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いやな事件が多いせいか 電車がホームに入って 停車するまでの間 必ず 一歩さがって 足を踏ん張って 後方を気にしてしまう |
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決して嘘をついてないとは言い切れない 上辺だけの愛想笑いを浮かべたこともある 求めすぎて 傷ついたことも 傷つけたことも 眠れない夜 止めた時間 孤独を選んだり 冷たい腕に抱かれたり 自分を見失ったり 木の枝に巡る光の筋に 脈打つ鼓動を感じる 生きてきた証に シャッターを押す believe |
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言いかけてやめてしまった想いは もう 言葉になることはないのだろう そんなことを 何度も繰り返しているような気がして 混ざり合っていく言葉達を見過ごしながら 遣り切れなさに 少し後悔してしまっている believe |
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これでも 整理したんだ でも どうしても 心の闇の中に こびり付いて取れない ぶつけることの出来なかった感情 捨てることの出来なかった過去 忘れられない人 believe |
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扉の手前に 期待と不安 扉の向こうに 現実 ノブを掴む掌に 勇気 心の中に 迷い いつか下される 決断 |


