br&gt;
そうなんだろうなぁと思う。&lt;br&gt;
この新幹線が北陸に伸びたら、状況は変わるのだろうか。&lt;br&gt;
名称だって、「北陸新幹線」にするか「北陸長野新幹線」にするかもめているくらいだし、先行きは誰もわからないのだが…。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower/54030111.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 May 2013 19:02:30 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>吾妻線を乗りつぶし</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;ゴールデンウィークの前半、昨日までは家で過ごしていたのだが、せっかくの休みに出かけないのはもったいない。&lt;br&gt;
そこで、ずっと思ってきた吾妻線に乗ってきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
吾妻線は、群馬県の渋川から温泉街道に伸びている線なので、これまでに何度かは乗ったことはあるのだが、終着駅の大前までは行ったことがなかった。&lt;br&gt;
たいていは、長野原草津口か、万座鹿沢口まで。&lt;br&gt;
そこで、今回は大前を目指す。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
といってもそんな大仰なことではなくて、ただ列車に乗っていればいいだけのことなのだから簡単なのだが…。&lt;br&gt;
高崎から２時間、ただ揺られ続けるというのもけっこうつらい。&lt;br&gt;
でも、やっと念願の終着駅に。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958986/85/53987785/img_0?1367231491&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_425&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;372&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
単線の１面１線しかない駅で、もちろん駅舎も存在していない。&lt;br&gt;
ホームに見えるのは、管理用の施設と、待合室、トイレが一体となったもの。&lt;br&gt;
ここまで来る人はほとんどいないのだろう。&lt;br&gt;
そもそも、時刻表がこんな感じになっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958986/85/53987785/img_1?1367231491&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_425_640&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;640&quot; width=&quot;425&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
右側は、着駅を記しているものだから、本来は左側だけで用が足りる。&lt;br&gt;
１日にここを出る列車は、５本だけ。&lt;br&gt;
この手前の万座鹿沢口くらいまではけっこう来ているのだが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だがこれで、目的を果たした。&lt;br&gt;
なんというか、一緒に乗ってきた人がほとんどいなかったのには、連休中なのにと、ちょっと意外だったが。&lt;br&gt;
ファンはもう少しいると思っていたのだが。&lt;br&gt;
ところで、民主党政権の時から話題になっていた八ッ場ダムが完成したら、吾妻線はどうなってしまうのだろう。&lt;br&gt;
よくテレビに出ていた、あの遙か高いところで動いてるクレーンは、今日は止まっていたが、あの高さまで必要になるとすれば、吾妻線なんて湖底に沈んでしまうことになる。&lt;br&gt;
道路と同じように、高いところに移すのだろうか。&lt;br&gt;
それとも、このまま廃線になってしまうのか。&lt;br&gt;
ゴールデンウィークの乗客をみると、危ない気もするのだが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ほんとにどうなるのだろう？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower/53987785.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 19:31:31 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりにドライブ</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;いやぁ、忙しいったらありゃしない。&lt;br&gt;
実は、今年度は職場が変わり、４月当初からなにやかにやで忙殺されていた。&lt;br&gt;
まだ１週間しか経っていないのか、まだ２週間なのか…、といった感じだったが、ここにきてようやく時間の流れるのが普通になってきたのを感じる。&lt;br&gt;
折良く開校記念日というものがあったものだから、久しぶりに気分転換に出かけてみることにする。&lt;br&gt;
最近は鉄道が多かったから、たまには車で。&lt;br&gt;
ガソリンは高いし、高速料金も平日じゃそんなに安くはならないのだが、自分の運転で飛ばしてみるのも、また非日常的でいいと思って。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それで出かけたのは、福島県。&lt;br&gt;
以前、磐越西線に乗った時、エキッシュのスタンプをいくつか取り損ねてしまったので、邪道であるとは知りながら、落ち穂拾い風に。&lt;br&gt;
でも、やっぱり来て良かったと思う。&lt;br&gt;
関東なんて、３月の半ばから桜が咲き始め、４月の入学式にはもう散っていたのに、こちらでは今が満開。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958986/34/53979534/img_0?1366887145&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_319&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;319&quot; width=&quot;480&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
写真は、磐越西線の福島と新潟の県境にある「豊実駅」なのだが、１面１線の駅舎の前に、見事にしだれ桜が咲いていた。&lt;br&gt;
実はここに来るのまでに一苦労。&lt;br&gt;
この手前の「徳沢駅」からは１本道なのだが、道路工事中で通行止め。&lt;br&gt;
他の道から回り込むことはできないか探してみたのだが、抜け道は全くなし。&lt;br&gt;
しょうがなくもう一度引き返し、係員さんに聞いてみたら、１２時から１３時までの１時間だけ道路が工事から開放されるという。&lt;br&gt;
時間まで待って、やっとたどり着いたということ。&lt;br&gt;
せっかく来たのに、またあと一歩でやり直しになるところだった。&lt;br&gt;
でも、その甲斐あって、こんな見事な景色に出会うことができた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
福島では今頃やっと花が咲いてきたのかと思えば、新潟はまだ雪景色。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958986/34/53979534/img_1?1366887145&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_480_319&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;319&quot; width=&quot;480&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
関越道の帰り道、越後三山をはじめ多くのところでやっと雪解けが始まったかのような景色に出会った。&lt;br&gt;
福島側からみても、磐梯朝日の方は、真っ白に雪景色していたし、４月も下旬とはいえ、まだまだ本格的な春にはほど遠いことを感じさせられる。&lt;br&gt;
東北では、いろんな花が一斉に咲き始めるので、桜と桃と梅の区別もつかない人もいると聞いたことがある。&lt;br&gt;
これは決して馬鹿にしているのではなく、盛岡出身の人が自分からそう言っていた。&lt;br&gt;
反面、いっぺんに春がやってくる喜びを表しているとも言えるが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日の走行距離、７００ｋｍ。&lt;br&gt;
片道なら、青森くらいまで行っていたか。&lt;br&gt;
さすがに疲れた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower/53979534.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 19:52:25 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>スマホ機種変更</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958596/72/53956972/img_0?1372853331&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;420&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
もう少しで２年、というタイミングなのだが、そうそう時間もとれないので、思い切って機種変更してしまう。&lt;br&gt;
今回買ったのは、パナソニック製の「ELUGA　X」。&lt;br&gt;
エクスペリアとどちらにするか迷ったのだが、本体の幅が少し狭いのと「伝言メモ」機能がついているのでこちらに決めた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
買ってそうそう、初期設定や設定の変更で戸惑ってしまう。&lt;br&gt;
新しい機種に取り替えても、これまで使っていたアプリがそのまま使えるのは大事なことだと思うのだが、昔のパソコン同様、発展途上のスマホは、そんなことお構いなしなのだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最初に悩んだのが、「ekiSh」の設定。&lt;br&gt;
どうしたものか、位置情報を送信しようとしても、GPS機能が働かない。&lt;br&gt;
グーグルマップなどその他のアプリでは、すぐに捕捉してくれるのに、そもそもGPSの動いている様子がない。&lt;br&gt;
いろいろ調べてみたら、「ekiSh」の仕様が、「GPS使用時、Ｗｉｆｉで補足する」ようになっており、実質、Ｗｉｆｉの利用が先行し、ＧＰＳ使用に至らないらしいことがわかった。&lt;br&gt;
ＧＰＳ使用時はＷｉｆｉを使わないように設定したら、なんなく解決。&lt;br&gt;
こんなこともわからないものはわからない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次は「城めぐり」の設定。&lt;br&gt;
１年以上かけて集めてきた城のスタンプが表示されない。&lt;br&gt;
これまでは、アプリをＳＤカードにおいて使ってきたので、ディレクトリの関係かと思い、アプリをＳＤカードに移そうとしたのだが、うまくいかない。&lt;br&gt;
これまた調べてみると、アンドロイドが４．Ｘになってから、アプリは本体に置くことが基本となり、ＳＤカードには移せないことが判明。&lt;br&gt;
とすると、データを本体に移すべきなのか。&lt;br&gt;
しかし、そんなことができるのか。&lt;br&gt;
これについては、まだ試行錯誤中。&lt;br&gt;
何とか解決したいのだが…。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
全く別の話なのだが、本体画面にいつものように保護フィルムを貼ったのだが、…なんだか満足いかない。&lt;br&gt;
Ａｍａｚｏｎで一番売れているものを注文したのだが、確かに気泡はできなかった。&lt;br&gt;
しかし、粘着材がはみ出すほどついているのか、柔らかい布で汚れを拭き取ろうとすると、細かな埃がみんなついてしまう。&lt;br&gt;
特にスピーカーやキー周辺など、細かい場所にたまっていく。&lt;br&gt;
かえって気になってしまう。&lt;br&gt;
あわせて、電源ボタンが脇の中央についていて、軽く触れるだけでスイッチが入るのはいいのだが、通常使っている時でも触れてしまい、逆に電源を切ってしまうこともある。&lt;br&gt;
もうちょっと重めのボタンにした方が良かったのではと感じてしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あれこれ問題点を書いてきたが、スピードが速くなったことは一番いいことだと思う。&lt;br&gt;
微妙な感じでＬＴＥ（Ｘｉ）も使えそうだし。&lt;br&gt;
あとは、電池がどれくらい持つか。&lt;br&gt;
また旅に出てみなければなるまい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower/53956972.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 10:38:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>吉田修一『横道世之介』を読んで</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958978/12/53944112/img_0?1365321023&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_347&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;347&quot; width=&quot;240&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
ストーリーにそんなに大きな起伏はないけれど、何だかじんわりと心が熱くなるような作品だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
青春時代というのは、いつの世代にも懐かしいものだ。&lt;br&gt;
確たる道も見えず、ただがむしゃらに生きている時代。&lt;br&gt;
放恣であったり、放縦であったり（似たようなことか）、だが一途に何かを思っている時代だった。&lt;br&gt;
友人との関わりだってそうだ。&lt;br&gt;
就職してからの友人は、呼び捨てできるほどの間柄はほとんどいない。&lt;br&gt;
だが、学生時代の友人は、いつだって懐かしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本作は、新大久保駅で起きた乗客転落事故で亡くなったカメラマンをモデルにしている、ということだ。&lt;br&gt;
横道さんだったけかなと思って調べてみたら、関根さんだった。&lt;br&gt;
この方の人生をモデルにしたかどうかまではわからないが、一緒に亡くなった韓国人留学生の扱いと大きく差をつけられているのは、残念なことだ。&lt;br&gt;
ただ、韓国人留学生のせいではないことは確かだが。&lt;br&gt;
政治家だって、留学生の葬儀には顔を出し、日本人の葬儀には目もくれないというのじゃ、いったい何なんだと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それはさておき、どんな平凡な人にも、人生はある。&lt;br&gt;
けして忘れてほしくない人生が。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower/53944112.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 16:50:23 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>ユキヤナギ、そして桜の開花</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;昨日は初夏どころかまるで真夏を思わせる陽気。&lt;br&gt;
一斉に花が開き始めた。&lt;br&gt;
一番目立っていたのはユキヤナギ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/1091535/38/53908238/img_0?1363776519&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_319&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;319&quot; width=&quot;480&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
いつの間にやら、もう満開になっている。&lt;br&gt;
そして、探して歩いたら、とうとう桜も花が開いていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/1091535/38/53908238/img_1?1363776519&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_480_319&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;319&quot; width=&quot;480&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
まだいくつかの枝にちらほら、という感じだったが、もう一日二日したら満開になってしまうかもしれない。&lt;br&gt;
寒暖差が激しく、また強風が多い最近だが、入学式なんて持たないかもしれない。&lt;br&gt;
正に花の命を感じる年になりそうだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower/53908238.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 19:48:39 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>『出雲と大和』を読んで</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958978/74/53904074/img_0?1363777047&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_296_480&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;480&quot; width=&quot;296&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
最近読んだ歴史書の中では出色のものだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
書き始める前に、画像は本体とはずいぶん色合いが違う。&lt;br&gt;
不本意ではあるのだが、本筋ではないのでそのまま書き進める。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、本書のきっかけは、大和地方の霊地に、出雲系の神々が祀られているところから始まる。&lt;br&gt;
そこから記紀の解釈に至り、結論は表出のようになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
魏志倭人伝の表記が曖昧なため、邪馬台国の位置は議論百出した今もまだ決着がつかない。&lt;br&gt;
しかし、九州から東漸したのを、瀬戸内海ではなく日本海としたら、疑問は瞬く間に氷解する。&lt;br&gt;
その結果、邪馬台国は大和であったという結論に達する。&lt;br&gt;
しかし、筆者は邪馬台国と大和朝廷は連続しないと論ずる。&lt;br&gt;
九州で起こった新勢力が、大和に攻め入ることによって、政権の交代が行われたとする。&lt;br&gt;
それが、「国譲りの神話」であり、滅亡に至らずに出雲系の勢力から大和政権に権力が委譲されたとする。&lt;br&gt;
結果、大和地方を巡る山々には、出雲系の特徴である磐座（いわくら）信仰が残り、大和の神々と共存することになったという。&lt;br&gt;
記紀に卑弥呼が取り上げられないのは、政権が連続していないのだから当然であり、邪馬台国は滅亡したのだという。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何と斬新な、と感嘆した。&lt;br&gt;
各地の神社の縁起を繙くことによって、その謂われをたどり、出雲系民族の足跡をたどる。&lt;br&gt;
これほど綿密に、かつ斬新な発想をもって行われた古代史研究は、これまでなかったのではないか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろんいくつもの疑問は残る。&lt;br&gt;
九州で起こった政権が、なぜ大和に攻め入らねばならなかったのか。&lt;br&gt;
出雲系の勢力が大和で覇権を持ったのはなぜか。&lt;br&gt;
そもそも、なぜ日本史の中心が大和になったのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それらは、これから解き明かされることであろうと思う。&lt;br&gt;
何より、視点を変えることでこんなにも説得力のある学説が生まれてくることに感動する。&lt;br&gt;
発刊からわずかであるのに、版を重ねていることもうなずける。&lt;br&gt;
さて、これからどう展開していくか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower/53904074.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 20:12:20 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>有川浩『空飛ぶ広報室』を読んで</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-27/bel2flower/folder/958978/11/53901911/img_0?1363514883&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_338_500&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;500&quot; width=&quot;338&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
いつもながら、有川浩の小説には感動する。&lt;br&gt;
はっきり言って、登場人物なり設定なりは、予定調和のワンパターンなのだが、それでも意表を突く展開にやられてしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回は、全く意図せぬ事故でパイロット免許剥奪となった主人公が中心となる物語ではあるが、あくまで中心。&lt;br&gt;
登場人物すべてが主人公と言っても過言ではない。&lt;br&gt;
その中に様々な風刺がちりばめられている。&lt;br&gt;
若干自衛隊寄りと言えなくはないが、世の中の風潮を考えれば、これでもバランスがとれないくらいだと思う。&lt;br&gt;
その他にも、マスコミの姿勢、男社会で働かなければならない女性、出世と仕事など、考えさせられることがストーリーの中にたくさん出てくる。&lt;br&gt;
極めつけは、３月１１日とその後の日本。&lt;br&gt;
被災者でありながら災害救助に尽くしている人たちが、どれだけたくさんいることか。&lt;br&gt;
自分の家を流されてしまって、家族を失ってしまっても、それでもなお他人のために尽くしている人たちが…。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現実は過酷だ。&lt;br&gt;
だが、それを大きな声で言わないからまた、共感する人たちが出てくるのも事実だ。&lt;br&gt;
今でも続いている現実として。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ところで、有川浩の小説は、登場人物が成長していくから好きだ。&lt;br&gt;
挫折することがあっても、振り返ってばかりだったら、そこからは余生じゃないですか。&lt;br&gt;
そんな意味のことをスカイが言う。&lt;br&gt;
身につまされる言葉だと思う。&lt;br&gt;
いくつになっても青春。&lt;br&gt;
死ぬ時だって前のめり。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうありたいものだと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bel2flower/53901911.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 19:08:03 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
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