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大分、時間が開きました(^^;)が、先日、GW明けに鳥取〜島根へ行ってきました。
鳥取県では、大山を中心とした高原・牧場や鳥取砂丘、米子市内などを訪れ、島根県では、出雲大社や宍道湖、玉造温泉、松江城周辺などを訪れました。 いずれも風光明媚な観光地としてとても素晴らしい場所でした! そんな中でふと歩いていたらこんな張り紙が一般の住宅に貼ってありました。 ↓ 「島根原発 ここより8.5km away」 正直、今いる場所の近くに原発があるとはとても驚きました・・・。 それは、松江城のお堀端を歩いていたとき、お堀に面した住宅の壁に貼ってあったのです。 まさに松江市の中心街です。 その近さと今いる場所の現状に改めて驚いた限りです。 原発シュミレーターより 福島の被害や現状を考えると正直信じがたいところにあるんですね。 どのくらいの距離なのか実際に車で走ってみました。 市街地を抜けてちょっと山間を走るとすぐにつきました。 原発の正門は行き止まりで立ち入り禁止だったので、その周辺の山道を海沿いに走っていくと、綺麗な海沿いの風景が見えてきました。 そのすぐ先に原発施設が見えました。 生まれて初めて、直接、原子力発電所施設を目の当たりにして、正直言葉を失ってしまいました。 ストリートビューでも見れます。 施設を全て取り囲む警備体制も尋常ではないです。 こんな事までしないと維持できない大変な施設なんだ・・・。 さらに何かを作るような感じでした。 参考① 参考② これらを見て、恐怖・・・後悔・・・不安・・・これからどうなるんだろうと言う複雑な思いを感じました。 福島の事故が起こる前であったら、大変申し訳ないですが、今とは思うところは違うのかもしれない・・・。 しかし、今は、この施設を見て、将来もこのままではいけないという気持ちで一杯です。 この施設の周辺の山道沿いには、学校や漁村や子ども達が遊んでいる公園が普通に沢山ありました。 また、原発周辺は、とても綺麗に整備されている道路もありましたが、主要道路は一本道であり、外周の山道は車が行き違えないような幅の道も沢山ありそうだったので、その周辺に住んでいる方々は、万が一の時にスムーズに逃げれるんだろうか? 色々なことを考えながら帰って参りました。 私の暮らしている町には原発はないですが、 対岸の火事ではない、 過ぎ去った過去の出来事として風化もさせない、 福島の事故の被害に遭った町、 既に原発のある町、原発のない町、 全て同じ思いで、 これから未来のある渡したとの子ども達のために・・・。 もし、自分の住んでいる街に原発があったら… 住所検索はこちら 施設が近くにないからここは大丈夫?ではなく、これは、全国どこでも同じです。 今まさに被災された方々は 将来もどうなるか分からないまま 生活をされています。 改めて将来を考える大事な問題なんだと、認識を強めました。 そして、鳥取砂丘に行く途中、沢山の風力発電を見かけました。 何か将来に向かって出来ることきっとあるはず。 PS ①大飯原発の運転差し止め、福井地裁判決 再稼働厳しく 詳しくは、R座間のこちらを記事をご覧ください。 21日、大飯原発運転差止請求、福井地裁判決が出ました。 ②保養キャンプ・・・素晴らしい「やさしさ」を提案。 はちみつかい 福島の子どもたちに、思いっきり外遊びを満喫してもらいたい、保護者の方には、ゆっくりしていただきたいという思いで始めた「福島の親子・町田の森あそびツアー」・・・ ↓ 詳しくは、座間放射能測定室ブログのこちらを記事をご覧ください。 保養キャンプに参加してきました。 |

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