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			<title>CLUB SENSATIONS ベルギー支局</title>
			<description>某企業の駐在員として2002年よりベルギーに住んでいる自転車レース好きの日記。自分自身もレースの本場で復活を目論んではいるが、激ウマのベルギービール片手にテレビ観戦するばかりで体重は増加の一途・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>CLUB SENSATIONS ベルギー支局</title>
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			<description>某企業の駐在員として2002年よりベルギーに住んでいる自転車レース好きの日記。自分自身もレースの本場で復活を目論んではいるが、激ウマのベルギービール片手にテレビ観戦するばかりで体重は増加の一途・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn</link>
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		<item>
			<title>ありがとう、ベルギー</title>
			<description>とうとう明日がおよそ6年間を過ごしたベルギーを離れる日だ。&lt;br /&gt;
色々な思いがあり、今ここに何を書こうか思い浮かばない。日本に帰国後に思い返したことを書くとしよう。&lt;br /&gt;
先ほど各国の取引先の方々に挨拶のメールを出したらすぐに多くの感謝の返事を頂いた。自分がしてきたことが喜ばれていたことが実感でき、少しジーンときた。&lt;br /&gt;
今日は自分のお土産としてドイツまでフレームを買いに行こうかと思っていたが、車を5キロほど走らせたところで帰ってきた。&lt;br /&gt;
運転しながら「今の自分に高性能なバイクなど　まさに“豚に真珠・猫に小判”だな。」と思ったから。&lt;br /&gt;
帰っても暫くは12年物のネオコットに頑張ってもらおう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に「ありがとう、ベルギー」。将来また必ず訪れたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn/56077703.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 16:45:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>引越し</title>
			<description>昨日・一昨日で引越しが終わり、今日家族が帰国の途についた。自分も来週木曜日にはベルギーを離れる。およそ6年間過ごし、とても好きだったこの地を離れるのは寂しさがある。&lt;br /&gt;
後残り少しのベルギー生活を楽しみたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn/56029809.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 21:25:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>貴重な経験</title>
			<description>帰国を目前に超忙しい・・・&lt;br /&gt;
昨日はフランス・リヨンにある取引先に最後の挨拶に行く予定であった。&lt;br /&gt;
9時のフライトなので朝6時前に起き、バタバタしながら空港へ。そして何事もなく飛行機は飛び立った。&lt;br /&gt;
睡眠時間が少なかったので飛行機の中ではすぐに眠くなり、暫くするとパイロットのアナウンスが・・・&lt;br /&gt;
「リヨンの空港の事情によりブラッセルに引き返すことになりました、現在ブラッセルの管制と連絡を取り合っています。」&lt;br /&gt;
すぐ目が覚めた、他の搭乗者も「おいおい、冗談じゃないぞ」という感じだがどうしようもない。&lt;br /&gt;
11時にはブラッセル空港に引き返し、フライトアテンダントからは「飛行機機材を変更し、準備出来次第再出発します。ただじ現状どれだけ時間が掛かるかわかりません。もしリヨン行きを取りやめる方は降りてください。」とアナウンス。&lt;br /&gt;
最低でも1-2時間は掛かりそうとの事なので自分はリヨン行きを諦めて下りることにした。降り際にアテンダントに「原因は何だったの？」と聞いたら、「２機あるエンジンの内の１機が故障していました」との返事。&lt;br /&gt;
そんなこと飛んでいる間は一言も言っていなかった。言ったらパニックになるからか？&lt;br /&gt;
今考えると引き返す間のフライトアテンダントが妙に明るく振舞っていたようなきもしなくない・・・&lt;br /&gt;
いずれにしても貴重な経験だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn/55919542.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 23:06:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>VIGO再び</title>
			<description>昨年のこの時期に「さらばVIGO、再びこの地を訪れることはないだろう」見たいな事書いておきながら今日からVIGOへ。&lt;br /&gt;
今度こそ最後だろう・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn/55627831.html</link>
			<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 18:32:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>蒸気機関車を見に</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-6c/belgiumtn/folder/706488/74/55621174/img_0?1214329439&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
一昨日の日曜日はベルギー南部のフランス国境に近いMariembourgの蒸気機関車の保存鉄道へ家族で出かけた、家からは車で1時間半ほど。&lt;br /&gt;
Takuは人が集まる場所への外出をすることは医者から止められていたし、自分たちも心配で遠出する気分にもならなかったので家族でこのように出かけるのは本当に久しぶりだ。（それだけTakuが良くなったと言うこと）&lt;br /&gt;
長男Lieuが鉄道が大好きなこともあり、ここへはこれまでにも3回ほど来た事がある。Takuも赤ん坊の頃に来た事がある。&lt;br /&gt;
Lieuの影響も有りTakuも鉄道大好き、特に蒸気機関車。だから帰国前にここへは必ず連れてきてやりたかった。&lt;br /&gt;
勿論Takuは大喜びで興奮しまくり。こんな元気な姿を見て自分が涙目に・・・いかん、いかん　そんなしんみりしていてはいかんな。&lt;br /&gt;
勿論蒸気機関車の客車にも乗車。車掌さんがTakuに帽子を被らせてくれた。車掌さん、ブリュッセルの日本人が多く住む地区に住んでいることが判った。&lt;br /&gt;
日本に帰ったらLieuとTakuを連れて列車で旅でもしたいなー。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn/55621174.html</link>
			<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 02:43:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>自転車バカは直らず</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-6c/belgiumtn/folder/706488/46/55567046/img_0?1213981412&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先日書いたように、この1年は自分の考え方が色々と変わるほどであった。&lt;br /&gt;
が、しかし、自分の自転車好きは変わらん買ったようだ。一生変わらないだろう・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Takuの治療がが一段落し、検査の結果も良好と聞いてからは「帰国前に自転車・もしくはせめてフレームを買っていかなければ・・・」と思うようになった。&lt;br /&gt;
候補のブランドは日本でまだ誰も乗っていないご当地ブランド。基本的にフレームをはじめとした部品なんぞ速さに関係ないというのが心情の自分にとっては「誰も乗っていない=ど、何処のブランドですか？」という点がポイント。&lt;br /&gt;
ただしブランドには拘らないけど、乗ったときのポジション=フレームの寸法には拘りたい。&lt;br /&gt;
ヨーロッパブランドのフレームは基本的にはこちらの人の体格に合わせてあるので、（こちらの人に比べてチビで短足の）日本人には合わないはず。&lt;br /&gt;
自分は身長が180cm・股下85cmで日本人としてはこちららの人に近い体格とは思うのだが、それでもフレームサイズで最も重要なトップチューブを基準に選ぶとシートピラーがあまり出ない見た目に格好の悪いバイクになる。&lt;br /&gt;
大方の日本人は自分よりはチビ・短足だと思うのだが、どうやってヨーロッパブランドのフレームサイズを選んでいるのか不思議だ。&lt;br /&gt;
（その点　さすが日本ブランド・アンカーのフレームサイズはよく考えられていると思う。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて自分の第一候補として考えているのはドイツのあるショップのオリジナルブランドRED BULL。このショップは世界的な自転車業界紙で「世界で最も美しいショップ」に選ばれた店で、そこで売られる完成車・フレームともここのオリジナルのみ。昨年のロード世界選手権のU23を制したブランドだ。&lt;br /&gt;
第二候補はベルギーのアマの間では人気のPRO RACE。&lt;br /&gt;
どちらもフレームの寸法が自分にとって許容範囲内。&lt;br /&gt;
暫く悩もう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn/55567046.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 02:03:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>再び前進！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-6c/belgiumtn/folder/706488/85/55365785/img_0?1212776632&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
前回の更新から間もなく1年が経とうとしている。&lt;br /&gt;
この1年は自分と家族にとってこれまでの人生で最も辛く厳しい時期であった。&lt;br /&gt;
昨年の6月に当時1歳8ヶ月の次男Takuが非常に深刻な病気に侵されていることが判明し、日本に戻る余裕もなくこの地で治療が始められ、これまでに3回の大きな外科手術と薬の投与による治療を受けてきた。&lt;br /&gt;
この間　何度心臓の鼓動が響き、どれだけの涙が流れたか判らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログを再開しようとしたのは、今週最後の手術・入院を終え担当のドクターから「当初非常に危険な状況もありましたがこれまでの一連の治療が非常に効果的で、Takuは目覚しい回復力を見せてくれた。7月には日本に戻ることは全く問題ないでしょう。」と聞くことが出来たからだ。&lt;br /&gt;
まだ完全に手放しで喜べる状態ではない、しかし自分の心の中に光がさしてきて　いつまでも落ち込んだ気分ではなく前向きに希望を持って進む時がきたからだ。&lt;br /&gt;
そしてこの間とても多くの方々に助けて頂き、そのことを何かの形で残しておきたかったから・・・かなりの日数の入院・通院時に長男Lieuの面倒を見ていただいた近所の日本人の御家族やLieuのクラスメートの家族・入院時に手伝いに来てくれた自分と妻の母親・そして何よりもTakuの治療に当って頂いたドクター・看護士らのチームの方々・そして自分の状況を理解してくれた会社・・・。&lt;br /&gt;
あ、それから長男のLieu。かなりの日数　いろいろな御家族に預けることになり寂しかったろうが、文句も言わず　いつも笑顔を絶やさなかった。何よりTakuをとても可愛がり、Takuに生きる楽しさを感じさせ強い回復力につながったと思う。&lt;br /&gt;
多くの方々の親切や理解は自分の生き方に対する価値観を明確にしたと言っても過言ではないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年の年末頃には一度ドクターから「あなた方は母国から遠く離れたこの地で精神的に非常に負担が大きいでしょう。もしあなた方が望むのなら今日本へ帰って治療を継続することも不可能ではありませんよ。勿論私たちが責任を持って一連の治療が終了するまでTakuのことは面倒を見たいと考えていますが。」と言われた。&lt;br /&gt;
ドクターともなれば英語は話せるが、医療に関する細かいことなど自分の方が良く理解できないし看護士などの多くは英語は話せないので意思の疎通には苦労した。&lt;br /&gt;
それでも目処が付くまでこちらに残ることにした。なぜなら言葉の不自由以上にTakuを担当する方々の熱意と情熱がそう判断させた。&lt;br /&gt;
また会社経由で日本の医師に連絡をとり相談をしたのだが、あまりにも患者の家族の気持ちを考えない発言に正直日本の医療に不信感を感じたからだ。またこの1年で自分を精神的に最も追い詰めたのも日本の医師の発言だった。&lt;br /&gt;
昨今新聞やニュースで「日本の医療体制の崩壊」なんてのを目にすることが多いが、まさに肌で感じた。&lt;br /&gt;
6年前にベルギーに来た当初は日本に比べてベルギーの悪いところばかり目に付いたものだが、最近では何だか逆になってきたな。&lt;br /&gt;
ベルギーをはじめとしたヨーロッパは日本よりも成熟したした社会で、今は物質的豊かさのみがよしとされている日本も何れはヨーロッパのようになって行くのでは・・・そうなって欲しいと思うこの頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月末には日本への帰国が決まった、残り少ないベルギーでの生活を楽しもう！&lt;br /&gt;
さ、前進　前進。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は病院の遊び部屋、薬の投与の為にハゲてるけど今はまた生えてきたので大丈夫。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn/55365785.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 03:23:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>さらばVIGO</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-6c/belgiumtn/folder/706488/78/49180878/img_0?1181747221&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-6c/belgiumtn/folder/706488/78/49180878/img_1?1181747221&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
月曜日から今日までスペインのVIGOへ出張で、今帰還。&lt;br /&gt;
月曜日の昼過ぎにVIGOに着き、取引先の人がお気に入りと言うポルトガルのレストランまで昼飯を食べに。VIGOは国境近くなので高速を飛ばせば20分ほどでポルトガルとなる。高速を走り、川を越えたらポルトガルで国境だからと言って何もない。ポルトガルに来たのは初めてだ。&lt;br /&gt;
ポルトガルのレストランでは牛肉を熱した石の板の上で焼くステーキだ。一人当たり500グラムは食べたと思う、ワインも1人1本。日本人の自分には昼からこんなに食べたのでかなり苦しかった。&lt;br /&gt;
昨日の昼は海老料理三昧、写真の海老はこれでも前菜の１皿目で3人前（前菜は３皿出た）。昨日の昼も白ワインを１人1本。&lt;br /&gt;
これまで４回VIGOを訪れたが今回の出張で自分の仕事は完結、おそらくこの先自分の人生でこの地を訪れることはないと思うが素晴しい場所だった。&lt;br /&gt;
グラシアス　VIGO！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn/49180878.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 00:07:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>いい物見つけた</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-6c/belgiumtn/folder/706488/73/49069773/img_0?1181320921&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
スポーツ用品の量販店DECATHRONでいいものを見つけた。ボトルケージを取り付ける小物だ、前からこんなものないかなと探していた。&lt;br /&gt;
RIDLEYのシクロクロスのフレームにはボトルケージの台座がないので困っていたのだ、真剣にグレードに低い台座のついたシクロクロスのフレームを他に買おうかとも考えたことがあるぐらい（アホか？）。&lt;br /&gt;
これでRIDLEYでも外に走りに行きやすくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて来週はスペインの果ての街へ出張、食い物が楽しみだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn/49069773.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 01:42:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ストーカー？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-6c/belgiumtn/folder/706488/71/48993071/img_0?1181042666&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-6c/belgiumtn/folder/706488/71/48993071/img_1?1181042666&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-6c/belgiumtn/folder/706488/71/48993071/img_2?1181042666&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先週土曜日はLIEUの通う幼稚園（小学校までの一貫）のフェスティバルがあり家族で参加。フェスティバルと言っても手作りのゲームなどがあり子供たちが思い思いに遊んで、夕方からはテーブルを出して食事をする程度のものだ。それでもLIEUのクラスメートの親たちと話をしたり、子供の遊ぶ様子を見ることが出来て楽しいものであった。&lt;br /&gt;
前々からLIEUが年上の女の子たちに可愛がられているのは知っていたが、幼稚園に着くなり年上の女の子（小学校の3-4年生ぐらいだろうか）に囲まれたかと思うとキスの嵐を受けていた・・・。&lt;br /&gt;
その後もたくさんの小学生が「LIEU、LIEU」と声をかけてくれる。&lt;br /&gt;
そんな中で1人の年上の女の子が四六時中LIEUから離れない、少しでも見失うと自分のところに来ては「LIEUは？」と聞いてくる。&lt;br /&gt;
折角LIEUがゲームの順番を待っていても見つけては抱きかかえて連れ出している、ストーカーみたいでLIEUにとっては迷惑か？と思いきや食事の時間になったらこの女の子と同じテーブルで食べたいと言う。まんざらでもなさそうだ。&lt;br /&gt;
Takuなども会場で嬉しそうにはしゃいでいたし、小学生ぐらいの子供たちがとても可愛がって面倒を見てくれたりした。&lt;br /&gt;
近所には日本人の子供が多く通うう幼稚園があるにもかかわらず、嫁さんが日本人がいないこの幼稚園に通わせたいといった2年前は心配もしたが　今ではとてもよかったと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて昨日はチェコのプラハを経由してポーランド南部にある日系の取引先の工場を訪問した。プラハからは車で山道を走り4時間ほど。&lt;br /&gt;
正直　相当に辺鄙な所である。しかし世界的な競争の中　人件費等が安い場所を求めるとこのような場所になるのだろう。日本人にとってはここで住むにはかなり厳しいであろうと思うのだが、そんな中で頑張っている日本人を見て「自分は恵まれているなー」と感じた。&lt;br /&gt;
日本の経済は製造業でもっているようなもんだと思うが、その製造業は生き残る為に世界中の更に厳しい場所に進出して頑張っている。&lt;br /&gt;
そんな中　今の若い連中のニートとか呼ばれている連中、彼らにも言い分はあるだろうけど「甘いんじゃないの」と思う。&lt;br /&gt;
「お前もブクブクとデブってないで自転車の練習ちゃんとやれよ、自分に甘いんじゃないの？」と言われてしまうと返す言葉もありませんが・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/belgiumtn/48993071.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 20:24:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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