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5月16日(木)
「20戸増え377戸 今年耕作する葉タバコ農家 県内」 福島民報社
と言う記事を見ました。
「日本たばこ産業(JT)が葉タバコ購買の際の放射性物質の畑の基準値を、前年の土壌1キロ当たり1157ベクレルから2226ベクレルに緩和したため耕作農家が増えた。乾燥済みの葉を対象に行う購入前検査のセシウムの基準値は引き続き、1キロ当たり100ベクレルとする。」とのこと。
たばこは色々と市民測定所でも過去に測ってくれていますね。 ★座間放射能測定室 2013/2
たばこ
たばこ②
たばこ③
※結果は「JTによると葉タバコの使用基準値は100Bq/kgとなっておりますので
それに比べると誤差といってもいい数値・・・。」
★ベクまる 2012/4 ※結果は「今回使用したたばこからは、セシウムは検出されませんでした。・・・」
今のところ、副流煙やそもそものタバコの発がん性等々以外では放射能汚染は深刻ではないのかな?
と思っていました。
が、
JTのたばこのできるまでを見てみると
たばこは種まきから収穫まで1年、収穫は毎年6〜7月 葉たばこを買い入れる
収穫から貯蔵処理が1年8ヶ月以上熟成
出荷
実際、収穫から製品になるまで2年近くかかるのでしょうか・・・。
とすると、震災後の6月〜7月に収穫され、買い入れられた葉たばこが出荷されるのは
去年の暮れか今年の春頃と言うことになるのか・・・?
違っていたらすいませんm(_ _)m
JTの検査結果
2012年 国産葉たばこに関する放射性物質の検査について
黄色種
バーレー種
※商品はブレンドなんですね。
私も昔は結構吸っていたので愛煙家の気持ちはわかります・・・。(^^;)
でも、父はタバコで60過ぎに大病し、また、小さい子供のことを考えると
今では、他の病気とのリスクも大きいので、出来れば止めた方が良いと思っています。
副流煙とP,M2.5などもちょっときになるところなので・・・。
もし、禁煙したい方がいたら・・・(^^;)
その他参考
↓
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葉タバコの種類と産地
ブログ(たばこの放射能汚染)
タバコ畑では、草木、枯れ草に放射性セシウムが10%程度しか吸着しておらず、放射性セシ
ウムの大部分(90%以上)が土壌に吸着していることが確認された。 |

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