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昨日、チャンプールさんに併設された東林間放射能測定室にて開催されましたポニー工業さんの
ホットスポットファインダー(http://www.ponyindustry.co.jp/product.html?pid=131)
のデモンストレーションに参加させて頂きました。
今まで私も青Radiという線量計を使って、線量マップなどを作ったりしてみましたが、
精度の面もさることながら中々広範囲に面的な計測をするのは大変でした・・・。
Bluetoothでアンドロイド携帯に飛ばしているのですが、結構、受信が途切れたりして
上手く測定できていなかったり、広範囲に面的に測るために車なので走行しながらの計測では、
精度の面でどうなのか??でした・・・。
また、測定してきたデータをアンドロイド端末からパソコンに送って、
エクセルなどで加工して、最終的にGoogleマップなどにアップするという作業をするのですが、
決して誰でも簡単にできるものではないと思います。
そんな中でこのホットスポットファインダープロジェクトを知り、素晴らしい試みだと思いました!
詳しい説明は、チャンプールさんのフェイスブックを引用させて頂きましたm(_ _)m
「ホットスポットファインダーという高性能の空間線量計を購入する計画が着々と進んでいます。路上、公園、農地などを歩きまわり、あるいは車やオートバイ、自転車で走り回りながらデータを取得、精密な空間線量地図を作成することができます。・・・ホットスポットファインダーという名前の通り、線量が高い場所を確認し、スペクトルも取れますので、その原因物質がいったい何なのかもある程度分かります。セシウムが原因で高い値をだしているのならば、行政に除染の依頼をするということもできるでしょう。また逆に線量が低い、子どもたちが遊んでも大丈夫かも知れない、といった判断にも役立つかもしれません。もちろん空間線量だけでなく、測定しながら土壌を採取し、ベクレル測定器で確認していく作業は必要ですが。1台が1365000円。すでにその半額以上が多くの人たちのカンパで集まっています。・・・面積も広く、人口も多い神奈川ですので、一台の測定器ではなかなか追いつきません。もういっその事何台も購入しようということで考えていったほうが良いのかもしれませんね。
フェイスブックに神奈川 ホットスポットサーベイヤー というグループを作っています。興味の有る方は検索して参加申請をください。」(http://www.facebook.com/champool2?hc_location=timeline) 参加された方のご意見をお聞きしても
「高額な商品であるし、本来が行政が買うべきものだし、公共サービスの範疇では・・・」
という議論はあると思います。
しかしながら、今までも中々思うように動かぬ行政、
予算的にも4月から新年度を向かえてしまって難しいだろうなあ・・・というのもある。
色々思うところはありますが、
まずは、私たちで出来ることを進めて行政を先導しなければという思いもあります。
是非とも皆様でカンパを募って子供達が安心して暮らせる環境を整えましょう。
カンパは可能な範囲で思いが沢山集まればとても大きな力になります。
いろいろな方がHSFを紹介されていましたのでご参考まで。
子どもを放射能からまもる会in千葉さん(http://protectchildren311.blog.fc2.com/)
こどもみらい測定所さん(http://memoli4future.com/kodomira/HSF/)
商品チラシも頂きました。
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