禁煙植物(紫昔よもぎ)について:----------------------------------------------------------------------------------
この植物を利用した禁煙関連情報についての詳細はブログFC2(禁煙植物園)にて
ご覧になれます。 禁煙植物園(補) REPORT 1 禁煙植物「紫昔よもぎ」とは?-
タイ国で発見された禁煙効果が特に優れた今までにない薬用植物で 自然健康派の禁煙志望者に
お勧め致します。「禁煙代用たばこ」その他に活用が期待されております。
概要:
タイ国では一般に「ヤードクカオ」白花草と呼ばれ別名,(ヤーモーノーイ)小医者草・
(ヤーサームワン)三日草 なども呼ばれ近年、依存症緩和・消失や糖尿病に特に優れた効果が
再確認された幻の植物。 インドシナ半島全般に渡り分布し、タイ国全土及びミヤンマー・ラオス等
近隣諸国の一部に特に多く自生分布するキク科の2年生草で紫昔よもぎと和名を持つ。
毎年5 -6月に入り雨が多い季節に入ると繁殖が広がり20-80 cm程の丈に生育し1本の枝茎には
20輪前後に小さな卵型の淡い赤紫―紫色の無香性の花を咲かせ山間地・野原や都市近郊の道路脇でも見られます。開花してから何日か経過すると花は白色に変化しススキの胞子の様に風に乗り時に遠方まで運ばれ太平洋上の島でもこの植物を確認することさえあります。原種に近いほど紫の色が鮮やかに濃く葉は小さく濃い緑をしています。 雨季が過ぎ日照りが続く季節になると著しく減少しますが花は年間を通じ季節に関係なく開花します。
民間療法としては古代クメールの時代より生葉をアレルギー性皮膚炎の処方に、生根は煮立て健康増進の飲みものに、また全草を良く煮詰め薬効効果の高い食用野菜としたり、天日で乾燥させ健康茶として長く利用されてきましたニコチン依存症の緩和・離脱・消失に一般的には葉・花・茎・種の地上部全草を程よく調合して処方されますが、付着した土を綺麗に洗浄し根を混合する方がより良い効果程度を示します。依存症に関してはタバコ以外に酒・麻薬等の薬物依存の緩和・消失にその他の特定植物等を組み合わせ今までにない優れた効果が得られることが期待されます。また糖尿病やメタボリック病状を改善予防する為、他の熱帯性植物と斬新な組み合わせ等を施し今までにない効果の高い且つ、安全な植物性の健康食品が生まれています。
学名: Vernonia Cineria L. Less タイ語名: Ya-dok-kao 英語名: little iron weed/Purple fleabane 和名: 紫昔よもぎ 主成分に使用するこの植物はタイ国の伝承薬草医学の中で活用されており、 タイ中部・東部の医療施設(総合病院)等で禁煙治療に利用されております。 BY 紫昔花人
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