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週が明けて、中国が防空識別圏を尖閣列島を含む広い空域を決めた問題は新たな展開を見せています。
私は有視界飛行の航空機ばかりを気にしていて、計器飛行方式で飛ぶ定期便のことを忘れていたというか、あまり問題がないと高をくくっていましたが、定期便が受ける影響こそ、国家の主権が問われる大きな問題でした。
民間航空機のフライトプランのやり取りは通常、国家の航空部門の航空局が取り扱うもので、民間のの航空会社が他国へ直接通報するようなものではありません。
安全のため中国様へ自社の航空機をお目こぼしして通してくださいなどというような態度は、ある意味完全な国家反逆罪と言われても仕方がないような行為です。
日本が独立した主権国家なら、民間航空会社は日本の航空法に従って飛べ、安全は国家が保障すると断言するべきものでしょう。
しかしながら腰抜け日本国家は、そのようなことは言いたくてもいえず、さりとて国家の航空局部門から中国様に対して民間機がADIZを通過しますなどともいえないので、内緒でJAL ANAと相談して、会社として中国にプランを通報すると言う姑息な方法でやることを決めたのでしょう。
完全にやくざ国家の言いなりと言うものです。
ちなみにあの韓国でさえ飛行計画の通報はしないと表明していますし、同じ空域を飛ぶ台湾やシンガポール、インドネシア、タイなどの国や航空会社はどのように対応するのか、ぜひ報道してほしいものです。
決められた航空路などを一直線に飛ぶ定期便は、比較的識別しやすいのですが、尖閣列島付近を縦横無尽に飛ぶ海上保安庁の固定翼機やヘリ、さらにはテレビや新聞社の取材ヘリ、そして一番厄介な、週刊誌、写真週刊誌などが臨時にチャーターする取材機の取り扱いをどうするかということが、領土である尖閣列島上空での国家主権をどの程度主張しているかの表れとなります。
さて 国民の知る権利のこぶしを大上段に振り上げて、機密保持法にこぞって大反対キャンペーンをしているマスゴミ連中は、尖閣の取材を中国様に阻まれた時どのような態度を取るか見ものです。
今までの腰抜け日本の対応では、取材機はとても飛べないでしょう。そして、丸腰の海上保安庁機が飛べるかどうか程度が分かれ目になるのではないかと想像します。
ADIZ騒ぎ 第一幕はJAL ANAが航空局グルの上、中国様にひれ伏して、フライトプランを通報すると決めたことで中国様、1勝となってしまいました。
安全のためと言う御題目で国家主権を中国様に献上したそうですが、主権のない国家はどのようなものか、ウイグル、チベットの例を見るまでもなく明白です、、、、、、
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ヘリのレスキュー飛行の件にしろ、非常時はお前ら勝手にやれって。
航空局ってなんの為にあるんでしょう。
こんな姑息な手段が国内のみならず世界にも通じると思っているらしいのが、また何とも言えません
2013/11/26(火) 午前 3:40 [ みいさん ]
これ恐ろしいことです。政府の弱腰のせいで、民間航空会社が役人とぐるになって、支那の主張を認めたことにしてしまいました。これについて、政府見解を聞いてみたいものです。
この大問題で政府が動かず、民間航空会社、航空局になんら処分がなされないときはこの国はもう終わりです。
2013/11/26(火) 午前 4:17
管理人様、きれいな写真ですね。
さて、今日、官房長官が、この件に触れて、従来どおりの対応で良いと言明しておりました。そう言えば、フライトプランの提出云々は、国交相は中国寄りの公明党議員でいたから、これも関係しているのでしょうかね。
2013/11/26(火) 午後 0:58 [ ja8*01j* ]
どについては、民間航空局ます。
ないかと思ったのがあるようで、
2016/11/11(金) 午後 7:06 [ gumus-corap ]
2016/11/28(月) 午前 10:00 [ web tasarım ]