自転車・・・ときどきフットサル!

昨日より今日、そして今日より明日。。。

全体表示

[ リスト ]

2日め。。目覚めばっちり。

4時半起床。そして朝食は5時。

この日は聖平小屋までの予定。全く心配はしていなかった。

強いて言うなら、スタートしてから茶臼小屋まで。。

わずか1.9辧1h55mのCTで800m登る。

ここでの遅れを最小限に抑えれば昼過ぎには聖平小屋で麦酒呑んでる・・・はず^^


イメージ 1

でも、あとから考えれば予兆は朝食の時にすでに表れていたんだよね。

ご飯がうまく飲み込めない。。嚥下障害。

お茶とお味噌汁で無理やり流し込んだ感じ。

だけどその時はあまり気にしてなかった。

日常生活の朝御飯でもたまにあるからね^^;;


イメージ 2

6時前スタート。

調子は悪くない・・・悪くないが、悪夢はあっという間にやって来た。

ものの30分足らずで脚が上がらず、息苦しい。

軽く首を絞められている感じ。

まだそれほど暑くないのに、顔じゅうから汗が噴き出す。

このままじゃぁ、あっという間に小顔になっちまうぜ。。

イメージ 3

目がちかちかしてきて手足に力が入らなくなる。

熱中症に似た感じがあったけど、明らかにMGの症状。


2年前にここを歩いた時と同じようにきつい、辛い。

でもあの時は・・・テン泊の荷物も背負ってた。

そういえば、その時知り合った光(てかり)の天使は今週末、結婚式だって。。

FBメッセで連絡を昨夜(8/15)もらった。すっげぇ嬉しかった。

お相手さんも山人なそうな。。素敵な家庭を築いてほしいな・・

用心棒も結婚式に行くのかな^^


話を戻す。。

15分進んで数分休むパターンになって来た。

今回の山行は4日目くらいが山場だと思ってた。まさか2日めでこの体たらくとは。。( ノД`)シクシク…

イメージ 4

展望ベンチで大休止。。目が良く見えない。。泣きが入る。

南プスは自分にとって鬼門なのか。

この先の予定が頭の中をぐるぐる回って、考えがまとまらない。

まわらない頭で出した結論は、茶臼小屋まで登って、その時決めようというもの。


茶臼小屋に着いたのは10時くらい。。

タイムスケジュールから1時間しか遅れていない。

・・・ただし体力的には丸1日歩いたようにすでに疲労困憊。

脚が全く上がらない(力が入らない)。

登りはゆっくり登れば大丈夫だろう。

でもこの先の上河内岳から聖平小屋までやく600は下る。

このままでは下りが危険。。というわけで、茶臼小屋に変更してチェックイン。

聖平は翌日にして、茶臼小屋から連絡してもらった。

2日めにしてずっこけた。。爆

イメージ 5

朝の10時過ぎだから、連泊を除けばチェックイン第一号。。

優しいスタッフのお姉さんに、奥の角っこスペースにしてもらいました^^

イメージ 6

小一時間も眠ったら、麦酒を呑めるまでに快復。

小屋の周りを散策。。

まだお昼12時前。。笑


ホントに厄介な体になったもんだ。

でも、これからも付き合っていかないといけないからね。。笑

お昼を食べて、午後も惰眠をむさぼる。

眠るたびに体調の回復が感じられる。

暑さ負けから来たのか・・・それとも寝不足(MGの大敵)か。

いずれにしても夏はここ毎年、南プスに来てるけど毎回やられるのはもう嫌だなぁ。。^^;;

イメージ 7

茶臼小屋の夕飯はお刺身が出る。。

ここは標高2410mの山小屋だよ??  もう感謝しかないですね。


この日も夕飯を済ませたら・・・19時前からすでに睡眠体制。(消灯は20時)

とにかく、翌日に備えて体調を整えるには眠るしかない。。zzzzzzzzz


それにしてもダミ声のおばさんの声、うるさかったなぁ。。

消灯前だから文句言わなかったけど、大部屋(1F全部)の大半が19時過ぎには寝ていたのに、

とあるグループだけ盛り上がっていた。。


まわりに気を遣えない大人が増えたのが、ホント実感できた。

まぁ、自分は周り気にせずにいつでも眠れるけどね。

・・・自分のイビキがうるさかったらごめんさいです。。^^;;


というわけで、二日目でやっちまいました。

横窪沢-茶臼小屋のわずか1.9(標高差800m)で撃沈・・・でした。


明日は??

明日は明日の風が吹く。。臨機応変(行き当たりばったりとも言う)に行きましょね^^


この日も夕方に夕立がありました。。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事